(短編集)

the TEAM ザ・チーム

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評判

the TEAM ザ・チームの評価:

4.07/5点 レビュー 27件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 21〜40 2/3ページ
No.27
(5pt)

痛快!登場人物全員が魅力的!後味最高!

いや〜こんな短編があるとは。後味のよさは、過去に読んだ作品の中で最高かもしれません。
登場人物全員が誰が主人公かわからないほどに個性が際立ち、魅力にあふれている。
引き際の良さまで見事なまでだが、もうこの登場人物に出会うことはないのだろうかと
一抹の寂しさすら感じるぶったぎりラストはお見事としか言いようがない。
これはテレビドラマで映像化して欲しい!
主演は誰がいいかなぁ…
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.26
(5pt)

大満足でした★

イメージしていたよりも、本の状態が良く、内容も面白かったです。
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.25
(5pt)

大満足でした★

イメージしていたよりも、本の状態が良く、内容も面白かったです。
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)より
4087463958
No.24
(5pt)

素晴らしい後味

某書店チェーンの文庫大賞作品という事で購入しました。
連作短編、キャラクターもハッキリしていてシナリオも明快、非常に読みやすいです。
確かに勧善懲悪ではあるが明らかに犯罪行為を行っている点はいかがなものか?とは思うけど、面白いから許しましょう。
またその辺がラストの爽快な後味にも繋がるところが憎い。ミステリでありながら引き際までキレイな後味な作品はあまりありません。ミステリに家族愛までを融合させた作品です。
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.23
(5pt)

素晴らしい後味

某書店チェーンの文庫大賞作品という事で購入しました。
連作短編、キャラクターもハッキリしていてシナリオも明快、非常に読みやすいです。
確かに勧善懲悪ではあるが明らかに犯罪行為を行っている点はいかがなものか?とは思うけど、面白いから許しましょう。
またその辺がラストの爽快な後味にも繋がるところが憎い。ミステリでありながら引き際までキレイな後味な作品はあまりありません。ミステリに家族愛までを融合させた作品です。
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)より
4087463958
No.22
(3pt)

テレビドラマに良さそう

最近人気の霊能者、能城あや子には隠されたカラクリがあった。それがThe Teamなのだ。彼女が相談者を霊視し、知り得ない事を言い当てるのは、霊能力ではなく徹底した相談者の身辺調査によるものだった!部屋に入ったり、盗撮をしたり、明らかに法を犯しているのだけど、誰も傷つけることなく、悪事を暴くので痛快。
連続テレビドラマにしたら、とても良い素材であると思った。発想が面白い。
人物が魅力的に描かれていれば、もっと物語に引き込まれたと思うのです。人物描写は少なめでした。
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.21
(3pt)

テレビドラマに良さそう

最近人気の霊能者、能城あや子には隠されたカラクリがあった。それがThe Teamなのだ。彼女が相談者を霊視し、知り得ない事を言い当てるのは、霊能力ではなく徹底した相談者の身辺調査によるものだった!部屋に入ったり、盗撮をしたり、明らかに法を犯しているのだけど、誰も傷つけることなく、悪事を暴くので痛快。
連続テレビドラマにしたら、とても良い素材であると思った。発想が面白い。
人物が魅力的に描かれていれば、もっと物語に引き込まれたと思うのです。人物描写は少なめでした。
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)より
4087463958
No.20
(5pt)

こういう作品を映像化してほしい!

1冊に8つの章があり、それぞれの話「事件」が1話完結式なので、ラストの「陽炎」以外はどの話から読んでも、そこで起きている事件については納得のいく結果がわかります。
でも、全体の流れの“謎”についてもだんだん解明されてくるので、順番に読むのが一番面白いかも!

見事なまでのチームプレーで、読んでいて気持ちよかったです。
これほどのプロたちの「チーム」を考えてしまう作者はすごい!!
タイトル通りのすごい話でした。

彼らの活躍が面白くて颯爽としていて、去り際もカッコよくって……!!
読み終えた後もすごく爽快ないい気分になれました!!
もしも自分が映画やドラマの監督とかプロデューサーだったら、こういう話を映像化したいぞーっ!
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.19
(5pt)

こういう作品を映像化してほしい!

1冊に8つの章があり、それぞれの話「事件」が1話完結式なので、ラストの「陽炎」以外はどの話から読んでも、そこで起きている事件については納得のいく結果がわかります。
でも、全体の流れの“謎”についてもだんだん解明されてくるので、順番に読むのが一番面白いかも!

見事なまでのチームプレーで、読んでいて気持ちよかったです。
これほどのプロたちの「チーム」を考えてしまう作者はすごい!!
タイトル通りのすごい話でした。

彼らの活躍が面白くて颯爽としていて、去り際もカッコよくって……!!
読み終えた後もすごく爽快ないい気分になれました!!
もしも自分が映画やドラマの監督とかプロデューサーだったら、こういう話を映像化したいぞーっ!
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)より
4087463958
No.18
(1pt)

主人公たちのキャラクターに魅力が無い

「現代版必殺仕事人」「勧善懲悪」「爽快・痛快連作短編集」と謳っている割に、妙に主人公側のメンバーに嫌味ったらしいキャラが多くて、感情移入できない。
また、インチキ霊視を主人公たちが私利私欲でやっているイメージが強く、結果的に事件を解決に導いてはいるものの、キャラクターとストーリーがうまく絡み合っていない印象。アウトローなりの「正義感」をもっと描きこんでほしかった。
あと、敵役である稲野辺記者が主人公のように描かれている話が多すぎるのも、主人公たちの存在感が薄まってしまい、かなりのマイナスと感じた。
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.17
(1pt)

主人公たちのキャラクターに魅力が無い

「現代版必殺仕事人」「勧善懲悪」「爽快・痛快連作短編集」と謳っている割に、妙に主人公側のメンバーに嫌味ったらしいキャラが多くて、感情移入できない。
また、インチキ霊視を主人公たちが私利私欲でやっているイメージが強く、結果的に事件を解決に導いてはいるものの、キャラクターとストーリーがうまく絡み合っていない印象。アウトローなりの「正義感」をもっと描きこんでほしかった。
あと、敵役である稲野辺記者が主人公のように描かれている話が多すぎるのも、主人公たちの存在感が薄まってしまい、かなりのマイナスと感じた。
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)より
4087463958
No.16
(5pt)

いやはや、この面白さはなんだ!

どうして発売当時買わなかったんだろう。レビューも少ないところを見ると話題にならなかったのかしら? 面白い!面白すぎる。霊導師 能城あや子の霊視を支えるプロのスタッフたち。霊視の対象者たちを事前に、ハッカー並みの力を持つ悠美と不法家宅侵入してありとあらゆるものをデジカメに収めてくる草壁で、調べまくる。プロファイリングされまくっているので霊視は外れるわけがない。 そんな設定なのだが、その霊視の結果、みんなハッピーになっていく。懲らしめられるのは、悪人たちだけだ。 この設定なら「ザ・チーム」もやろうと思えば、巨万の富を強奪できるくらいの力があるのだろうけど、そこにはさっぱり興味がないらしく、草壁などは酷使されるサラリーマンのようにぼやきながら日夜不法侵入を繰り返し調査しまくる。詐欺・不法侵入・窃盗・ハッキングと罪を犯している自意識がありながら、その仕事(罪)に見合うだけの報酬を求めない「ザ・チーム」。そのギリギリのバランスのところをコミカルにそして痛快に書き上げていった筆者の構成力と筆致に頭がさがる。さすがだ!かなり笑えます。ぜひ、お読みあれ! 次はブックオフではなく、きちんと書店で井上夢人の作品を買おうとおもう。
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.15
(5pt)

いやはや、この面白さはなんだ!

どうして発売当時買わなかったんだろう。レビューも少ないところを見ると話題にならなかったのかしら? 面白い!面白すぎる。霊導師 能城あや子の霊視を支えるプロのスタッフたち。霊視の対象者たちを事前に、ハッカー並みの力を持つ悠美と不法家宅侵入してありとあらゆるものをデジカメに収めてくる草壁で、調べまくる。プロファイリングされまくっているので霊視は外れるわけがない。 そんな設定なのだが、その霊視の結果、みんなハッピーになっていく。懲らしめられるのは、悪人たちだけだ。 この設定なら「ザ・チーム」もやろうと思えば、巨万の富を強奪できるくらいの力があるのだろうけど、そこにはさっぱり興味がないらしく、草壁などは酷使されるサラリーマンのようにぼやきながら日夜不法侵入を繰り返し調査しまくる。詐欺・不法侵入・窃盗・ハッキングと罪を犯している自意識がありながら、その仕事(罪)に見合うだけの報酬を求めない「ザ・チーム」。そのギリギリのバランスのところをコミカルにそして痛快に書き上げていった筆者の構成力と筆致に頭がさがる。さすがだ!かなり笑えます。ぜひ、お読みあれ! 次はブックオフではなく、きちんと書店で井上夢人の作品を買おうとおもう。
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)より
4087463958
No.14
(4pt)

非常に痛快

人気〈霊導師〉能城あや子。その裏には霊視(インチキ)を支える捜査団がいた。
その「チーム」の捜索によって、依頼の裏にある事実を明らかにする。
短編連作集というか、もはや長編に近い。
1つ1つの話では、依頼人の過去が明らかになっていき、
全体としては、「チーム」の過去が明らかになっていく。
彼女のインチキを暴こうと、週刊誌の記者が調査に乗り出す。
しかし、彼女たちは悪いことはしていない。
時には、その事前調査によって、社会的な犯罪さえも解決してしまう。
勧善懲悪を徹底している。
「だから、それで、どこに被害者がいるの?」
非常に痛快だ。
全体として、家族がテーマになっているのもいいですね。
巻末の解説が素晴らしく、言いたいことを全部書かれてしまった。
ぜひ、解説まで読んでみてください。
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.13
(4pt)

非常に痛快

人気〈霊導師〉能城あや子。その裏には霊視(インチキ)を支える捜査団がいた。
その「チーム」の捜索によって、依頼の裏にある事実を明らかにする。
短編連作集というか、もはや長編に近い。
1つ1つの話では、依頼人の過去が明らかになっていき、
全体としては、「チーム」の過去が明らかになっていく。
彼女のインチキを暴こうと、週刊誌の記者が調査に乗り出す。
しかし、彼女たちは悪いことはしていない。
時には、その事前調査によって、社会的な犯罪さえも解決してしまう。
勧善懲悪を徹底している。
「だから、それで、どこに被害者がいるの?」
非常に痛快だ。
全体として、家族がテーマになっているのもいいですね。
巻末の解説が素晴らしく、言いたいことを全部書かれてしまった。
ぜひ、解説まで読んでみてください。
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)より
4087463958
No.12
(5pt)

かなりお勧めです 

とてもよく練られた話ばかり。先が知りたくて、夜目薬を点しながら読みました。
井上夢人は、岡島二人の時代から以前結構購読していて、今回評価も良かったため久しぶりに購入。
話にのめりこみたいタイプなので、普段あまり短編は読みませんが、とてもおもしろく、読んで後悔はなかったと思います。
短編集ですが、連作であり話がぶちぶち、登場人物を記憶やり直し的な事ほとんど無く、快適に読めました。
題名からはもっと軽い話を想像していましたが、なんだかほろっとする部分もあり暖かい気持ちになるところも・・・。
話はいわゆるインチキ霊導師がバックにつく敏腕調査チームのお陰で相談者の悩みを解決(警察も捜査できなかったような難解な事件)していきます。
悩みの陰にはあっと言わせる真実が隠されています。
とにかく久々に面白かったです。
井上夢人はシリーズ物を書かない作者だということですが、ぜひぜひVOL.2をお願いします。
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.11
(5pt)

かなりお勧めです 

とてもよく練られた話ばかり。先が知りたくて、夜目薬を点しながら読みました。
井上夢人は、岡島二人の時代から以前結構購読していて、今回評価も良かったため久しぶりに購入。
話にのめりこみたいタイプなので、普段あまり短編は読みませんが、とてもおもしろく、読んで後悔はなかったと思います。
短編集ですが、連作であり話がぶちぶち、登場人物を記憶やり直し的な事ほとんど無く、快適に読めました。
題名からはもっと軽い話を想像していましたが、なんだかほろっとする部分もあり暖かい気持ちになるところも・・・。
話はいわゆるインチキ霊導師がバックにつく敏腕調査チームのお陰で相談者の悩みを解決(警察も捜査できなかったような難解な事件)していきます。
悩みの陰にはあっと言わせる真実が隠されています。
とにかく久々に面白かったです。
井上夢人はシリーズ物を書かない作者だということですが、ぜひぜひVOL.2をお願いします。
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)より
4087463958
No.10
(4pt)

痛快!

“エンターテイメント”として痛快この上ない。
“必殺仕事人”であり、“ミッション・インポッシブル”
であり…。
成功例の活躍を描くのはた易い事だと思うけれど、引き際
までは…。
小説を読んでいて、着地をどこに持っていくのか?という
のが読中最大の興味で、それらを散々裏切って尚且つ読者
を最大限に満足させる妙は…。
感服仕りました。
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.9
(4pt)

痛快!

“エンターテイメント”として痛快この上ない。
“必殺仕事人”であり、“ミッション・インポッシブル”
であり…。
成功例の活躍を描くのはた易い事だと思うけれど、引き際
までは…。
小説を読んでいて、着地をどこに持っていくのか?という
のが読中最大の興味で、それらを散々裏切って尚且つ読者
を最大限に満足させる妙は…。
感服仕りました。
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)より
4087463958
No.8
(4pt)

ザ・勧善懲悪

面白い!普段、本を読まない人におすすめしたい作品です。毎回キレイさっぱり問題が解決するところが堪らなくGoodです!こういうお話の場合、登場人物が読み手に正義感を押し付けたり、ナルシストな部分がみえたりすると白々しく感じてしまうんですが、そういうところを感じさせないので素直に楽しめました。こんなに上手くいくわけない!なんてツッコミたくなりますがエンターテイメントならこのぐらい楽しくないと意味がないと思います。この作者の他の作品も是非読みたいです。
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956