クリムゾンの迷宮

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評判

クリムゾンの迷宮の評価:

4.08/5点 レビュー 330件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全654件 121〜140 7/33ページ
No.534
(5pt)

結末も好き

貴志祐介の小説はけっこう読んだがこれが一番いい。貴志はミステリーにせよホラーにせよ途中でオチが分かるものが多く、これも例外でなく予定調和的である。だが日本にない地理や生物の知識と登場人物の殺し合いというスリルがうまく合わさりたいへんリアリティがある。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.533
(4pt)

昔読んだ傑作

貴志作品で、これと新世界よりと天使の囀りは特に印象に残っています。
ふと調べてみたらこれの11日後にバトルロワイヤルの小説が出版されていて、
やはり99年というのは特殊な年だなと思わされました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.532
(4pt)

昔読んだ傑作

貴志作品で、これと新世界よりと天使の囀りは特に印象に残っています。
ふと調べてみたらこれの11日後にバトルロワイヤルの小説が出版されていて、
やはり99年というのは特殊な年だなと思わされました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.531
(4pt)

【ネタバレなし】傑作とは思えなかったが、充分に楽しめた



と読んできて楽しめたので評判の良いコチラも購入。

読んでみて、良い意味でも悪い意味でもいつかどこかで見覚えのある読者受けしそうな要素のごった煮みたいなストーリーだと感じた。SF×ホラー×サバイバル要素に加えて、アメリカ映画のようなセクシーシーンも(笑) 初版が平成11年4月10日。その当時はパイオニアだったのだろうか?
無駄に難しい言い回しや語彙の多用は、前に読んだ二作同様に本作にも健在。複雑な描写に挿絵が欲しくなるが、その語感や文体が想像力を刺激するのかもしれない。細かいことを考えると違和感があるが、何となく説得力のある理屈と迫力ある展開がモヤモヤ感を覆い隠してくれる(笑)
ただし、個人的にオチが気に食わない。「そういうものなんだ(キリッ)」と読者に納得を迫るような強引なオチで安易な印象を持たせる。

それから、無駄な解説が無いのはよかった。荒唐無稽なストーリーなので、解説しようがなかったのかもしれないけど。

私には傑作とは思えなかったが、充分に楽しめた作品だった。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.530
(4pt)

【ネタバレなし】傑作とは思えなかったが、充分に楽しめた



と読んできて楽しめたので評判の良いコチラも購入。

読んでみて、良い意味でも悪い意味でもいつかどこかで見覚えのある読者受けしそうな要素のごった煮みたいなストーリーだと感じた。SF×ホラー×サバイバル要素に加えて、アメリカ映画のようなセクシーシーンも(笑) 初版が平成11年4月10日。その当時はパイオニアだったのだろうか?
無駄に難しい言い回しや語彙の多用は、前に読んだ二作同様に本作にも健在。複雑な描写に挿絵が欲しくなるが、その語感や文体が想像力を刺激するのかもしれない。細かいことを考えると違和感があるが、何となく説得力のある理屈と迫力ある展開がモヤモヤ感を覆い隠してくれる(笑)
ただし、個人的にオチが気に食わない。「そういうものなんだ(キリッ)」と読者に納得を迫るような強引なオチで安易な印象を持たせる。

それから、無駄な解説が無いのはよかった。荒唐無稽なストーリーなので、解説しようがなかったのかもしれないけど。

私には傑作とは思えなかったが、充分に楽しめた作品だった。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.529
(3pt)

良くも悪くもサラサラ読める一冊

ストーリーの意外性はほとんど感じず、グロテスクな描写も控えめでサラッと読めるお話でした。
他の方が同じように感じるかは普段の好みや読書傾向によりますが、ページ数のわりにかなり早く読めたのは確かです。
この作品での恐怖描写はほとんど極限状態での心理(変貌、裏切り、主人公が追い詰められたりなど)にあると思います。
個人的にはもう少し物語に意外性が欲しかったこと、好みの恐怖演出ではなかったこと、主人公の性格的に感情移入がしづらかったこと、このあたりで星は3にしました。
しかし逆に言えば難解な設定などもなく没入しやすい物語なので、主人公に感情移入をしてドキドキしながら読む方、デスゲーム好きな方などにはオススメできるかと思います。
グロい描写を求めている方やびっくりさせるような展開を期待する方などには佳作止まりかもしれません。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.528
(3pt)

良くも悪くもサラサラ読める一冊

ストーリーの意外性はほとんど感じず、グロテスクな描写も控えめでサラッと読めるお話でした。
他の方が同じように感じるかは普段の好みや読書傾向によりますが、ページ数のわりにかなり早く読めたのは確かです。
この作品での恐怖描写はほとんど極限状態での心理(変貌、裏切り、主人公が追い詰められたりなど)にあると思います。
個人的にはもう少し物語に意外性が欲しかったこと、好みの恐怖演出ではなかったこと、主人公の性格的に感情移入がしづらかったこと、このあたりで星は3にしました。
しかし逆に言えば難解な設定などもなく没入しやすい物語なので、主人公に感情移入をしてドキドキしながら読む方、デスゲーム好きな方などにはオススメできるかと思います。
グロい描写を求めている方やびっくりさせるような展開を期待する方などには佳作止まりかもしれません。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.527
(5pt)

オススメ

話に引き込まれました。
バトル・ロワイアル好きな方オススメです。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.526
(5pt)

オススメ

話に引き込まれました。
バトル・ロワイアル好きな方オススメです。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.525
(5pt)

2回読むと面白い

1回目文庫本で買ったのですが、売ってしまったのでもう一度Kindleで購入しました。

1回目読んだ時は、本当ワクワク!え、なに?なにが起こるの??なになに!!って。
ベタでありがちなストーリーかもしれないけれど、めちゃめちゃおもしろかったです。
あと最後は、はぁ〜〜〜ってなりました。

2回目は大体のストーリーがわかっているので冷静に読めます。
だけど、1回目の時結構見落としてたり、あまり記憶に残っていなかった部分が目に入って
「あ!これこういう意味だったのか。これがつながってたのか〜〜〜〜。」と納得。

面白いですよー
とにかく2回読むことをおすすめしますね。ハラハラドキドキです。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.524
(5pt)

2回読むと面白い

1回目文庫本で買ったのですが、売ってしまったのでもう一度Kindleで購入しました。

1回目読んだ時は、本当ワクワク!え、なに?なにが起こるの??なになに!!って。
ベタでありがちなストーリーかもしれないけれど、めちゃめちゃおもしろかったです。
あと最後は、はぁ〜〜〜ってなりました。

2回目は大体のストーリーがわかっているので冷静に読めます。
だけど、1回目の時結構見落としてたり、あまり記憶に残っていなかった部分が目に入って
「あ!これこういう意味だったのか。これがつながってたのか〜〜〜〜。」と納得。

面白いですよー
とにかく2回読むことをおすすめしますね。ハラハラドキドキです。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.523
(3pt)

ノーマルエンド

途中までは中々面白かったが、やはり終盤の締めが大変よろしくない。
バットエンドではないがTRUEエンドでもない何とも煮え切らないラスト。ノベルゲームだったらこれはノーマルエンド。もう一周しないとTRUEエンドには辿り着かない仕様でしょうね。だが小説なのでこれっきり。こんな中途半端な終わり方ならバットエンドの方が大分まし。
それと、登場人物たちが早々にゲームの進行通りにするのも違和感がある。
ゲームに逆らえばペナルティーがあると警告はされてるものの、具体的にどんなペナルティーかは書かれてない上に、実際逆らって殺された人間など一人もいないのに律義に殺し合いを始める。その為、あの状況で主催者側がどんなペナルティー与えられるのか最後まで不明。
せめてこのゲームには絶対的に逆らえず、少しでも逆らったら無残に殺されると言う描写でもあればよかった。お蔭で「絶対的で正体不明な主催者側の恐怖」みたいなものがない。必然性の薄いデスゲームだ。
このストーリーなら、事故で偶々この地に辿り着いた男女がデスゲームしてると考えた方が腑に落ちる。
面白くない訳ではないが、読むなら消化不良は覚悟して読むべし。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.522
(3pt)

ノーマルエンド

途中までは中々面白かったが、やはり終盤の締めが大変よろしくない。
バットエンドではないがTRUEエンドでもない何とも煮え切らないラスト。ノベルゲームだったらこれはノーマルエンド。もう一周しないとTRUEエンドには辿り着かない仕様でしょうね。だが小説なのでこれっきり。こんな中途半端な終わり方ならバットエンドの方が大分まし。
それと、登場人物たちが早々にゲームの進行通りにするのも違和感がある。
ゲームに逆らえばペナルティーがあると警告はされてるものの、具体的にどんなペナルティーかは書かれてない上に、実際逆らって殺された人間など一人もいないのに律義に殺し合いを始める。その為、あの状況で主催者側がどんなペナルティー与えられるのか最後まで不明。
せめてこのゲームには絶対的に逆らえず、少しでも逆らったら無残に殺されると言う描写でもあればよかった。お蔭で「絶対的で正体不明な主催者側の恐怖」みたいなものがない。必然性の薄いデスゲームだ。
このストーリーなら、事故で偶々この地に辿り着いた男女がデスゲームしてると考えた方が腑に落ちる。
面白くない訳ではないが、読むなら消化不良は覚悟して読むべし。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.521
(4pt)

引き込まれる展開

狂気のゲームにグイグイと引き込まれる。
ただ惜しむらくは本当にゲーム的な展開で終了してしまったことだ。求めてはいけないのかもしれないがもっと深いものを期待してしまった
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.520
(4pt)

引き込まれる展開

狂気のゲームにグイグイと引き込まれる。
ただ惜しむらくは本当にゲーム的な展開で終了してしまったことだ。求めてはいけないのかもしれないがもっと深いものを期待してしまった
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.519
(5pt)

設定が最高すぎる

起きたら見知らぬ場所、生き残りをかけたデスゲーム。 一気読み必至
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.518
(5pt)

設定が最高すぎる

起きたら見知らぬ場所、生き残りをかけたデスゲーム。 一気読み必至
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.517
(3pt)

クローズドサークルのデスゲームもの

楽しく一気に読めました。
ただ伏線が丁寧過ぎて展開が読めてしまう点と、特徴的な個性を持っている登場人物達があっさり退場していってしまった点は少し残念でした(うまく活躍させれば中盤以降の物語の盛り上がりに寄与したはず)。
結末はきれいにまとまっていると思います。
主催者との戦いを描く「物語の続き」が読みたくなりました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.516
(3pt)

クローズドサークルのデスゲームもの

楽しく一気に読めました。
ただ伏線が丁寧過ぎて展開が読めてしまう点と、特徴的な個性を持っている登場人物達があっさり退場していってしまった点は少し残念でした(うまく活躍させれば中盤以降の物語の盛り上がりに寄与したはず)。
結末はきれいにまとまっていると思います。
主催者との戦いを描く「物語の続き」が読みたくなりました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.515
(5pt)

とにかく安すぎる!

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今でこそ当たり前になってきてますが、サバゲーの話。話が面白いのはもちろんのこと、美人で1円はすごい!!
とても満足でした!
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512