クリムゾンの迷宮

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評判

クリムゾンの迷宮の評価:

4.08/5点 レビュー 330件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全654件 341〜360 18/33ページ
No.314
(4pt)

序盤でオチが読めますが

やや表現がグロテスクですが、息もつかせぬ展開で一気に読むことができます。登場人物のポジションが序盤でわかり、そこにあまり捻りは無いですが、変に小細工を弄するよりアクション映画のようなわかりやすい展開を選んだのでしょう。
単純に楽しめる作品です。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.313
(4pt)

楽しめました

想像が広がり楽しめましたが、多少納得できないところもありましたが、
どんどん読んでしまいました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.312
(4pt)

楽しめました

想像が広がり楽しめましたが、多少納得できないところもありましたが、
どんどん読んでしまいました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.311
(5pt)

10年に1冊の名作!

あらすじ・・・目が覚めると火星(みたいな)場所にいて、指定されたポイントへ目指します。目的は不明。感じとしてはカイジとかライアーゲームといった心理戦になります。他で言われている様な突っ込みどころもあるでしょうが、この手の話の中では完成度はとても高いと思います。
心理戦モノが好きな人は是非オススメです。星5つです。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.310
(5pt)

10年に1冊の名作!

あらすじ・・・目が覚めると火星(みたいな)場所にいて、指定されたポイントへ目指します。目的は不明。感じとしてはカイジとかライアーゲームといった心理戦になります。他で言われている様な突っ込みどころもあるでしょうが、この手の話の中では完成度はとても高いと思います。
心理戦モノが好きな人は是非オススメです。星5つです。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.309
(4pt)

映像化

映像化されたスクリーンの画面を想像しながら一気に読みました。ただ、終わり方がもう少し書き込めなかったかなと疑問です。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.308
(4pt)

映像化

映像化されたスクリーンの画面を想像しながら一気に読みました。ただ、終わり方がもう少し書き込めなかったかなと疑問です。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.307
(1pt)

単調で面白味がない。

評価が高かったので期待して読んだのですが・・・
単調で面白みがないです。深みもヒネリもなし。
中学生ぐらいなら楽しめると思います。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.306
(1pt)

単調で面白味がない。

評価が高かったので期待して読んだのですが・・・
単調で面白みがないです。深みもヒネリもなし。
中学生ぐらいなら楽しめると思います。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.305
(4pt)

非現実的なサバイバルゲーム

ふとめざめたら、しらない土地で、記憶を失っていた。
唯一の情報源は、ふざけたポケットゲーム機。

そんななかで、始まる生き残りゲーム。
初期の時点でゼロサムゲームであると言う仮説は出てきます。
しかし、このゲームの意図と報酬については、なんの情報もない。
それでも否応なしに進んでいかなくてはならない現実。

途中、アイテムとして得られたゲームブックに暗示される結末。

そこまでエグい描写はなく、所々に散りばめられた場面にそぐわないふざけたキャラクターが、息抜きにもなり、さらっと一気に読めてしまいました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.304
(4pt)

非現実的なサバイバルゲーム

ふとめざめたら、しらない土地で、記憶を失っていた。
唯一の情報源は、ふざけたポケットゲーム機。

そんななかで、始まる生き残りゲーム。
初期の時点でゼロサムゲームであると言う仮説は出てきます。
しかし、このゲームの意図と報酬については、なんの情報もない。
それでも否応なしに進んでいかなくてはならない現実。

途中、アイテムとして得られたゲームブックに暗示される結末。

そこまでエグい描写はなく、所々に散りばめられた場面にそぐわないふざけたキャラクターが、息抜きにもなり、さらっと一気に読めてしまいました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.303
(5pt)

再読性が高い娯楽小説の傑作

クローズドサークルのデスゲームものです。
もう何回も読んでいますが、そのたびに文章に引き込まれるのは、読みやすい文章と、自分との相性があっているなのか?と思っています。
暇つぶしに何か読みたいと思っている方、損はさせないので一度読んでみてください。
バトル・ロワイアル、インシテミルなどが好きな方には特におすすめです。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.302
(5pt)

再読性が高い娯楽小説の傑作

クローズドサークルのデスゲームものです。
もう何回も読んでいますが、そのたびに文章に引き込まれるのは、読みやすい文章と、自分との相性があっているなのか?と思っています。
暇つぶしに何か読みたいと思っている方、損はさせないので一度読んでみてください。
バトル・ロワイアル、インシテミルなどが好きな方には特におすすめです。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.301
(4pt)

ラストが弱いかな

バトルロワヤル的な疑心暗鬼や追っ手から逃げる緊張感などは非常に良く書かれていて、最後まで濃い内容で楽しめました。
ただ肝心のラストシーンがちょっと弱いというか、これで終わり?といった感じのあっさりした終わり方で、もっと濃いラストやどんでん返しがあってもいいんじゃないかなーといった感じでした。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.300
(4pt)

ラストが弱いかな

バトルロワヤル的な疑心暗鬼や追っ手から逃げる緊張感などは非常に良く書かれていて、最後まで濃い内容で楽しめました。
ただ肝心のラストシーンがちょっと弱いというか、これで終わり?といった感じのあっさりした終わり方で、もっと濃いラストやどんでん返しがあってもいいんじゃないかなーといった感じでした。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.299
(5pt)

おそらく、好きでした。

何故だろう、わからないけど最後のページ近くで異常なほどの、既視感。どこかで見たようなどこかで読んだような不思議な気持ちになりました。(世代なのか、ネタバレで申し訳ないですが、ゲームブックってご存知ですか?この小説の内容に、こちらがエッセンスとして採用されています。この手の小説に子供時代に、はまっていたのでとても懐かしかった)そのこともあり、とても既視感に襲われました。
 文章の情景描写、生物、小物などの情報量も適度(異常にマニアックでもなく、薄すぎない程度)などの絶妙なバランスは本当に天才的ですね、いつもながら凄い。エンターテイメントとしての完成度を、保ちつつ新しいものを取り入れる手腕は、いつもながら凄うい・
 貴志さんの小説は、いくつか読ませて頂きましたが、ストーリーテンポ、必要のない部分のそぎ落とし、など、どれをとっても最高クラスではないでしょうか・ 個人的にですが※ 若輩者のたわごととして言わしていただくなら、最初の物語に誘い込む文章部分が、少しありがちで説明不足が、感じられ食いつきが悪い(そのせいで、数十ページの冒頭部分は、貴志さんの小説のなかで一番うーんでしたが、そのほかは、もうほとんど完璧な娯楽小説でした。テーマ性は、作者の#新世界より# のが、あるように思われたのですが、小物の使用方法、展開などは、最高傑作ではないでしょうか。(ほかのレビューさんの意見もありましたが)
 貴志さん小説の初めての読者は、まず、こちらが良いのではないでしょうか? 感想、レビューでした※
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.298
(5pt)

おそらく、好きでした。

何故だろう、わからないけど最後のページ近くで異常なほどの、既視感。どこかで見たようなどこかで読んだような不思議な気持ちになりました。(世代なのか、ネタバレで申し訳ないですが、ゲームブックってご存知ですか?この小説の内容に、こちらがエッセンスとして採用されています。この手の小説に子供時代に、はまっていたのでとても懐かしかった)そのこともあり、とても既視感に襲われました。
 文章の情景描写、生物、小物などの情報量も適度(異常にマニアックでもなく、薄すぎない程度)などの絶妙なバランスは本当に天才的ですね、いつもながら凄い。エンターテイメントとしての完成度を、保ちつつ新しいものを取り入れる手腕は、いつもながら凄うい・
 貴志さんの小説は、いくつか読ませて頂きましたが、ストーリーテンポ、必要のない部分のそぎ落とし、など、どれをとっても最高クラスではないでしょうか・ 個人的にですが※ 若輩者のたわごととして言わしていただくなら、最初の物語に誘い込む文章部分が、少しありがちで説明不足が、感じられ食いつきが悪い(そのせいで、数十ページの冒頭部分は、貴志さんの小説のなかで一番うーんでしたが、そのほかは、もうほとんど完璧な娯楽小説でした。テーマ性は、作者の#新世界より# のが、あるように思われたのですが、小物の使用方法、展開などは、最高傑作ではないでしょうか。(ほかのレビューさんの意見もありましたが)
 貴志さん小説の初めての読者は、まず、こちらが良いのではないでしょうか? 感想、レビューでした※
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.297
(5pt)

相変わらず、いい

平成11年。
発行当時に夢中になって読んだ名作だ。
何度も読み返しては、作品舞台となった壮大なロケーションに思いを馳せた。

当時、21歳。あれから時は流れ、電子書籍という形でこの作品と再開しまたもや夢中で読みふけった。

名作は色褪せることない。
言葉にならない思いが、時を越えて、再びぼくの胸を締め付けた。

いつか、舞台となった場所に旅行に行きたい。もちろん、その時はカロリーメイトとビスケット、そしてビールを忘れないつもりだ。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.296
(5pt)

相変わらず、いい

平成11年。
発行当時に夢中になって読んだ名作だ。
何度も読み返しては、作品舞台となった壮大なロケーションに思いを馳せた。

当時、21歳。あれから時は流れ、電子書籍という形でこの作品と再開しまたもや夢中で読みふけった。

名作は色褪せることない。
言葉にならない思いが、時を越えて、再びぼくの胸を締め付けた。

いつか、舞台となった場所に旅行に行きたい。もちろん、その時はカロリーメイトとビスケット、そしてビールを忘れないつもりだ。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.295
(1pt)

まとめきれていない

退屈せずにサクサク読ませて頂きましたが、問題はラスト。余韻のある終わり方と言えば聞こえがいいですが、単にまとめきれなかったのでしょう。〆切の問題か、作者の実力不足か。作品として未完成です。シリーズものの一作目なんでしょうか。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512