クリムゾンの迷宮

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評判

クリムゾンの迷宮の評価:

4.08/5点 レビュー 330件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 1〜20 1/4ページ
No.64
(1pt)

うーん

言うほど名作かな?なんか専門用語みたいに横文字たくさん出されてちょいダルかった
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.63
(1pt)

下巻は?

さていよいよ黒幕と対決か。お、終わっちまった、ー続くーか。
下巻は?続編はどこ?
え?
無いの??
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.62
(2pt)

中盤までは傑作、オチは駄作

いわゆるデスゲームもの。集められた他人同士が物資や情報を得ながらサバイバルし、最終的には殺し合うという定番のストーリー。
中盤までは文句なしに面白い。主人公の周りの描写しかされないため、別行動をとった人たちの行動がほぼ不明であるため読者特有の神の視点というものがない。これがいつ殺しにかかってくるか、どういう行動をとってくるかという恐怖を盛り立ててくれていると感じる。まぁそのせいで他者の掘り下げが少なく、読んでてこいつ誰だっけ?という状況になりがちだが。
オチは最悪。黒幕等の正体は明かされず、主人公の「こうではないか?」という推察が軽く描写されるだけでかなりの謎が残ったままなので消化不良感がすごい。
題材が面白かったが、広げた風呂敷を畳めていないので筆者の他の本ほどのオススメはできない。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.61
(2pt)

中盤までは傑作、オチは駄作

いわゆるデスゲームもの。集められた他人同士が物資や情報を得ながらサバイバルし、最終的には殺し合うという定番のストーリー。
中盤までは文句なしに面白い。主人公の周りの描写しかされないため、別行動をとった人たちの行動がほぼ不明であるため読者特有の神の視点というものがない。これがいつ殺しにかかってくるか、どういう行動をとってくるかという恐怖を盛り立ててくれていると感じる。まぁそのせいで他者の掘り下げが少なく、読んでてこいつ誰だっけ?という状況になりがちだが。
オチは最悪。黒幕等の正体は明かされず、主人公の「こうではないか?」という推察が軽く描写されるだけでかなりの謎が残ったままなので消化不良感がすごい。
題材が面白かったが、広げた風呂敷を畳めていないので筆者の他の本ほどのオススメはできない。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.60
(2pt)

設定は面白いが緊迫感が薄い

序盤は設定の面白さやテンポの良さでサクサク読めてよい。
ただ中盤以降はサバイバル雑学に重きが置かれ緊張感がダダ下がり。

スリリングな展開の中で説明過多はあかんでしょ。
モブキャラが絶望的な状況に置かれてんのに、ジョジョの主人公みたいに冷静沈着になってるやん。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.59
(2pt)

設定は面白いが緊迫感が薄い

序盤は設定の面白さやテンポの良さでサクサク読めてよい。
ただ中盤以降はサバイバル雑学に重きが置かれ緊張感がダダ下がり。

スリリングな展開の中で説明過多はあかんでしょ。
モブキャラが絶望的な状況に置かれてんのに、ジョジョの主人公みたいに冷静沈着になってるやん。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.58
(1pt)

読んでる間はおもしろい。終わると不満しか残らない(ネタバレは後半で)

読んでる間、主人公はどんな立場なのか、どう問題を解決していくのか。
そんなワクワクを、待ち受ける試練が刺激し、どんどん先が読みたくなります。

ですが、最後が酷い。
結局真実は一切わからず、全てが主人公の「だったかもしれない」という予想で終わる。
しかも、主人公は大した物を得られないどころか、得たいものは消えたまま。

この手の作品は、結末がどうなるか気になるから面白いのに、その結末が雑過ぎる。
残りページが少なくなっていくごとに「えっ、これ本当にちゃんと決着つくの? まさか……」という不安が絶えず頭にあり、そしてその不安が的中でした。

新世界より、も読みましたが、この作者は世界観の構築とアピールは凄くうまいけど、ストーリーの作り方は下手、というか酷い。

貴志さんの作品はもう読みません。
二作品読んで、彼は凄くワクワクさせておいてから最後に一番下まで突き落とすのだと(本としてつまらない、不快という意味で)よく理解できました。

以下、ネタバレあらすじです)

ホームレスになってしまった主人公がある日目覚めると、そこは荒野だった。
彼以外にも何人かの日本人がおり、彼・彼女らも気がついたらここにいたという。
勝者と敗者に分かれるゼロサムゲームを予感しつつ、彼らはとりあえず、いつの間にか持たされていたゲーム機の指示に従い行動する。

主人公は、藍というヒロインを連れて荒野をさまよい、様々な情報を得て、自分たちの状況に少しづつ予想を立て始める。

ついに、参加者同士で凄惨な殺し合いが始まる。

主人公は、殺人鬼の魔の手から逃れ、藍とともに生き残るが、最後に毒蛇に噛まれてしまう。

藍がなぜか持っている血清を打ってもらい生き残るが、そのまま気絶。

気がつくと病院のベッド。
主人公は、大金を貰い日本に帰れたが、真実は何もわからない。
・ゲームは、どこかの金持ちが仕組んだ娯楽映像作品だったのではないか
・藍は、ゲーム制作側のスタッフだったのではないか
ゲーム中に発見した物や得た情報、そして帰国後の調査から、予想することしかできない。

絆を深めた藍は、彼の目の前からは当然消えており、彼女は今どうしてるのかと気になったまま、作品は終了。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.57
(1pt)

読んでる間はおもしろい。終わると不満しか残らない(ネタバレは後半で)

読んでる間、主人公はどんな立場なのか、どう問題を解決していくのか。
そんなワクワクを、待ち受ける試練が刺激し、どんどん先が読みたくなります。

ですが、最後が酷い。
結局真実は一切わからず、全てが主人公の「だったかもしれない」という予想で終わる。
しかも、主人公は大した物を得られないどころか、得たいものは消えたまま。

この手の作品は、結末がどうなるか気になるから面白いのに、その結末が雑過ぎる。
残りページが少なくなっていくごとに「えっ、これ本当にちゃんと決着つくの? まさか……」という不安が絶えず頭にあり、そしてその不安が的中でした。

新世界より、も読みましたが、この作者は世界観の構築とアピールは凄くうまいけど、ストーリーの作り方は下手、というか酷い。

貴志さんの作品はもう読みません。
二作品読んで、彼は凄くワクワクさせておいてから最後に一番下まで突き落とすのだと(本としてつまらない、不快という意味で)よく理解できました。

以下、ネタバレあらすじです)

ホームレスになってしまった主人公がある日目覚めると、そこは荒野だった。
彼以外にも何人かの日本人がおり、彼・彼女らも気がついたらここにいたという。
勝者と敗者に分かれるゼロサムゲームを予感しつつ、彼らはとりあえず、いつの間にか持たされていたゲーム機の指示に従い行動する。

主人公は、藍というヒロインを連れて荒野をさまよい、様々な情報を得て、自分たちの状況に少しづつ予想を立て始める。

ついに、参加者同士で凄惨な殺し合いが始まる。

主人公は、殺人鬼の魔の手から逃れ、藍とともに生き残るが、最後に毒蛇に噛まれてしまう。

藍がなぜか持っている血清を打ってもらい生き残るが、そのまま気絶。

気がつくと病院のベッド。
主人公は、大金を貰い日本に帰れたが、真実は何もわからない。
・ゲームは、どこかの金持ちが仕組んだ娯楽映像作品だったのではないか
・藍は、ゲーム制作側のスタッフだったのではないか
ゲーム中に発見した物や得た情報、そして帰国後の調査から、予想することしかできない。

絆を深めた藍は、彼の目の前からは当然消えており、彼女は今どうしてるのかと気になったまま、作品は終了。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.56
(2pt)

出来の良い携帯小説

スラスラと読みやすいが、評判が良いミステリーとして手に取ったのでガッカリ。ミステリーでもないし、ありきたりな設定。有耶無耶な最後、どれをとっても出来の良い携帯小説としか思えない。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.55
(2pt)

出来の良い携帯小説

スラスラと読みやすいが、評判が良いミステリーとして手に取ったのでガッカリ。ミステリーでもないし、ありきたりな設定。有耶無耶な最後、どれをとっても出来の良い携帯小説としか思えない。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.54
(2pt)

読みやすいが、それだけ

読みやすさに関しては文句なし

ただ、これは好みの問題かもしれませんが、落ちが弱い

伏線は散りばめられたまま事実関係がはっきりしない終わり方ではすっきり出来ません

あとそれぞれの視点も欲しかった

評判が良かったので期待したが、落ちを重視するひとには向いていないかも
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.53
(2pt)

読みやすいが、それだけ

読みやすさに関しては文句なし

ただ、これは好みの問題かもしれませんが、落ちが弱い

伏線は散りばめられたまま事実関係がはっきりしない終わり方ではすっきり出来ません

あとそれぞれの視点も欲しかった

評判が良かったので期待したが、落ちを重視するひとには向いていないかも
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.52
(1pt)

シチュエーション・スリラー?にもなってない

この手の話は広げた風呂敷をどう畳めるかに尽きるのですが…作者は途中で諦めましたね。一番やってはいけない終わり方、トゥルーエンドではなくバッドエンドですよ。様々な謎を投げかけて解決しないなんて力量不足も甚だしいです。山登ったのにペナルティは?というか大きな組織の陰謀オチしか出ないのかぁ?この程度なら自分でも発想できるレベルです。中古で激安なのが分かりました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.51
(1pt)

シチュエーション・スリラー?にもなってない

この手の話は広げた風呂敷をどう畳めるかに尽きるのですが…作者は途中で諦めましたね。一番やってはいけない終わり方、トゥルーエンドではなくバッドエンドですよ。様々な謎を投げかけて解決しないなんて力量不足も甚だしいです。山登ったのにペナルティは?というか大きな組織の陰謀オチしか出ないのかぁ?この程度なら自分でも発想できるレベルです。中古で激安なのが分かりました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.50
(2pt)

結局なんだったのか憶測を並べただけの放置された結末

主人公が意識を取り戻すと、深紅色の奇岩が連なる異様な風景の中に横たわっている自分に気がついた。ここはいったいどこなのか?どうしてこんなことになってしまったのか?・・・という状況から、どうやら数人が集められて運ばれ、サバイバルゲームのようなものをやらされることがわかってくる、という異様な状況。最初の盛り上がりは充分魅力的なのですが・・・。

展開にかなり無理があるなあ・・という感が否めないのは、お話だから目をつむるとしても、最後がいけません。結局なんだったのか?主人公はどうして戻ってこれたのか?誰が何のためにこんなことをやったのか?というのは、主人公がただ自分の推測を述べているだけで証拠もなく、真相はまったくわからないまま放置されます。なんでこのようななんとも締まらない、中途半端な終わり方にしたのでしょう。思いつくのは、作者はただサバイバルゲームが描きたかっただけで、小説としてのおもしろさや起承転結などどうでもよかったのではと思いました。書きたいことだけを書いて、最後はほったらかしで放置できるのなら、誰にもで書けるのでは・・・。作者の他の作品は好きなだけに残念です。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.49
(2pt)

結局なんだったのか憶測を並べただけの放置された結末

主人公が意識を取り戻すと、深紅色の奇岩が連なる異様な風景の中に横たわっている自分に気がついた。ここはいったいどこなのか?どうしてこんなことになってしまったのか?・・・という状況から、どうやら数人が集められて運ばれ、サバイバルゲームのようなものをやらされることがわかってくる、という異様な状況。最初の盛り上がりは充分魅力的なのですが・・・。

展開にかなり無理があるなあ・・という感が否めないのは、お話だから目をつむるとしても、最後がいけません。結局なんだったのか?主人公はどうして戻ってこれたのか?誰が何のためにこんなことをやったのか?というのは、主人公がただ自分の推測を述べているだけで証拠もなく、真相はまったくわからないまま放置されます。なんでこのようななんとも締まらない、中途半端な終わり方にしたのでしょう。思いつくのは、作者はただサバイバルゲームが描きたかっただけで、小説としてのおもしろさや起承転結などどうでもよかったのではと思いました。書きたいことだけを書いて、最後はほったらかしで放置できるのなら、誰にもで書けるのでは・・・。作者の他の作品は好きなだけに残念です。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.48
(1pt)

ダーーメ!

この終りかたはまずいでしょ!評価が高いので楽しみに読みましたが、最後がどうしても好きになれず、読後感がモヤ〰〰です。黒い家や天使の囀りはまあまあ良かったので、ガッカリしました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.47
(1pt)

ダーーメ!

この終りかたはまずいでしょ!評価が高いので楽しみに読みましたが、最後がどうしても好きになれず、読後感がモヤ〰〰です。黒い家や天使の囀りはまあまあ良かったので、ガッカリしました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.46
(1pt)

イマイチですね

武器、サバイバル用品をゲット出来る方角へ向かった組が、どうやって食糧問題を乗り越えたのかが謎ですね。
そして、オチが投げっぱなしで酷い。
おお、ゲーム主催者に報復かー!どうするんだろ?とわくわくしていたのにそのまま終わってしまい消化不良。
広げた風呂敷はたたんでほしい。
楽しんで読んでいただけに終わり方が残念でなりません。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.45
(1pt)

イマイチですね

武器、サバイバル用品をゲット出来る方角へ向かった組が、どうやって食糧問題を乗り越えたのかが謎ですね。
そして、オチが投げっぱなしで酷い。
おお、ゲーム主催者に報復かー!どうするんだろ?とわくわくしていたのにそのまま終わってしまい消化不良。
広げた風呂敷はたたんでほしい。
楽しんで読んでいただけに終わり方が残念でなりません。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512