クリムゾンの迷宮

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評判

クリムゾンの迷宮の評価:

4.08/5点 レビュー 330件。 A ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全492件 1〜20 1/25ページ
No.492
(4pt)

面白い。

若い頃に読んで、怖いシーンは忘れられずにいたから衝撃は少ない。これ初見の時はマジでハラハラヒリヒリドキドキだったよ。ずっと印象に残ってたのが、崖から覗き見たときの異形の楢本、そしてそれがバッとこっちを振り返るシーン。怖すぎる。
ゲームブックの仕掛け、ゲームボーイのプラティくんの蘊蓄と命懸けネタバレも貴志祐介先生らしいエンタメ性があって、他のプレイヤーが惨殺されるのを「聞かせる」って仕掛けにも震える。
記憶消して読みたいなぁ…
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.491
(4pt)

表紙

表紙が着いてなかったのが少し残念でした。ですが、読むことに関して問題は無いので楽しませてもらいます。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.490
(4pt)

おすすめです!

展開が早く、久しぶりに続きが気になってどんどん読めちゃう作品でした。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.489
(4pt)

この著者の作品で1番好き

面白かった。デスゲームライクのサバイバルが自分にはドンピシャだった。
シリアスでホラーな演出が物語の臨場感を際でていた。だがこのストーリーを1冊に収めるには勿体ないと思う。もっとゲームの正体や後日談を掘り下げれたと思う。
主人公は完全な善ではなかったのでそこまで好きになれなかったけど人間をしていた。
やや不完全燃焼気味だが総合的には満足。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.488
(4pt)

パニックサバイバルホラーの名作!

貴志祐介さんの本は大好きでいろいろ読んでいますが、情景描写がとても上手な印象で、本作品もサバイバルに参加しているくらい怖かった…

ある日、クリムゾン(深紅色)の岩山のなかで突如目が覚めたサラリーマン。
ここはどこ?なぜこんなところにいるんだ?と理解不能な状況。
他にも同じ状況の人間がいて、脱出のために仕掛けられたサバイバルデスゲームに参加させられるというストーリー。

個人的には、貴志祐介さんの本は「天使の囀り」とか「黒い家」のほうが怖かったかな。
でも、やはりホラー作品のクオリティはめちゃくちゃ高いのでオススメです。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.487
(5pt)

貴志作品の中でも一番好きな作品。

貴志さんの最高傑作は黒い家と天使の囀りだと思うけど、私はこのクリムゾンが大好き。
読み出したら止まらないサバイバル小説。
何年かごとに読みたくなり、今までに4回は読んだ。いつもすごくおもしろい。
テンポよく一気に読める。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.486
(5pt)

貴志作品の中でも一番好きな作品。

貴志さんの最高傑作は黒い家と天使の囀りだと思うけど、私はこのクリムゾンが大好き。
読み出したら止まらないサバイバル小説。
何年かごとに読みたくなり、今までに4回は読んだ。いつもすごくおもしろい。
テンポよく一気に読める。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.485
(5pt)

貴志さんの小説はやはり良かった!

いやースリリングなバトロワ、楽しかったです!
ドキドキワクワクでサクサク読める、傑作でした!
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.484
(5pt)

貴志さんの小説はやはり良かった!

いやースリリングなバトロワ、楽しかったです!
ドキドキワクワクでサクサク読める、傑作でした!
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.483
(5pt)

愛読書

初めて読んだのが何時だったのか、手持ちは2002年の第9刷だけど、これは以前知人に貸したら返って来なくなり買い直した奴なので、ほぼ初版位で読んでたんじゃないかなぁ。にも関わらず未だに数年おきに読み返してます。返って来なかったのも寧ろ納得感があったので、普及に貢献できたかなと全く惜しくなかった。だって面白いんですもん。

ホラーやミステリ要素もあるっちゃありますが、何より特徴的なのが、実体験型アドベンチャーゲームに主人公視点で参加するかのような読書感。異常な状況下、狩りや野営を重ねながら歩み進め、未知を拓いて行く旅程が忘れ難くて、愛読書です。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.482
(5pt)

愛読書

初めて読んだのが何時だったのか、手持ちは2002年の第9刷だけど、これは以前知人に貸したら返って来なくなり買い直した奴なので、ほぼ初版位で読んでたんじゃないかなぁ。にも関わらず未だに数年おきに読み返してます。返って来なかったのも寧ろ納得感があったので、普及に貢献できたかなと全く惜しくなかった。だって面白いんですもん。

ホラーやミステリ要素もあるっちゃありますが、何より特徴的なのが、実体験型アドベンチャーゲームに主人公視点で参加するかのような読書感。異常な状況下、狩りや野営を重ねながら歩み進め、未知を拓いて行く旅程が忘れ難くて、愛読書です。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.481
(5pt)

傑作

読みながら何度も振り返る怖さ。
ミステリでSFっぽい要素もあってホラーみもあり。
久しぶりに読み直してもやっぱり怖い。
貴志祐介さんは本当にすごい。
一生追いかけたい作家!
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.480
(5pt)

傑作

読みながら何度も振り返る怖さ。
ミステリでSFっぽい要素もあってホラーみもあり。
久しぶりに読み直してもやっぱり怖い。
貴志祐介さんは本当にすごい。
一生追いかけたい作家!
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.479
(4pt)

追い立てられる恐怖

古い本なんですけど、いやぁ〜、やっぱ貴志祐介、面白いなぁ〜
貴志祐介さんの本の醍醐味はなんといってもどんどん主人公たちが追い込まれていくところですよね。
今回もその臨場感と恐怖感が存分に表現されてました。
もうずっとページをめくる手が止まらず、すぐ読み切ってしまった。
あとこの人虫とか動物好きだよね笑
非常に良い本でした。ただしグロにはご注意を。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.478
(4pt)

追い立てられる恐怖

古い本なんですけど、いやぁ〜、やっぱ貴志祐介、面白いなぁ〜
貴志祐介さんの本の醍醐味はなんといってもどんどん主人公たちが追い込まれていくところですよね。
今回もその臨場感と恐怖感が存分に表現されてました。
もうずっとページをめくる手が止まらず、すぐ読み切ってしまった。
あとこの人虫とか動物好きだよね笑
非常に良い本でした。ただしグロにはご注意を。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.477
(4pt)

ワクワクさせるデスゲーム

デスゲームに強制参加させられた主人公たちの話。
所々思わせぶりな描写がある割にその解説がはっきりと描いていないため
もやもやするところはあるが、話自体が相当面白かったので気にならなかった。

結構昔の作品だが、当時にしては珍しかったであろうデスゲーム系の話で、
正解を選んで危機を切り抜けていく主人公たちと失敗して悲惨なことになっている他参加者の対比が
スリルを感じさせてくれた。

貴志祐介の作品は中盤までの盛り上がりがいいものの、最後のまとめ方はいまいちな印象だったが、
これは最後まで先が気になって仕方が無い面白さで良かった。
個人的には貴志祐介の中で最高の作品だと思う。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.476
(4pt)

ワクワクさせるデスゲーム

デスゲームに強制参加させられた主人公たちの話。
所々思わせぶりな描写がある割にその解説がはっきりと描いていないため
もやもやするところはあるが、話自体が相当面白かったので気にならなかった。

結構昔の作品だが、当時にしては珍しかったであろうデスゲーム系の話で、
正解を選んで危機を切り抜けていく主人公たちと失敗して悲惨なことになっている他参加者の対比が
スリルを感じさせてくれた。

貴志祐介の作品は中盤までの盛り上がりがいいものの、最後のまとめ方はいまいちな印象だったが、
これは最後まで先が気になって仕方が無い面白さで良かった。
個人的には貴志祐介の中で最高の作品だと思う。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.475
(4pt)

ホラーというよりSFタッチのミステリ

著者の代表作のひとつ「黒い家」のような恐怖感はないが、スリル満点のSF冒険小説のような展開で、さくさく読み進められる。最後の謎解きにもう一工夫ほしかったなというのが本音だが、読んでいてとても面白いのでお勧め‼
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.474
(4pt)

ホラーというよりSFタッチのミステリ

著者の代表作のひとつ「黒い家」のような恐怖感はないが、スリル満点のSF冒険小説のような展開で、さくさく読み進められる。最後の謎解きにもう一工夫ほしかったなというのが本音だが、読んでいてとても面白いのでお勧め‼
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.473
(4pt)

恐い

極限状態になると人間は恐ろしい…
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512