(短編集)

空中ブランコ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

空中ブランコの評価:

4.39/5点 レビュー 318件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 1〜20 1/3ページ
No.43
(3pt)

面白い本です

ある男性との会話の中で著者を知り 読んでみました。 登場人物にら「まゆみちゃん」という看護師がいてて「まゆみちゃんと君がダブるんだよ」と言われて興味津々で「まゆみちゃんを知りたくて」読んだ本です。 が ‼️ 私 あんなんじゃない… それは置いといて … 奇抜な主人公伊良部先生に対する患者たちの反応は私も同じモノを感じて楽しく読める。 だけどしっかりとオチはあって「変人伊良部先生なのに?? 案外やるやん??」があるのが素晴らしい
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.42
(3pt)

面白い本です

ある男性との会話の中で著者を知り 読んでみました。 登場人物にら「まゆみちゃん」という看護師がいてて「まゆみちゃんと君がダブるんだよ」と言われて興味津々で「まゆみちゃんを知りたくて」読んだ本です。 が ‼️ 私 あんなんじゃない… それは置いといて … 奇抜な主人公伊良部先生に対する患者たちの反応は私も同じモノを感じて楽しく読める。 だけどしっかりとオチはあって「変人伊良部先生なのに?? 案外やるやん??」があるのが素晴らしい
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.41
(3pt)

そうか、これ直木賞受賞作なんですね

笑える話が満載です。シリーズ最新作(第四弾)の「コメンテーター」を先に読んだので、本作第二話に登場する先端恐怖症のヤクザは共通の登場人物として興味深かったです。なるほど、こういう経緯があったのかと。

 第三話の「義父のヅラ」はもうおかしくて、おかしくて。義父のヅラを剥がしたくて、剥がしたくて、というプロットは、誰にも絶対思いつかないシュールなシチュエーションで、オリジナリティ満載です。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.40
(3pt)

そうか、これ直木賞受賞作なんですね

笑える話が満載です。シリーズ最新作(第四弾)の「コメンテーター」を先に読んだので、本作第二話に登場する先端恐怖症のヤクザは共通の登場人物として興味深かったです。なるほど、こういう経緯があったのかと。

 第三話の「義父のヅラ」はもうおかしくて、おかしくて。義父のヅラを剥がしたくて、剥がしたくて、というプロットは、誰にも絶対思いつかないシュールなシチュエーションで、オリジナリティ満載です。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.39
(3pt)

面白くなくはないけど…。

全て、ベテランならではの凝り固まった考えやプライドが原因でストレスを感じていたり、行き詰まったりしているお話。いっそのこと発散したり、投げ捨ててしまえば心が軽くなるかもねというメッセージ。

伊良部というキャラクターがユニークで、文体も読みやすいですが、直木賞受賞作品と言われると「?」って感じかなぁ。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.38
(3pt)

面白くなくはないけど…。

全て、ベテランならではの凝り固まった考えやプライドが原因でストレスを感じていたり、行き詰まったりしているお話。いっそのこと発散したり、投げ捨ててしまえば心が軽くなるかもねというメッセージ。

伊良部というキャラクターがユニークで、文体も読みやすいですが、直木賞受賞作品と言われると「?」って感じかなぁ。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.37
(3pt)

申し訳ないが

何という事のない小説。暇つぶしになる程度。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.36
(3pt)

申し訳ないが

何という事のない小説。暇つぶしになる程度。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.35
(3pt)

心の緊張を解いてくれる先生

伊良部先生には大人になれば当たり前に備わるであろう理性によるブレーキが全く存在していないのだ。
このストーリーではこのような伊良部先生による破天荒な行動が直接的あるいは間接的に精神を病んでしまった患者に良い影響を与えている。
読み始めは「なんだこいつは」と伊良部先生に苛立ちすら覚えたが、これは私自身が日頃から理性のブレーキで自分自身をつまらなくしていただけではなく、他人にもブレーキをかけることを当たり前に要求していたからであろう。
(学生の頃はつまらない大人にだけはなりたくないと思っていたので、これは悲しい気づきであった)
ただし、読み進めるうちに私自身の心の緊張状態が緩くなってきたからか、伊良部先生の行動に心地よい感情さえ抱くようになった。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.34
(3pt)

心の緊張を解いてくれる先生

伊良部先生には大人になれば当たり前に備わるであろう理性によるブレーキが全く存在していないのだ。
このストーリーではこのような伊良部先生による破天荒な行動が直接的あるいは間接的に精神を病んでしまった患者に良い影響を与えている。
読み始めは「なんだこいつは」と伊良部先生に苛立ちすら覚えたが、これは私自身が日頃から理性のブレーキで自分自身をつまらなくしていただけではなく、他人にもブレーキをかけることを当たり前に要求していたからであろう。
(学生の頃はつまらない大人にだけはなりたくないと思っていたので、これは悲しい気づきであった)
ただし、読み進めるうちに私自身の心の緊張状態が緩くなってきたからか、伊良部先生の行動に心地よい感情さえ抱くようになった。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.33
(3pt)

問題ないです

かなり多くの人が読んだように感じました。特に問題はありません。本体のキバミはしょうが無いでしょうか…
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.32
(3pt)

問題ないです

かなり多くの人が読んだように感じました。特に問題はありません。本体のキバミはしょうが無いでしょうか…
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.31
(3pt)

荒療治の極み

気負いなく読めるしさくさく進むから、時々読み返したくなる。
患者は皆〇〇症候群に当てはまっても、症状や行動は独特でそれを治すんだから伊良部先生は凄いなあと。
3日も患者来なくて暇なら日常の愚痴とかでも聞いてくれないかなと思ってしまう。

最後に同じ看護師としてマユミのような人はいるから心がざわつく。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.30
(3pt)

荒療治の極み

気負いなく読めるしさくさく進むから、時々読み返したくなる。
患者は皆〇〇症候群に当てはまっても、症状や行動は独特でそれを治すんだから伊良部先生は凄いなあと。
3日も患者来なくて暇なら日常の愚痴とかでも聞いてくれないかなと思ってしまう。

最後に同じ看護師としてマユミのような人はいるから心がざわつく。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.29
(3pt)

専門職の目で見るととても納得できない

奥田英朗氏の伊良部シリーズというのでしょう。直木賞受賞につられて初めて読みました。まず、短篇であることに長編が好きな自分としてはがっかりでした。
東野圭吾の加賀シリーズがシリーズとしては一番好きなのですが、あの東野圭吾のガリレオシリーズでさえ名作である容疑者Xの献身(こちらも直木賞受賞作)や麒麟の翼とかを除くと他はほとんど短編ですよね。シリーズ化するには、設定の問題で長編作品は難しいのでしょうね。
奥田英朗氏はきっと、難しい心の問題を解決する精神科医を描きたかったのだと思います。昔からある精神病、例えば精神分裂病(いまでは統合失調症)とか躁鬱病(いまでは双極性障害)とか強迫神経症など、精神疾患は、癌とかと違ってなかなか治るものではありません。薬などよりも人と人との関わりが大事で、こんな型破りな精神科医がいれば、いつの間にか治ってしまうという話の短編集になっています。しかし、病気自体の造詣が浅いために知っている人から見ると納得できない部分が多く、見ていられません。
高校生ぐらいにはいいのかもしれませんが・・・
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.28
(3pt)

専門職の目で見るととても納得できない

奥田英朗氏の伊良部シリーズというのでしょう。直木賞受賞につられて初めて読みました。まず、短篇であることに長編が好きな自分としてはがっかりでした。
東野圭吾の加賀シリーズがシリーズとしては一番好きなのですが、あの東野圭吾のガリレオシリーズでさえ名作である容疑者Xの献身(こちらも直木賞受賞作)や麒麟の翼とかを除くと他はほとんど短編ですよね。シリーズ化するには、設定の問題で長編作品は難しいのでしょうね。
奥田英朗氏はきっと、難しい心の問題を解決する精神科医を描きたかったのだと思います。昔からある精神病、例えば精神分裂病(いまでは統合失調症)とか躁鬱病(いまでは双極性障害)とか強迫神経症など、精神疾患は、癌とかと違ってなかなか治るものではありません。薬などよりも人と人との関わりが大事で、こんな型破りな精神科医がいれば、いつの間にか治ってしまうという話の短編集になっています。しかし、病気自体の造詣が浅いために知っている人から見ると納得できない部分が多く、見ていられません。
高校生ぐらいにはいいのかもしれませんが・・・
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.27
(3pt)

ツボの違い

読んで不快ではないんだけど、言われてる笑いどころが見つからなくて同タイトルの別の本のレビューかと思った
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.26
(3pt)

ツボの違い

読んで不快ではないんだけど、言われてる笑いどころが見つからなくて同タイトルの別の本のレビューかと思った
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.25
(3pt)

キャラが立っているようで、実は?

恐怖心から飛べなくなった空中ブランコのフライヤー、先端恐怖症のやくざなど、登場する患者はそれぞれ面白い設定なのですが、
主人公であるドクター伊良部のキャラに、いまひとつ魅力を感じません。彼のキャラクターがほどんどいっていいくらい描かれていないので、
判断のしようがないのです。
天才医師なのか?行き当たりばったりの偶然による治療で患者が感知するのか?どことなく伏線のようなものが張られているのは解るのでが・・・
どうにも釈然としないまま、一話ずつが完結していきます。
奥田さんの小説は大好きですが、この作品に関しては、☆3つとさせていただきました。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.24
(3pt)

キャラが立っているようで、実は?

恐怖心から飛べなくなった空中ブランコのフライヤー、先端恐怖症のやくざなど、登場する患者はそれぞれ面白い設定なのですが、
主人公であるドクター伊良部のキャラに、いまひとつ魅力を感じません。彼のキャラクターがほどんどいっていいくらい描かれていないので、
判断のしようがないのです。
天才医師なのか?行き当たりばったりの偶然による治療で患者が感知するのか?どことなく伏線のようなものが張られているのは解るのでが・・・
どうにも釈然としないまま、一話ずつが完結していきます。
奥田さんの小説は大好きですが、この作品に関しては、☆3つとさせていただきました。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705