(短編集)

空中ブランコ

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評判

空中ブランコの評価:

4.39/5点 レビュー 318件。 A ランク

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平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全416件 41〜60 3/21ページ
No.376
(4pt)

最強の精神科医

凄く面白かったです。
伊良部先生の魅力にはまります。
こんな風に生きられたら素敵だなと思います。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.375
(4pt)

最強の精神科医

凄く面白かったです。
伊良部先生の魅力にはまります。
こんな風に生きられたら素敵だなと思います。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.374
(5pt)

気持ちが楽になる副作用のないおくすり小説

ドクター伊良部は精神科医なんですが
実際にメンタル病んでも
クリニックに行って薬を貰うより
この小説読む方が全然いいです

精神病んでなくても
考えすぎたり悩みすぎることが
如何に馬鹿馬鹿しいか
気にしないことが一番だと教えてくれます

逆のことをするとトラウマを克服できるって
さとうみつろうさんの本にも書かれてましたが
伊良部は作中で実践しています
それがまたおもしろくてたまらんです

こんなユーモアのある小説で
楽しませながら大切なことに気付かせてくれて
何て素晴らしことでしょう
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.373
(5pt)

気持ちが楽になる副作用のないおくすり小説

ドクター伊良部は精神科医なんですが
実際にメンタル病んでも
クリニックに行って薬を貰うより
この小説読む方が全然いいです

精神病んでなくても
考えすぎたり悩みすぎることが
如何に馬鹿馬鹿しいか
気にしないことが一番だと教えてくれます

逆のことをするとトラウマを克服できるって
さとうみつろうさんの本にも書かれてましたが
伊良部は作中で実践しています
それがまたおもしろくてたまらんです

こんなユーモアのある小説で
楽しませながら大切なことに気付かせてくれて
何て素晴らしことでしょう
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.372
(5pt)

愛くるしい太っちょ先生のお話

誰にでもある不調。その極めつけの神経症
その神経症に対して、明確な解決策を述べることもなく気づくと患者の症状が緩和される、そんな不思議な空気を醸すちょっとふとっちょなお医者さんの話。
各ストーリーが小一時間もあれば読めてしまうお手軽なテンポの良さも相まって、気づいたら自分の心も軽くなっている。

(現実世界にこんなお医者さんがいたら通いたいとは思わないけど笑)
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.371
(5pt)

愛くるしい太っちょ先生のお話

誰にでもある不調。その極めつけの神経症
その神経症に対して、明確な解決策を述べることもなく気づくと患者の症状が緩和される、そんな不思議な空気を醸すちょっとふとっちょなお医者さんの話。
各ストーリーが小一時間もあれば読めてしまうお手軽なテンポの良さも相まって、気づいたら自分の心も軽くなっている。

(現実世界にこんなお医者さんがいたら通いたいとは思わないけど笑)
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.370
(4pt)

ひさびさ

よみかえしました。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.369
(4pt)

ひさびさ

よみかえしました。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.368
(4pt)

「あいつならしょうがないかって思われれば勝ち」

破天荒な精神科医である伊良部と患者たちの物語。2作目の今回も5話収録された短編集。天真爛漫で精神年齢5歳児の伊良部が患者たちを引っかき回しつつも、なんだかんだで癒していくのが楽しい。

患者たちもユニークで、表題作の空中ブランコが飛べなくなったサーカス団員にはじまり、尖端恐怖症のやくざや、義父のヅラを外してしまいたい娘婿など、絶妙なキャラたちが集う。義父のヅラなんてはたから見たらコントのような滑稽な話なんだけど、本人にとってはすごく重大なんだよね。だからこそ、伊良部とのかけ合いや温度差が活かされて面白い。

伊良部はハチャメチャな中にも、素直だからこそ合理的な道をスッと進んだりしていいよね。性格の話で「そういうのを一年間続ける。すると周囲もあきらめる。性格っていうのは既得権だからね。あいつならしょうがないかって思われれば勝ちなわけ」っていうのはなるほどと思ったな。みんな人間だもんね。正しく迷惑をかけないようにという美学で自分が抑圧されてたら、結局は自分が自分に迷惑をかけてるってことでもあるよなって感じた。

あと、最後の『女流作家』はちょっとシリアスな話でこういうのもいいね。「窓の外はいつの間にか雨模様だった。誰が降らせた雨か、すぐにわかった。」という一文が美しくて印象深い。マユミと星山の会話もじんとくるものがあってよかったな。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.367
(4pt)

「あいつならしょうがないかって思われれば勝ち」

破天荒な精神科医である伊良部と患者たちの物語。2作目の今回も5話収録された短編集。天真爛漫で精神年齢5歳児の伊良部が患者たちを引っかき回しつつも、なんだかんだで癒していくのが楽しい。

患者たちもユニークで、表題作の空中ブランコが飛べなくなったサーカス団員にはじまり、尖端恐怖症のやくざや、義父のヅラを外してしまいたい娘婿など、絶妙なキャラたちが集う。義父のヅラなんてはたから見たらコントのような滑稽な話なんだけど、本人にとってはすごく重大なんだよね。だからこそ、伊良部とのかけ合いや温度差が活かされて面白い。

伊良部はハチャメチャな中にも、素直だからこそ合理的な道をスッと進んだりしていいよね。性格の話で「そういうのを一年間続ける。すると周囲もあきらめる。性格っていうのは既得権だからね。あいつならしょうがないかって思われれば勝ちなわけ」っていうのはなるほどと思ったな。みんな人間だもんね。正しく迷惑をかけないようにという美学で自分が抑圧されてたら、結局は自分が自分に迷惑をかけてるってことでもあるよなって感じた。

あと、最後の『女流作家』はちょっとシリアスな話でこういうのもいいね。「窓の外はいつの間にか雨模様だった。誰が降らせた雨か、すぐにわかった。」という一文が美しくて印象深い。マユミと星山の会話もじんとくるものがあってよかったな。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.366
(4pt)

前作好きなら間違いなし

先生も看護婦も相変わらずだが、前作よりも行動的、感情的なため前作以上に魅力的なキャラクターに描かれている。
話は安定して面白く、読みやすいのでちょっとした時間にも最適。女流作家は毛色が少し違い、個人的にこのシリーズはユーモアに突き抜けて欲しいですね。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.365
(4pt)

前作好きなら間違いなし

先生も看護婦も相変わらずだが、前作よりも行動的、感情的なため前作以上に魅力的なキャラクターに描かれている。
話は安定して面白く、読みやすいのでちょっとした時間にも最適。女流作家は毛色が少し違い、個人的にこのシリーズはユーモアに突き抜けて欲しいですね。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.364
(5pt)

別にありません

未読の本がたくさんありますので
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.363
(5pt)

別にありません

未読の本がたくさんありますので
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.362
(4pt)

人生喜劇

2006再掲

インザプールに続く、精神科医伊良部一郎に診察を受ける患者達の
ストーリー。喜劇っぽいが、人生の機微に触れるような細かい描写が
精神的に疲れている現代人の共感を呼ぶのではないかと思う。
誰もが患者の症状に共通な体験を持っているのだと思う。
インザプールも直木賞候補であり、本作品で平成16年の直木賞に輝いた。
ちなみに同時受賞は大好きな熊谷達也氏の邂逅の森である。
奥田さんは1959年、熊谷さんは1958年生まれ。
奥田さんとは同級生なんだな。。。。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.361
(4pt)

人生喜劇

2006再掲

インザプールに続く、精神科医伊良部一郎に診察を受ける患者達の
ストーリー。喜劇っぽいが、人生の機微に触れるような細かい描写が
精神的に疲れている現代人の共感を呼ぶのではないかと思う。
誰もが患者の症状に共通な体験を持っているのだと思う。
インザプールも直木賞候補であり、本作品で平成16年の直木賞に輝いた。
ちなみに同時受賞は大好きな熊谷達也氏の邂逅の森である。
奥田さんは1959年、熊谷さんは1958年生まれ。
奥田さんとは同級生なんだな。。。。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.360
(5pt)

良い

面白かった!読みやすい
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.359
(5pt)

良い

面白かった!読みやすい
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.358
(5pt)

続編を求む!!

「話して治るんなら病気じゃないね」⇒確かに!
四冊目をお願いします、奥田先生。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.357
(5pt)

続編を求む!!

「話して治るんなら病気じゃないね」⇒確かに!
四冊目をお願いします、奥田先生。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705