fの魔弾

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評判

fの魔弾の評価:

3.83/5点 レビュー 6件。 C ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

評価の難しい一冊

2004年に光文社カッパ・ノベルスとして出たものの文庫化。
 南美希風を名探偵に据えた長篇ミステリ。
 しかし、どう評価したものか。ある有名ミステリをモチーフにして書かれたものなのだが・・・。
 非常に良く処理してある作品だとは思う。丁寧に書かれ、隅々まで神経が行き渡っている。しかし、だからといって高い評価を与えられるかと言えば、ノーであろう。あまりにも根幹の部分が。
 読み終えてガッカリという人は多いと思う。
fの魔弾 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: fの魔弾 (カッパノベルス)より
4334075908
No.1
(1pt)

日本語が出鱈目

犬の性別で「雌」が出てきた。「雌」は鳥類など、一見しただけでは性別不明の場合に用いる。「隹」は、そもそも「鳥」の意味。馬で考えたら分かる。「雌馬」などと書いたら競馬ファンに馬鹿にされること請け合い。
「武骨」と書くべきところを「無骨」と書いている。「無骨」だと「無作法で無礼」の意味。
「めねじ」を「めすねじ」とルビしているわ、「他愛ない」と書くわ(「他愛」は「自分のことよりもまず他人の幸福を願う」意味で誤用。「たわいない」と平仮名表記でなければ。
「電話をかける」は「架ける」が正字だが、「掛ける」と書いているし、1から日本語を勉強し直せと言いたい。
fの魔弾 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: fの魔弾 (カッパノベルス)より
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