クリムゾンの迷宮

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評判

クリムゾンの迷宮の評価:

4.08/5点 レビュー 330件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全654件 41〜60 3/33ページ
No.614
(2pt)

設定は面白いが緊迫感が薄い

序盤は設定の面白さやテンポの良さでサクサク読めてよい。
ただ中盤以降はサバイバル雑学に重きが置かれ緊張感がダダ下がり。

スリリングな展開の中で説明過多はあかんでしょ。
モブキャラが絶望的な状況に置かれてんのに、ジョジョの主人公みたいに冷静沈着になってるやん。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.613
(5pt)

昨今のデスゲーム作品の要素全部入り

当時も読んで感心しきりだった快作、再度読んでも古さは感じられない
上手いと思うのが先んじて運営より情報を与えられた側が圧倒的に有利になる展開と思いきや
知ったがゆえに恐怖で思考や行動が誘導されかねないという諸刃の展開を演出する上手さ
読者に勝ち筋を見せつつも終始安定した展開を許さずは流石天才作家とうなってしまう
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.612
(5pt)

昨今のデスゲーム作品の要素全部入り

当時も読んで感心しきりだった快作、再度読んでも古さは感じられない
上手いと思うのが先んじて運営より情報を与えられた側が圧倒的に有利になる展開と思いきや
知ったがゆえに恐怖で思考や行動が誘導されかねないという諸刃の展開を演出する上手さ
読者に勝ち筋を見せつつも終始安定した展開を許さずは流石天才作家とうなってしまう
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.611
(5pt)

夢中になる

最初から最後まで気を抜けず、藤木らと一緒に行動しているような気分でした。スリル満点。
『天使の囀り』も読みましたが、この作者さんの本はスリルがあってしかし後味は悪くない(気の毒にはなるけど)なと思います。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.610
(5pt)

夢中になる

最初から最後まで気を抜けず、藤木らと一緒に行動しているような気分でした。スリル満点。
『天使の囀り』も読みましたが、この作者さんの本はスリルがあってしかし後味は悪くない(気の毒にはなるけど)なと思います。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.609
(4pt)

面白かった

一部の富裕層&モノ好きが企画する見知らぬ者同士のキリングサバイバルゲーム。
舞台となったバングル・バングルが実際にどんなところか見てみたくなった。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.608
(4pt)

面白かった

一部の富裕層&モノ好きが企画する見知らぬ者同士のキリングサバイバルゲーム。
舞台となったバングル・バングルが実際にどんなところか見てみたくなった。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.607
(3pt)

今の基準では古臭いが、スルメのように沁みる面白さ

ある日突然、火星のような赤い渓谷に放り込まれた数人の若い男女達による命懸けのサバイバルゲーム
デスゲームモノの金字塔であるバトルロワイヤルと全く同時期に出版された本というだけあって、今のデスゲームに比べると人間ドラマの薄さや展開のスローペースさがどうしても浮き上がってしまう
しかし主人公とヒロインの二人がサバイバル生活で徐々に絆を深めていく様は読んでて癒しだし、ちょっとした選択の積み重なりで物語が徐々に不穏な方へと傾いていくサスペンス感と、その後の伏線回収もたまらない。筆者が自然分野に強いのもあって、キャンプや生物の描写は一級品
昨今のレベルの高い同ジャンル作品に比べて見劣りはしますが、その分スルメのようにじわじわと効く面白さがあります。展開のスローペースさが余り気にならない人でしたら、オススメです
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.606
(3pt)

今の基準では古臭いが、スルメのように沁みる面白さ

ある日突然、火星のような赤い渓谷に放り込まれた数人の若い男女達による命懸けのサバイバルゲーム
デスゲームモノの金字塔であるバトルロワイヤルと全く同時期に出版された本というだけあって、今のデスゲームに比べると人間ドラマの薄さや展開のスローペースさがどうしても浮き上がってしまう
しかし主人公とヒロインの二人がサバイバル生活で徐々に絆を深めていく様は読んでて癒しだし、ちょっとした選択の積み重なりで物語が徐々に不穏な方へと傾いていくサスペンス感と、その後の伏線回収もたまらない。筆者が自然分野に強いのもあって、キャンプや生物の描写は一級品
昨今のレベルの高い同ジャンル作品に比べて見劣りはしますが、その分スルメのようにじわじわと効く面白さがあります。展開のスローペースさが余り気にならない人でしたら、オススメです
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.605
(5pt)

面白い

面白い
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.604
(5pt)

面白い

面白い
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.603
(3pt)

意外とありきたり

読後に感じてしまうのは、色々な事がそんなに目新しく感じない上になんだかさっぱりしないなぁ、と。
読んでるとまぁまぁですが。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.602
(3pt)

意外とありきたり

読後に感じてしまうのは、色々な事がそんなに目新しく感じない上になんだかさっぱりしないなぁ、と。
読んでるとまぁまぁですが。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.601
(4pt)

面白い!

天使の囀りにハマり、ここに辿り着きました。
また違った角度から、楽しむことができました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.600
(4pt)

面白い!

天使の囀りにハマり、ここに辿り着きました。
また違った角度から、楽しむことができました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.599
(4pt)

殺し合いのリアルな描写…

作者が実際に経験済みであると疑いたくなるほどリアルな描写に驚嘆。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.598
(4pt)

殺し合いのリアルな描写…

作者が実際に経験済みであると疑いたくなるほどリアルな描写に驚嘆。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.597
(5pt)

貴志版デスゲーム

冒頭から、どういうストーリーの背景や設定場所か分からないまま、展開する。途中から、主人公と同じように読者は、こういう話なのか、と理解がはじまる。読者を主人公と同じような心境にさせるテクニックなのだろうと思う。

「黒い家」や「天使の囀り」のような、怖さ・気持ち悪さは少ないけれど、これは一体どういう世界なのか、と読む者を混乱させてくれる。

余談だが、久しぶりにゲームブックを想い出させてくれた。幼少期は、けっこう読んで遊んだな。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.596
(5pt)

貴志版デスゲーム

冒頭から、どういうストーリーの背景や設定場所か分からないまま、展開する。途中から、主人公と同じように読者は、こういう話なのか、と理解がはじまる。読者を主人公と同じような心境にさせるテクニックなのだろうと思う。

「黒い家」や「天使の囀り」のような、怖さ・気持ち悪さは少ないけれど、これは一体どういう世界なのか、と読む者を混乱させてくれる。

余談だが、久しぶりにゲームブックを想い出させてくれた。幼少期は、けっこう読んで遊んだな。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.595
(1pt)

読んでる間はおもしろい。終わると不満しか残らない(ネタバレは後半で)

読んでる間、主人公はどんな立場なのか、どう問題を解決していくのか。
そんなワクワクを、待ち受ける試練が刺激し、どんどん先が読みたくなります。

ですが、最後が酷い。
結局真実は一切わからず、全てが主人公の「だったかもしれない」という予想で終わる。
しかも、主人公は大した物を得られないどころか、得たいものは消えたまま。

この手の作品は、結末がどうなるか気になるから面白いのに、その結末が雑過ぎる。
残りページが少なくなっていくごとに「えっ、これ本当にちゃんと決着つくの? まさか……」という不安が絶えず頭にあり、そしてその不安が的中でした。

新世界より、も読みましたが、この作者は世界観の構築とアピールは凄くうまいけど、ストーリーの作り方は下手、というか酷い。

貴志さんの作品はもう読みません。
二作品読んで、彼は凄くワクワクさせておいてから最後に一番下まで突き落とすのだと(本としてつまらない、不快という意味で)よく理解できました。

以下、ネタバレあらすじです)

ホームレスになってしまった主人公がある日目覚めると、そこは荒野だった。
彼以外にも何人かの日本人がおり、彼・彼女らも気がついたらここにいたという。
勝者と敗者に分かれるゼロサムゲームを予感しつつ、彼らはとりあえず、いつの間にか持たされていたゲーム機の指示に従い行動する。

主人公は、藍というヒロインを連れて荒野をさまよい、様々な情報を得て、自分たちの状況に少しづつ予想を立て始める。

ついに、参加者同士で凄惨な殺し合いが始まる。

主人公は、殺人鬼の魔の手から逃れ、藍とともに生き残るが、最後に毒蛇に噛まれてしまう。

藍がなぜか持っている血清を打ってもらい生き残るが、そのまま気絶。

気がつくと病院のベッド。
主人公は、大金を貰い日本に帰れたが、真実は何もわからない。
・ゲームは、どこかの金持ちが仕組んだ娯楽映像作品だったのではないか
・藍は、ゲーム制作側のスタッフだったのではないか
ゲーム中に発見した物や得た情報、そして帰国後の調査から、予想することしかできない。

絆を深めた藍は、彼の目の前からは当然消えており、彼女は今どうしてるのかと気になったまま、作品は終了。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512