国銅

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評判

国銅の評価:

4.42/5点 レビュー 48件。 A ランク

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平均点4.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全87件 21〜40 2/5ページ
No.67
(5pt)

奈良の大仏

私の読書レパートリーでは数少ない奈良時代を物語る面白い大仏製作のストーリーでした。
国銅〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 国銅〈下〉 (新潮文庫)より
4101288178
No.66
(5pt)

奈良の大仏

私の読書レパートリーでは数少ない奈良時代を物語る面白い大仏製作のストーリーでした。
国銅〈下〉 Amazon書評・レビュー: 国銅〈下〉より
4103314125
No.65
(3pt)

大仏造立の過程は良いが、主人公がスーパーマンであり過ぎ

銅鉱石を掘り出し、踏鞴を踏んでの銅作り、銅を船に乗せての運搬、大仏鋳造、開眼法要の裏方作業と、大仏を造るにあたっての過程が人足の体験として書かれていくのは、読み応えがあって良かったです。
大仏が出来上がってから、人足たちが故郷へ帰るまでの困難さもいろいろと描かれていました。

主人公の担当作業が次々と変わっていくのは、実際上はほとんどないと思いますが、小説の舞台回し上、まあ受け入れられました。また、主人公が多少薬草の知識を持っていたということも、有りうることとして納得できました。

しかし、古代の人足の主人公が、お坊さんに教えられたことでかなりの数の文字が読めるようになり、本人の努力で多くの文字が読めるようになり、漢詩まで理解したり作ったりできるようになるというのは、真実味がまったく感じられませんでした。漢詩に著者の思いを込めているのだろうと思いますが、真実味がないと訴求力も弱いです。
時代と人間の真実をしっかり描いてほしかったです。
国銅〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 国銅〈上〉 (新潮文庫)より
410128816X
No.64
(3pt)

大仏造立の過程は良いが、主人公がスーパーマンであり過ぎ

銅鉱石を掘り出し、踏鞴を踏んでの銅作り、銅を船に乗せての運搬、大仏鋳造、開眼法要の裏方作業と、大仏を造るにあたっての過程が人足の体験として書かれていくのは、読み応えがあって良かったです。
大仏が出来上がってから、人足たちが故郷へ帰るまでの困難さもいろいろと描かれていました。

主人公の担当作業が次々と変わっていくのは、実際上はほとんどないと思いますが、小説の舞台回し上、まあ受け入れられました。また、主人公が多少薬草の知識を持っていたということも、有りうることとして納得できました。

しかし、古代の人足の主人公が、お坊さんに教えられたことでかなりの数の文字が読めるようになり、本人の努力で多くの文字が読めるようになり、漢詩まで理解したり作ったりできるようになるというのは、真実味がまったく感じられませんでした。漢詩に著者の思いを込めているのだろうと思いますが、真実味がないと訴求力も弱いです。
時代と人間の真実をしっかり描いてほしかったです。
国銅〈上〉 Amazon書評・レビュー: 国銅〈上〉より
4103314117
No.63
(5pt)

大仏を見て『昔の人はどうやって造ったか?』と驚く人は多い。その答えが有る。

隣県のため(大阪府)の東大寺には時々伺うが、その大仏が如何にして造り上げられたか? そのための銅がどうのように造られたかが、一人の人足視点から描かれている。長門の国・奈良登り(現・山口県美祢市長登)には『大仏のふるさと』として国指定史跡があり、資料館があるそうだ。いずれ訪れてみたい。
国銅〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 国銅〈上〉 (新潮文庫)より
410128816X
No.62
(5pt)

大仏を見て『昔の人はどうやって造ったか?』と驚く人は多い。その答えが有る。

隣県のため(大阪府)の東大寺には時々伺うが、その大仏が如何にして造り上げられたか? そのための銅がどうのように造られたかが、一人の人足視点から描かれている。長門の国・奈良登り(現・山口県美祢市長登)には『大仏のふるさと』として国指定史跡があり、資料館があるそうだ。いずれ訪れてみたい。
国銅〈上〉 Amazon書評・レビュー: 国銅〈上〉より
4103314117
No.61
(5pt)

史実に裏打ちされた筆致は流石

当時の都(平城宮)の様子なども丹念に描かれている。今、平城宮跡を訪れただけではイメージしにくかった人々の営みが見えてくるようだった。また当時の長距離の移動(旅)が、如何に過酷で、危険を伴うものだったが如実に描かれている。本書(上下巻)を読み、興味を持って周辺資料・最近の発掘結果を少し調べたが、著者が描く世界が史実に裏打ちされたものであり、それを見事な小説に仕上げている事にも敬意を表したい。
国銅〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 国銅〈下〉 (新潮文庫)より
4101288178
No.60
(3pt)

素晴らしい作品と思ったが、終わり方が納得できず

東大寺の大仏建立に携わった人足を主人公にした壮大な作品。

主人公の国人が長門の銅山で働いているところから物語は始まる。銅山で命の危険に晒され乍らも、次第に成長していく主人公の姿には共感を覚える。

そして舞台は京都へ。主人公は東大寺の大仏建立の人足に選ばれて京都で働くことになる。大仏の建立の過程を丁寧に描かれており、今度京都に行ったら東大寺盧舎那仏像を是非見たいと思った。

そして、ついに故郷に帰ることになった国人だが、その過程も大変で、当時京都から長門に帰るのがどれほど大変だったかがよくわかる。

ところが、故郷に到着して遂に苦労が報われる瞬間と楽しみにしていたら、この終わり方は何jなの? 著者の力が尽きてしまったのか?五つ星に値する作品と思ってたが、余りにがっかりしたので三ツ星に変更。
国銅〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 国銅〈上〉 (新潮文庫)より
410128816X
No.59
(5pt)

史実に裏打ちされた筆致は流石

当時の都(平城宮)の様子なども丹念に描かれている。今、平城宮跡を訪れただけではイメージしにくかった人々の営みが見えてくるようだった。また当時の長距離の移動(旅)が、如何に過酷で、危険を伴うものだったが如実に描かれている。本書(上下巻)を読み、興味を持って周辺資料・最近の発掘結果を少し調べたが、著者が描く世界が史実に裏打ちされたものであり、それを見事な小説に仕上げている事にも敬意を表したい。
国銅〈下〉 Amazon書評・レビュー: 国銅〈下〉より
4103314125
No.58
(3pt)

素晴らしい作品と思ったが、終わり方が納得できず

東大寺の大仏建立に携わった人足を主人公にした壮大な作品。

主人公の国人が長門の銅山で働いているところから物語は始まる。銅山で命の危険に晒され乍らも、次第に成長していく主人公の姿には共感を覚える。

そして舞台は京都へ。主人公は東大寺の大仏建立の人足に選ばれて京都で働くことになる。大仏の建立の過程を丁寧に描かれており、今度京都に行ったら東大寺盧舎那仏像を是非見たいと思った。

そして、ついに故郷に帰ることになった国人だが、その過程も大変で、当時京都から長門に帰るのがどれほど大変だったかがよくわかる。

ところが、故郷に到着して遂に苦労が報われる瞬間と楽しみにしていたら、この終わり方は何jなの? 著者の力が尽きてしまったのか?五つ星に値する作品と思ってたが、余りにがっかりしたので三ツ星に変更。
国銅〈上〉 Amazon書評・レビュー: 国銅〈上〉より
4103314117
No.57
(2pt)

途中で離脱・・

テンポが合いませんでした。
奈良へ行くまでが長すぎると感じました。
すいません、諦めました。
国銅〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 国銅〈上〉 (新潮文庫)より
410128816X
No.56
(2pt)

途中で離脱・・

テンポが合いませんでした。
奈良へ行くまでが長すぎると感じました。
すいません、諦めました。
国銅〈上〉 Amazon書評・レビュー: 国銅〈上〉より
4103314117
No.55
(5pt)

奈良時代の壮大なプロジェクト

1300年も前の大仏の制作(鋳物)過程や庶民の生活、大仏の鋳造に従事した名も無き人々の苦しみ、喜びなどがよく分かった。
国銅〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 国銅〈上〉 (新潮文庫)より
410128816X
No.54
(5pt)

奈良時代の壮大なプロジェクト

1300年も前の大仏の制作(鋳物)過程や庶民の生活、大仏の鋳造に従事した名も無き人々の苦しみ、喜びなどがよく分かった。
国銅〈上〉 Amazon書評・レビュー: 国銅〈上〉より
4103314117
No.53
(4pt)

よかったです

水銀中毒についてはもう少し詳しく書いてもよかったのかもしれない。それ以外については、満足できる濃い内容です。
国銅〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 国銅〈下〉 (新潮文庫)より
4101288178
No.52
(4pt)

よかった

水銀中毒については作者が医師なのであるから、もう少し詳しく書いてもよかったのかもしれない。それ以外については、満足できる濃い内容です。
国銅〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 国銅〈上〉 (新潮文庫)より
410128816X
No.51
(4pt)

よかったです

水銀中毒についてはもう少し詳しく書いてもよかったのかもしれない。それ以外については、満足できる濃い内容です。
国銅〈下〉 Amazon書評・レビュー: 国銅〈下〉より
4103314125
No.50
(4pt)

よかった

水銀中毒については作者が医師なのであるから、もう少し詳しく書いてもよかったのかもしれない。それ以外については、満足できる濃い内容です。
国銅〈上〉 Amazon書評・レビュー: 国銅〈上〉より
4103314117
No.49
(1pt)

ダラダラ長いだけ

何の感情も湧かない。読むのは時間の無駄。ただただ長いだけの文章を書き続けた著者と、出版した担当者には憤りを超えて心の底からの軽蔑を憶えるばかり。
国銅〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 国銅〈上〉 (新潮文庫)より
410128816X
No.48
(1pt)

ダラダラ長いだけ

何の感情も湧かない。読むのは時間の無駄。ただただ長いだけの文章を書き続けた著者と、出版した担当者には憤りを超えて心の底からの軽蔑を憶えるばかり。
国銅〈上〉 Amazon書評・レビュー: 国銅〈上〉より
4103314117