さまよえる脳髄

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さまよえる脳髄の評価:

4.13/5点 レビュー 16件。 B ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全53件 41〜53 3/3ページ
No.13
(5pt)

筆者らしい知的なミステリー

脳に障害を負った刑事、トラウマから突如人格が変わるプロ野球選手。制服の女性を次々と殺す殺人犯。この3人が、いつのまにか精神科の女医のまわりに集まってくる。
果たして彼女の運命は・・・という、スリリングな長編。
(発刊当時の)最新の精神医学や脳の研究成果をを取り入れているが、学術的ではなく、文章も読みやすいので、純粋にエンタテインメントとして楽しめる。
さまよえる脳髄 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: さまよえる脳髄 (新潮ミステリー倶楽部)より
410602702X
No.12
(5pt)

筆者らしい知的なミステリー

脳に障害を負った刑事、トラウマから突如人格が変わるプロ野球選手。制服の女性を次々と殺す殺人犯。この3人が、いつのまにか精神科の女医のまわりに集まってくる。
果たして彼女の運命は・・・という、スリリングな長編。
(発刊当時の)最新の精神医学や脳の研究成果をを取り入れているが、学術的ではなく、文章も読みやすいので、純粋にエンタテインメントとして楽しめる。
さまよえる脳髄 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: さまよえる脳髄 (集英社文庫)より
4087476197
No.11
(4pt)

ちょっときつい話

主人公・南川藍子の周りで次々と起こる猟奇的殺人。やはり同じ女性がズタズタにされた殺されたり、何人も殺されたりするのはあまりいい気分ではありませんが、サスペンスとして読み応えがあると思います。最後の落ちもドキッとしますよ。
さまよえる脳髄 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さまよえる脳髄 (新潮文庫)より
4101195129
No.10
(4pt)

ちょっときつい話

主人公・南川藍子の周りで次々と起こる猟奇的殺人。やはり同じ女性がズタズタにされた殺されたり、何人も殺されたりするのはあまりいい気分ではありませんが、サスペンスとして読み応えがあると思います。最後の落ちもドキッとしますよ。
さまよえる脳髄 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: さまよえる脳髄 (新潮ミステリー倶楽部)より
410602702X
No.9
(4pt)

ちょっときつい話

主人公・南川藍子の周りで次々と起こる猟奇的殺人。やはり同じ女性がズタズタにされた殺されたり、何人も殺されたりするのはあまりいい気分ではありませんが、サスペンスとして読み応えがあると思います。最後の落ちもドキッとしますよ。
さまよえる脳髄 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: さまよえる脳髄 (集英社文庫)より
4087476197
No.8
(4pt)

良質のメディカル・サイコサスペンス

以前から大脳生理学や精神分析学に興味を持っていたせいもあるが、この作品の中に出てくるそれらに関する記述は良く理解することが出来た。また、それらを絡めたストーリー展開もよく練られていると思うし、「犯人捜し」のおもしろさや緊迫感溢れる描写も堪能できる。メディカル・サイコサスペンスとしての展開はオーソドックスであるが、叙述的などんでん返しや最後のオチも良い。しかし、脳に損傷を負った人間や、殺人を犯すほどの神経症患者が、都合良く出すぎているという感は否めない。そこが少し気になったので、☆は4つ。
さまよえる脳髄 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: さまよえる脳髄 (集英社文庫)より
4087476197
No.7
(4pt)

良質のメディカル・サイコサスペンス

以前から大脳生理学や精神分析学に興味を持っていたせいもあるが、この作品の中に出てくるそれらに関する記述は良く理解することが出来た。また、それらを絡めたストーリー展開もよく練られていると思うし、「犯人捜し」のおもしろさや緊迫感溢れる描写も堪能できる。メディカル・サイコサスペンスとしての展開はオーソドックスであるが、叙述的などんでん返しや最後のオチも良い。しかし、脳に損傷を負った人間や、殺人を犯すほどの神経症患者が、都合良く出すぎているという感は否めない。そこが少し気になったので、☆は4つ。
さまよえる脳髄 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さまよえる脳髄 (新潮文庫)より
4101195129
No.6
(4pt)

良質のメディカル・サイコサスペンス

以前から大脳生理学や精神分析学に興味を持っていたせいもあるが、この作品の中に出てくるそれらに関する記述は良く理解することが出来た。また、それらを絡めたストーリー展開もよく練られていると思うし、「犯人捜し」のおもしろさや緊迫感溢れる描写も堪能できる。メディカル・サイコサスペンスとしての展開はオーソドックスであるが、叙述的などんでん返しや最後のオチも良い。しかし、脳に損傷を負った人間や、殺人を犯すほどの神経症患者が、都合良く出すぎているという感は否めない。そこが少し気になったので、☆は4つ。
さまよえる脳髄 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: さまよえる脳髄 (新潮ミステリー倶楽部)より
410602702X
No.5
(5pt)

サイコサスペンス

サイコサスペンスという分類になるのだろうか。作者の作品の中では、失礼ながら地味な印象がある(映画化されたのだが・・・、しかも売れる前の高島礼子の初主演作で)本作品だが、サスペンス作品として十分読む価値のある作品だと思う。帝国医科大学付属病院・精神神経科医師・南川藍子。彼女の周りに3人の脳・精神疾患をもつ男が現れる。犯人逮捕の際のけがが元で、脳梁が損傷し、右脳と左脳の交通がたたれ刑事の海藤。試合中にマスコットガールを絞め殺そうとしたプロ野球選手・追分。そして制服姿の女性の胸に裁ちばさみを突き立てる連続殺人犯北浦。である。この3人と関わりを持つうちに、藍子自身の命もねらわれることになり・・・。「脳髄」「大脳」「脳梁」など小難しい単語が出てくることが、読者を遠ざけているのかもしれないが、これらの単語の意味がわからなくても、本を読み進める上で支障がないので、是非トライしていただきたい。作品の最後には、作者らしく「落ち」がついている。
さまよえる脳髄 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さまよえる脳髄 (新潮文庫)より
4101195129
No.4
(5pt)

サスペンス作品として十分読む価値のある作品だと思う

帝国医科大学付属病院・精神神経科医師・南川藍子。彼女の周りに3人の脳・精神疾患をもつ男が現れる。犯人逮捕の際のけがが元で、脳梁が損傷し、右脳と左脳の交通がたたれ刑事の海藤。試合中にマスコットガールを絞め殺そうとしたプロ野球選手・追分。そして制服姿の女性の胸に裁ちばさみを突き立てる連続殺人犯北浦。である。この3人と関わりを持つうちに、藍子自身の命もねらわれることになり・・・。サイコサスペンスという分類になるのだろうか。作者の作品の中では、失礼ながら地味な印象がある(映画化されたのだが・・・、しかも売れる前の高島礼子の初主演作で)本作品だが、サスペンス作品として十分読む価値のある作品だと思う。「脳髄」「大脳」「脳梁」など小難しい単語が!!出てくることが、読者を遠ざけているのかもしれないが、これらの単語の意味がわからなくても、本を読み進める上で支障がないので、是非トライしていただきたい。作品の最後には、作者らしく「落ち」がついている。
さまよえる脳髄 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さまよえる脳髄 (新潮文庫)より
4101195129
No.3
(5pt)

サイコサスペンス

サイコサスペンスという分類になるのだろうか。作者の作品の中では、失礼ながら地味な印象がある(映画化されたのだが・・・、しかも売れる前の高島礼子の初主演作で)本作品だが、サスペンス作品として十分読む価値のある作品だと思う。帝国医科大学付属病院・精神神経科医師・南川藍子。彼女の周りに3人の脳・精神疾患をもつ男が現れる。犯人逮捕の際のけがが元で、脳梁が損傷し、右脳と左脳の交通がたたれ刑事の海藤。試合中にマスコットガールを絞め殺そうとしたプロ野球選手・追分。そして制服姿の女性の胸に裁ちばさみを突き立てる連続殺人犯北浦。である。この3人と関わりを持つうちに、藍子自身の命もねらわれることになり・・・。「脳髄」「大脳」「脳梁」など小難しい単誡?が出てくることが、読者を遠ざけているのかもしれないが、これらの単語の意味がわからなくても、本を読み進める上で支障がないので、是非トライしていただきたい。作品の最後には、作者らしく「落ち」がついている。
さまよえる脳髄 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さまよえる脳髄 (新潮文庫)より
4101195129
No.2
(5pt)

優れたサイコサスペンス

帝国医科大学付属病院・精神神経科医師・南川藍子。彼女の周りに3人の脳・精神疾患をもつ男が現れる。犯人逮捕の際のけがが元で、脳梁が損傷し、右脳と左脳の交通がたたれ刑事の海藤。試合中にマスコットガールを絞め殺そうとしたプロ野球選手・追分。そして制服姿の女性の胸に裁ちばさみを突き立てる連続殺人犯北浦。である。この3人と関わりを持つうちに、藍子自身の命もねらわれることになり・・・。サイコサスペンスという分類になるのだろうか。作者の作品の中では、失礼ながら地味な印象がある(映画化されたのだが・・・、しかも売れる前の高島礼子の初主演作で)本作品だが、サスペンス作品として十分読む価値のある作品だと思う。「脳髄」「大脳」「脳梁」など小難しい単語が!出てくることが、読者を遠ざけているのかもしれないが、これらの単語の意味がわからなくても、本を読み進める上で支障がないので、是非トライしていただきたい。作品の最後には、作者らしく「落ち」がついている。
さまよえる脳髄 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: さまよえる脳髄 (新潮ミステリー倶楽部)より
410602702X
No.1
(5pt)

優れたサイコサスペンス

帝国医科大学付属病院・精神神経科医師・南川藍子。彼女の周りに3人の脳・精神疾患をもつ男が現れる。犯人逮捕の際のけがが元で、脳梁が損傷し、右脳と左脳の交通がたたれ刑事の海藤。試合中にマスコットガールを絞め殺そうとしたプロ野球選手・追分。そして制服姿の女性の胸に裁ちばさみを突き立てる連続殺人犯北浦。である。この3人と関わりを持つうちに、藍子自身の命もねらわれることになり・・・。サイコサスペンスという分類になるのだろうか。作者の作品の中では、失礼ながら地味な印象がある(映画化されたのだが・・・、しかも売れる前の高島礼子の初主演作で)本作品だが、サスペンス作品として十分読む価値のある作品だと思う。「脳髄」「大脳」「脳梁」など小難しい単語が!出てくることが、読者を遠ざけているのかもしれないが、これらの単語の意味がわからなくても、本を読み進める上で支障がないので、是非トライしていただきたい。作品の最後には、作者らしく「落ち」がついている。
さまよえる脳髄 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: さまよえる脳髄 (集英社文庫)より
4087476197