クリムゾンの迷宮

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

クリムゾンの迷宮の評価:

4.08/5点 レビュー 330件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全654件 241〜260 13/33ページ
No.414
(5pt)

バトルロワイヤル

いきなり異空間に連れ込まれた主人公。
美人女性と一緒に冒険できることを、うらやましく思える一方
過酷なサバイバル生活にはとてもついていけないだろうなぁと
思いました。
コンビニやスーパーもないし、風呂もトイレも・・。
まさに原始人のようの生活をしていかねばならなくなる。
そして一緒に来た仲間とも次第に争いに発展していき、
バトルロワイヤルよろしく殺し合いに・・。
果たして彼等は無事この異空間から脱出できるのか?
ハラハラドキドキ感が最後まで胸をうつおもしろい作品です。
難しい描写が少しありますが、電子書籍では辞書もありますので
便利です。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.413
(5pt)

サバイバルものとして絶品だと思います。

サバイバルゲームものは漫画などで他にもありますが、
私はこれ以上に面白かったものがありません。
それくらい夢中になって読みました。

途中で出てくる選択肢やアイテム選択? の場面などは最高です。
ゲーム感覚の小説なので、若い人達には楽しめると思います。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.412
(5pt)

サバイバルものとして絶品だと思います。

サバイバルゲームものは漫画などで他にもありますが、
私はこれ以上に面白かったものがありません。
それくらい夢中になって読みました。

途中で出てくる選択肢やアイテム選択? の場面などは最高です。
ゲーム感覚の小説なので、若い人達には楽しめると思います。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.411
(2pt)

え……これが?

貴志さん作品で、これが1番評価高かったので期待して読みました。
結果がっかり。
まず主人公の人間性がひどい。さっき会ったばかりの女のいいなり。
正義感が強い・優しいという性格かと思えば、あの状況下で情報の大切さを認識しながら「隠しましょう」と言われうじうじしながら従う。
後の惨事を見ても罪悪感も希薄。
あえて人間味ある主人公にしたいなら、もっと軽薄な部分もみせればいいのに、終始どうも半端。
ともかく女に従いすぎて白けた。
一癖も二癖もありそうな他グループとは早々に別れ、物語が大きく動き出すのがやっと半分いったところ。展開が遅すぎ。
次に会ったらもういきなり○○化。突然迫った恐怖とかどうも感じられない。
完全な敵○○とは別の意味ありげな粗暴な男キャラ。敵になるのか味方にできるのか……とそこの展開が唯一ドキドキしたけど、あっさりさっくり殺されちゃった。
じゃあ、グロで恐怖を味わおう、としても残念ながら直接的な描写はほとんどない。
追いかけられる恐怖というのも、最初から下卑たキャラが追いかけてくる……というだけでいまいち。
どうせなら、人の良さそうなキャラが変貌して襲ってくる方が恐い。
絶望感と恐怖が足り無すぎて残念すぎる……。あ、でもアニメで見たら面白そうですね。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.410
(2pt)

え……これが?

貴志さん作品で、これが1番評価高かったので期待して読みました。
結果がっかり。
まず主人公の人間性がひどい。さっき会ったばかりの女のいいなり。
正義感が強い・優しいという性格かと思えば、あの状況下で情報の大切さを認識しながら「隠しましょう」と言われうじうじしながら従う。
後の惨事を見ても罪悪感も希薄。
あえて人間味ある主人公にしたいなら、もっと軽薄な部分もみせればいいのに、終始どうも半端。
ともかく女に従いすぎて白けた。
一癖も二癖もありそうな他グループとは早々に別れ、物語が大きく動き出すのがやっと半分いったところ。展開が遅すぎ。
次に会ったらもういきなり○○化。突然迫った恐怖とかどうも感じられない。
完全な敵○○とは別の意味ありげな粗暴な男キャラ。敵になるのか味方にできるのか……とそこの展開が唯一ドキドキしたけど、あっさりさっくり殺されちゃった。
じゃあ、グロで恐怖を味わおう、としても残念ながら直接的な描写はほとんどない。
追いかけられる恐怖というのも、最初から下卑たキャラが追いかけてくる……というだけでいまいち。
どうせなら、人の良さそうなキャラが変貌して襲ってくる方が恐い。
絶望感と恐怖が足り無すぎて残念すぎる……。あ、でもアニメで見たら面白そうですね。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.409
(3pt)

期待しすぎた

レビューでの高評価もあったので購入しましたが、話の内容が、昔あったゲームブックを読んでいるようで少し感情移入しにくかったです。
同じ著者の作品は複数読んでおり、そこからの期待も少し大きすぎたかとは思いますが、もう少し厚みのあるストーリーだったらと思います。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.408
(3pt)

期待しすぎた

レビューでの高評価もあったので購入しましたが、話の内容が、昔あったゲームブックを読んでいるようで少し感情移入しにくかったです。
同じ著者の作品は複数読んでおり、そこからの期待も少し大きすぎたかとは思いますが、もう少し厚みのあるストーリーだったらと思います。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.407
(3pt)

あなたならどの選択肢を選ぶ……!?

''ネタバレを含むので要注意!

貴志祐介氏の本を読むのは本作で2作目。(1作目は『青い炎』)

他のレビューに『SAW』『CUBE』を足したような内容とあったが、
謎解きは登場しないので、どちらかといえばサバイバルホラーの
『BIOHAZARD』に近いと思った。(ゾンビが登場するわけではないが……)

『クリムゾンの迷宮』という名前に、深紅の岩肌が広がる大地。火星を予感させられるが、
 物語の早い段階で火星ではないことに気付く。「えっ、オーストラリア!?」と、
 肩すかしを食らったような気分だ。

どうやって生き残るのかが本作の命題だが、
登場人物が初めて一堂に会した時点で以下の4つの選択肢が出る。

東:生き残りの為の道具
西:護身用の道具
南:食料
北:攻略の為の情報

登場人物は主人公を含めて9人(女性は2名)。誰が誰と組み、どちらへ行くのかで
有利・不利な状況が生まれる。(もし自分ならば何を選ぶだろうと思って読んだ)

東西南北の選択肢の内、どれを選んだらどうなるかは作中で詳しく説明してあるが、
まさかこの選択肢がとても大きな分かれ道になるとは思わなかったので、意表をつかれた。

物語が進むにつれて人数が減っていくが、その減り方が少しグロいので、苦手な方は
読まないほうがいいかもしれない。

また、各主人公が所持しているゲーム機に、ドナル◯・ダックそっくりな案内役の
マスコット「プラティ君」が登場するが、彼のふざけたな語り口調が雰囲気を台無し
にしているように感じた。(彼のことを「君」付けで呼ぶ登場人物たちの口調にも)

『青の炎』が面白かったので期待していたが、正直に言って期待はずれだった。
 作者の次の作品に期待したい。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.406
(3pt)

あなたならどの選択肢を選ぶ……!?

''ネタバレを含むので要注意!

貴志祐介氏の本を読むのは本作で2作目。(1作目は『青い炎』)

他のレビューに『SAW』『CUBE』を足したような内容とあったが、
謎解きは登場しないので、どちらかといえばサバイバルホラーの
『BIOHAZARD』に近いと思った。(ゾンビが登場するわけではないが……)

『クリムゾンの迷宮』という名前に、深紅の岩肌が広がる大地。火星を予感させられるが、
 物語の早い段階で火星ではないことに気付く。「えっ、オーストラリア!?」と、
 肩すかしを食らったような気分だ。

どうやって生き残るのかが本作の命題だが、
登場人物が初めて一堂に会した時点で以下の4つの選択肢が出る。

東:生き残りの為の道具
西:護身用の道具
南:食料
北:攻略の為の情報

登場人物は主人公を含めて9人(女性は2名)。誰が誰と組み、どちらへ行くのかで
有利・不利な状況が生まれる。(もし自分ならば何を選ぶだろうと思って読んだ)

東西南北の選択肢の内、どれを選んだらどうなるかは作中で詳しく説明してあるが、
まさかこの選択肢がとても大きな分かれ道になるとは思わなかったので、意表をつかれた。

物語が進むにつれて人数が減っていくが、その減り方が少しグロいので、苦手な方は
読まないほうがいいかもしれない。

また、各主人公が所持しているゲーム機に、ドナル◯・ダックそっくりな案内役の
マスコット「プラティ君」が登場するが、彼のふざけたな語り口調が雰囲気を台無し
にしているように感じた。(彼のことを「君」付けで呼ぶ登場人物たちの口調にも)

『青の炎』が面白かったので期待していたが、正直に言って期待はずれだった。
 作者の次の作品に期待したい。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.405
(1pt)

世界で最も嫌いな本です

こんなに馬鹿馬鹿しい展開を文章に書き起こすなんて・・・・仰天!!!
実際に買った本なので嫌悪感がなおさらアップです。

作品も結構グロイシーンがありグロイものが苦手な方にはお勧めしません。
キャラもテンプレ的、展開も予想でき、真相は馬鹿馬鹿しくてあきれてしまいます。

作中、主人公たちがいる場所は「まるで違う惑星」らしいとかそう言った描写があるのですが
*以下ネタバレです、注意して進んでください*

「違う星に行ったのでは?」と思っていた場所は実はというとオーストラリアだった!!!
というどんでん返しは無いと思いました。バカバカしすぎ。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.404
(1pt)

世界で最も嫌いな本です

こんなに馬鹿馬鹿しい展開を文章に書き起こすなんて・・・・仰天!!!
実際に買った本なので嫌悪感がなおさらアップです。

作品も結構グロイシーンがありグロイものが苦手な方にはお勧めしません。
キャラもテンプレ的、展開も予想でき、真相は馬鹿馬鹿しくてあきれてしまいます。

作中、主人公たちがいる場所は「まるで違う惑星」らしいとかそう言った描写があるのですが
*以下ネタバレです、注意して進んでください*

「違う星に行ったのでは?」と思っていた場所は実はというとオーストラリアだった!!!
というどんでん返しは無いと思いました。バカバカしすぎ。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.403
(3pt)

「新世界より」は大好きなのだが

「新世界より」が☆5つ以上の大当たりだったので
似た世界観のものと思い読んでみた。

しかし残念ながら、スケール感が全然違った。

「新世界より」が大はまりだった私から言わせてもらえば、
本作は、ライトノベルぐらいの軽さ。
(個人的に有川浩の海の底を思い出しました。※最後まで読めなかった。。)

ただ、著者のSF的な(本作でいえばグールや、新世界の悪鬼の)
描写における質感はなんともいえない魅力がありますね。
ライトノベルも好きな方であれば問題なくおすすめします。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.402
(3pt)

「新世界より」は大好きなのだが

「新世界より」が☆5つ以上の大当たりだったので
似た世界観のものと思い読んでみた。

しかし残念ながら、スケール感が全然違った。

「新世界より」が大はまりだった私から言わせてもらえば、
本作は、ライトノベルぐらいの軽さ。
(個人的に有川浩の海の底を思い出しました。※最後まで読めなかった。。)

ただ、著者のSF的な(本作でいえばグールや、新世界の悪鬼の)
描写における質感はなんともいえない魅力がありますね。
ライトノベルも好きな方であれば問題なくおすすめします。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.401
(5pt)

瑣末な現実から離れて時間を忘れたい方には絶対お薦めです!

一瞬先がどうなるのか、ハラハラ、ドキドキ、ページをめくる手が止まらず、一挙に読了しました。コミックの様な展開スピードで読者をどんどん著者の世界に引き込みます。主人公藤木芳彦と大友藍が恐怖の世界で食屍鬼(グール)から逃れる様子は、本当にリアルで面白い。瑣末な現実から離れて時間を忘れたい方には、間違いなくお薦めの一冊です。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.400
(5pt)

瑣末な現実から離れて時間を忘れたい方には絶対お薦めです!

一瞬先がどうなるのか、ハラハラ、ドキドキ、ページをめくる手が止まらず、一挙に読了しました。コミックの様な展開スピードで読者をどんどん著者の世界に引き込みます。主人公藤木芳彦と大友藍が恐怖の世界で食屍鬼(グール)から逃れる様子は、本当にリアルで面白い。瑣末な現実から離れて時間を忘れたい方には、間違いなくお薦めの一冊です。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.399
(4pt)

あまり小説は読まない方ですが、面白い作品だと思います。

この作品はサバイバルもので、読み出すと続きが気になって一気に読みました。
面白い要素はいろいろありますが、個人的に作中に出てくるグールが気に入りました。
詳しくは書きませんが、この作者の発想に驚かされます。
ちなみに、新世界より・悪の教典は読みました。
サバイバルゲームやアクション映画などが好きな方は楽しめると思います。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.398
(4pt)

あまり小説は読まない方ですが、面白い作品だと思います。

この作品はサバイバルもので、読み出すと続きが気になって一気に読みました。
面白い要素はいろいろありますが、個人的に作中に出てくるグールが気に入りました。
詳しくは書きませんが、この作者の発想に驚かされます。
ちなみに、新世界より・悪の教典は読みました。
サバイバルゲームやアクション映画などが好きな方は楽しめると思います。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.397
(5pt)

人の精神状態と思考

この二つの関係が巧みな描写で表現されていて、よく主人公とリンクして私の心拍数も上下していた。
黒い家でも思ったが、敵から逃げている最中が本当にリアルで、小学生の時に行った鬼ごっこで鬼から逃げていた時の感覚が蘇るようである。
ストーリーの大筋は王道のもので、大体予想できる進み方及び終わり方だったが、上記の通り、その過程は予想を裏切るものばかりで、手に汗握る展開が何度もあり、非常に面白かった。
この著者の他の作品も是非読んでみたい。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.396
(5pt)

人の精神状態と思考

この二つの関係が巧みな描写で表現されていて、よく主人公とリンクして私の心拍数も上下していた。
黒い家でも思ったが、敵から逃げている最中が本当にリアルで、小学生の時に行った鬼ごっこで鬼から逃げていた時の感覚が蘇るようである。
ストーリーの大筋は王道のもので、大体予想できる進み方及び終わり方だったが、上記の通り、その過程は予想を裏切るものばかりで、手に汗握る展開が何度もあり、非常に面白かった。
この著者の他の作品も是非読んでみたい。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.395
(3pt)

肩透かし

盛り上げるだけ盛り上がるのですが、ラストの緊迫感の無さといったら。
右肩下がりで話が転がっていきます。途中までは色々と思考を巡らせられるのですが…。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512