(短編集)

the TEAM ザ・チーム

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評判

the TEAM ザ・チームの評価:

4.07/5点 レビュー 27件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 1〜20 1/3ページ
No.47
(3pt)

さすが

やっぱり井上さんは上手いね。安心して楽しめる一冊です。ただ、さらっと読めるんだけど、結構グロかったりえげつなかったりを扱ってますね。
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.46
(3pt)

さすが

やっぱり井上さんは上手いね。安心して楽しめる一冊です。ただ、さらっと読めるんだけど、結構グロかったりえげつなかったりを扱ってますね。
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)より
4087463958
No.45
(3pt)

ドラマ化すれば

あっさりと一冊で終わったけど、もう少し続ければ良かったと思う。軽く気楽に読むのには丁度よいかも。映像化すれば、今のワンパターンの刑事物や医者物、弁護士物ドラマより、はるかに面白いと思う。
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.44
(3pt)

ドラマ化すれば

あっさりと一冊で終わったけど、もう少し続ければ良かったと思う。軽く気楽に読むのには丁度よいかも。映像化すれば、今のワンパターンの刑事物や医者物、弁護士物ドラマより、はるかに面白いと思う。
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)より
4087463958
No.43
(5pt)

新しい

まず物語の設定から珍しく、先を容易に読ませないところが新しかった。
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.42
(5pt)

新しい

まず物語の設定から珍しく、先を容易に読ませないところが新しかった。
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)より
4087463958
No.41
(5pt)

潔いラストが気持ちいい!

文庫版も持っていますが、Kindleにも入れたくて電子版を追加購入しました。

一つひとつの話は長くないので、サクッと読めてしまいます。

ハラハラドキドキの大きな展開があるわけではないですが、それでもしっかり面白い!
そしてチームの颯爽とした潔さがとても気持ちいいです。

他の方のコメントの通り続きがあれば読みたいですが、ここで終わるのもまた素敵かな、と思います。
痛快で、読了後には爽やかさが残る小説です。
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.40
(5pt)

潔いラストが気持ちいい!

文庫版も持っていますが、Kindleにも入れたくて電子版を追加購入しました。

一つひとつの話は長くないので、サクッと読めてしまいます。

ハラハラドキドキの大きな展開があるわけではないですが、それでもしっかり面白い!
そしてチームの颯爽とした潔さがとても気持ちいいです。

他の方のコメントの通り続きがあれば読みたいですが、ここで終わるのもまた素敵かな、と思います。
痛快で、読了後には爽やかさが残る小説です。
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)より
4087463958
No.39
(5pt)

書棚

以前図書館で借りて、そのうち買おうと思っていた本が書棚に並びました。
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)より
4087463958
No.38
(5pt)

書棚

以前図書館で借りて、そのうち買おうと思っていた本が書棚に並びました。
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.37
(4pt)

なかなか面白かった

私は推理小説が好きなので、もっと事件性のあるストーリーかなと思ったらそうでもなくて、でも読んでいくうちにだんだんおもしろくなってきて、読み終わったときに、続編は?と思って探してしまいました。

最初は本物の霊能者なのかなと思ったけれどそうではなくて、でもそれをチームでぬかりなくサポートしていく。でも思いもよらないミス?で立場があやうくなっていくが、それをどう切り抜けていくのか、そしてラストは・・・ちょっと心が温まります。
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)より
4087463958
No.36
(4pt)

スピリチュアルブームを思い出す

某霊能番組を題材にしたのかしてないのか、一時期流行したスピリチュアルの系列を連想させる内容。
ちなみに、私はこのような番組大好きであったし、涙がこみ上げそうになった事も一度や二度ではない。
さて、この小説。霊能力を信じさせるために一癖も二癖もある人物たちが脇を固める。
そうか、家に忍び込んだり、ごみを漁られたりすればたいていの生活情報は流失してしまうのか。
そのようなことがない前提で生きているわれわれにとっては、2、3の情報を相手が知っていれば、
何か特別な力があるとあがめてしまうかもしれない。
そんな、ごく簡単な警鐘をならしながらもキャラのたった人物が魅力的であり、短編的な読みやすさも手伝って面白く読めた。
忽然と消えたその後もきになるところ。
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4087463958
No.35
(4pt)

スピリチュアルブームを思い出す

某霊能番組を題材にしたのかしてないのか、一時期流行したスピリチュアルの系列を連想させる内容。
ちなみに、私はこのような番組大好きであったし、涙がこみ上げそうになった事も一度や二度ではない。
さて、この小説。霊能力を信じさせるために一癖も二癖もある人物たちが脇を固める。
そうか、家に忍び込んだり、ごみを漁られたりすればたいていの生活情報は流失してしまうのか。
そのようなことがない前提で生きているわれわれにとっては、2、3の情報を相手が知っていれば、
何か特別な力があるとあがめてしまうかもしれない。
そんな、ごく簡単な警鐘をならしながらもキャラのたった人物が魅力的であり、短編的な読みやすさも手伝って面白く読めた。
忽然と消えたその後もきになるところ。
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.34
(3pt)

読後の爽快感

インチキ霊能者のおばさんと彼女をサポートするチームの活躍を描いた連作短編集。
テンポが良く井上さんのいつもの軽いタッチで描かれる短編集かなとおもいきや、
終盤はさらに深化とシリアスさを増していく面白さがあり読後の爽快感も中々でした。
各キャラクターの個性もたっており、それぞれがコンピュータやマスコミ関係のプロといった感じで
岡嶋二人時代からの得意分野も楽しめて満足度も高かったです。
このまま連ドラにしても人気がでそうな作品ですね。
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4087463958
No.33
(3pt)

読後の爽快感

インチキ霊能者のおばさんと彼女をサポートするチームの活躍を描いた連作短編集。
テンポが良く井上さんのいつもの軽いタッチで描かれる短編集かなとおもいきや、
終盤はさらに深化とシリアスさを増していく面白さがあり読後の爽快感も中々でした。
各キャラクターの個性もたっており、それぞれがコンピュータやマスコミ関係のプロといった感じで
岡嶋二人時代からの得意分野も楽しめて満足度も高かったです。
このまま連ドラにしても人気がでそうな作品ですね。
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.32
(4pt)

終わり悪けりゃ・・・・

相談相手を事前に調査することによって的確な霊視を行い、ついでに彼らが巻き込まれている
事件も解決するインチキ霊媒師とその周りの人間の物語で、インチキ霊媒師ものというありがちな
ネタに事件を絡めることによって、この作品独自の雰囲気を出すことに成功している
基本的に面白い作品ではあるのだが、終り方がかなりあっさりしており、読み終えても
どうしてもスッキリしない部分があるのがややマイナス
まあそれでも楽しめる作品といえるだろう
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4087463958
No.31
(4pt)

終わり悪けりゃ・・・・

相談相手を事前に調査することによって的確な霊視を行い、ついでに彼らが巻き込まれている
事件も解決するインチキ霊媒師とその周りの人間の物語で、インチキ霊媒師ものというありがちな
ネタに事件を絡めることによって、この作品独自の雰囲気を出すことに成功している
基本的に面白い作品ではあるのだが、終り方がかなりあっさりしており、読み終えても
どうしてもスッキリしない部分があるのがややマイナス
まあそれでも楽しめる作品といえるだろう
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.30
(4pt)

このチームは、現代の義賊か?

本書は、八つの短編を収めた連作集である。
 物語の主人公・能城あや子は、霊能力をもつ助言者。初対面の相談者でも人生の悩みなどをズバリ言い当て、問題の解決へと導いていく。
 ところが、その霊能力というのは嘘っぱちで、本当は、彼女のマネージャーら四人の調査チームが犯罪まがいの荒業で情報を調べ上げ、霊視しているように見せかけていたのだ。
 そんな中、彼女の霊能力を疑い、その正体を暴こうとする週刊誌の記者との攻防は読み応えがある。記者は妹を自殺に追い込んだと思い込んで長年苦しんできたが、主人公の率いるチームの調査のおかげで真実を知ることができた。読後感が爽やかなミステリーの一冊。
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4087463958
No.29
(4pt)

このチームは、現代の義賊か?

本書は、八つの短編を収めた連作集である。
 物語の主人公・能城あや子は、霊能力をもつ助言者。初対面の相談者でも人生の悩みなどをズバリ言い当て、問題の解決へと導いていく。
 ところが、その霊能力というのは嘘っぱちで、本当は、彼女のマネージャーら四人の調査チームが犯罪まがいの荒業で情報を調べ上げ、霊視しているように見せかけていたのだ。
 そんな中、彼女の霊能力を疑い、その正体を暴こうとする週刊誌の記者との攻防は読み応えがある。記者は妹を自殺に追い込んだと思い込んで長年苦しんできたが、主人公の率いるチームの調査のおかげで真実を知ることができた。読後感が爽やかなミステリーの一冊。
the TEAM Amazon書評・レビュー: the TEAMより
4087747956
No.28
(5pt)

痛快!登場人物全員が魅力的!後味最高!

いや〜こんな短編があるとは。後味のよさは、過去に読んだ作品の中で最高かもしれません。
登場人物全員が誰が主人公かわからないほどに個性が際立ち、魅力にあふれている。
引き際の良さまで見事なまでだが、もうこの登場人物に出会うことはないのだろうかと
一抹の寂しさすら感じるぶったぎりラストはお見事としか言いようがない。
これはテレビドラマで映像化して欲しい!
主演は誰がいいかなぁ…
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)より
4087463958