月の扉

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評判

月の扉の評価:

2.91/5点 レビュー 47件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全62件 1〜20 1/4ページ
No.62
(4pt)

満足

満足しています
月の扉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (光文社文庫)より
4334740456
No.61
(4pt)

満足

満足しています
月の扉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (カッパ・ノベルス)より
4334075339
No.60
(1pt)

うーん

自分には面白さがわからなかった。
月の扉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (光文社文庫)より
4334740456
No.59
(1pt)

うーん

自分には面白さがわからなかった。
月の扉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (カッパ・ノベルス)より
4334075339
No.58
(1pt)

これはダメだ!

現実味も何もあるわけないエピソードが延々続く。文章が読めてしまうのはなぜかわからないが、内容はしっちゃかめっちゃか。あり得ないと呟くこと何十回。そして何も残らない空前絶後の駄作。本人は作中トリックを描きたくて強引に強引を重ねただけで悪気ないのかも?!これを平積みで売ろうとする光文社と編集者にただただ怒り。時間とカネのムダ!絶対にお金を出してはいけない本。
月の扉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (光文社文庫)より
4334740456
No.57
(1pt)

これはダメだ!

現実味も何もあるわけないエピソードが延々続く。文章が読めてしまうのはなぜかわからないが、内容はしっちゃかめっちゃか。あり得ないと呟くこと何十回。そして何も残らない空前絶後の駄作。本人は作中トリックを描きたくて強引に強引を重ねただけで悪気ないのかも?!これを平積みで売ろうとする光文社と編集者にただただ怒り。時間とカネのムダ!絶対にお金を出してはいけない本。
月の扉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (カッパ・ノベルス)より
4334075339
No.56
(3pt)

気になるところ

飛行機の中で起こる事件という設定に惹かれて読ませていただきました。
先がどうなるのかな、と面白く読んだのですが、飛行機内に250人の乗客がいる緊迫感と赤ちゃんを抱いてる状況がリアルに伝わってこない(ずっとみんなぐったりおとなしくしてたのでしょうか?)のが読んでる間ずっと気になってしまいました。
月の扉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (光文社文庫)より
4334740456
No.55
(3pt)

気になるところ

飛行機の中で起こる事件という設定に惹かれて読ませていただきました。
先がどうなるのかな、と面白く読んだのですが、飛行機内に250人の乗客がいる緊迫感と赤ちゃんを抱いてる状況がリアルに伝わってこない(ずっとみんなぐったりおとなしくしてたのでしょうか?)のが読んでる間ずっと気になってしまいました。
月の扉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (カッパ・ノベルス)より
4334075339
No.54
(1pt)

がっかりでした

「扉は閉ざされたまま」が良かったので、こちらも読んでみました。しかし、こちらは最後まで読むのがつらいほど、いまいちでした。緊迫しているであろう飛行機内や飛行機を降りた後の場面で、推理やら何やら、雑談しているかのようにみんなで話しているところに違和感…。
月の扉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (光文社文庫)より
4334740456
No.53
(1pt)

がっかりでした

「扉は閉ざされたまま」が良かったので、こちらも読んでみました。しかし、こちらは最後まで読むのがつらいほど、いまいちでした。緊迫しているであろう飛行機内や飛行機を降りた後の場面で、推理やら何やら、雑談しているかのようにみんなで話しているところに違和感…。
月の扉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (カッパ・ノベルス)より
4334075339
No.52
(4pt)

沖縄が舞台のハイジャック推理小説

2003年。 ハイジャック。キャンプを主催する石嶺が誤認逮捕された。その石嶺を釈放するために、キャンプ仲間3人がハイジャックをする。舞台は那覇空港。折しもその夜には皆既月食。そうこうしている間に、機内で人が死ぬ。密室ミステリー。
最後はいまいちだが、最後まで一気に読んでしまう推理小説。
月の扉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (光文社文庫)より
4334740456
No.51
(4pt)

沖縄が舞台のハイジャック推理小説

2003年。 ハイジャック。キャンプを主催する石嶺が誤認逮捕された。その石嶺を釈放するために、キャンプ仲間3人がハイジャックをする。舞台は那覇空港。折しもその夜には皆既月食。そうこうしている間に、機内で人が死ぬ。密室ミステリー。
最後はいまいちだが、最後まで一気に読んでしまう推理小説。
月の扉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (カッパ・ノベルス)より
4334075339
No.50
(3pt)

不思議なハイジャック

信服する人物が不当逮捕されたことを契機に、その人物を取り戻すため、ハイジャックという挙に出る犯人3人組、ところがそのハイジャックした飛行機のトイレ内で不可解な死亡が起こります。自殺か殺人か、殺人ならば誰が殺したのか。この謎解きと、ハイジャックの行方は?というのが、本書の主題です。

登場人物はそれなりに良く書けていたように思いますし、謎解きも中々面白みがあったのですが、まずは主人公であるハイジャック犯3人組にどうしても共感できず、感情移入することができませんでした。動機も理解しがたいものですし、犯行後の計画についても・・・。

ただ、こういう荒唐無稽な話をそれらしく思わせながら読者をして一気読みせしめる筆力は評価すべきものだと思います。
月の扉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (カッパ・ノベルス)より
4334075339
No.49
(3pt)

不思議なハイジャック

信服する人物が不当逮捕されたことを契機に、その人物を取り戻すため、ハイジャックという挙に出る犯人3人組、ところがそのハイジャックした飛行機のトイレ内で不可解な死亡が起こります。自殺か殺人か、殺人ならば誰が殺したのか。この謎解きと、ハイジャックの行方は?というのが、本書の主題です。

登場人物はそれなりに良く書けていたように思いますし、謎解きも中々面白みがあったのですが、まずは主人公であるハイジャック犯3人組にどうしても共感できず、感情移入することができませんでした。動機も理解しがたいものですし、犯行後の計画についても・・・。

ただ、こういう荒唐無稽な話をそれらしく思わせながら読者をして一気読みせしめる筆力は評価すべきものだと思います。
月の扉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (光文社文庫)より
4334740456
No.48
(3pt)

不思議なハイジャック

信服する人物が不当逮捕されたことを契機に、その人物を取り戻すため、ハイジャックという挙に出る犯人3人組、ところがそのハイジャックした飛行機のトイレ内で不可解な死亡が起こります。自殺か殺人か、殺人ならば誰が殺したのか。この謎解きと、ハイジャックの行方は?というのが、本書の主題です。

登場人物はそれなりに良く書けていたように思いますし、謎解きも中々面白みがあったのですが、まずは主人公であるハイジャック犯3人組にどうしても共感できず、感情移入することができませんでした。動機も理解しがたいものですし、犯行後の計画についても・・・。

ただ、こういう荒唐無稽な話をそれらしく思わせながら読者をして一気読みせしめる筆力は評価すべきものだと思います。
月の扉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (カッパ・ノベルス)より
4334075339
No.47
(4pt)

ハイジャックと殺人

自分の「師匠」を警察の手から取り戻すためにハイジャックを決行する男女三人。彼らの目的は師匠を連れ戻して、「月の扉」
を開けてもらい、皆で別の世界に行くこと。ここら辺の目的からしてこの人間達の正常でない様が見えるが、作者は決して
彼らを異常とは捉えていない。そして、彼らの思惑が大きく外れる事になる予想もしない殺人。ハイジャックされた飛行機の
中で殺人の謎ときをのんびりと行うことにかなり違和感を感じたのは僕だけか。この飛行機密室の中の殺人のトリックと
彼らがどのようにしてハイジャックを成功させて「別の世界」に行くのか。なかなかこの二つのテーマで最後もまで読みきるこ
が出来る。しかし、シチュエーション設定のわざとらしさがどうしても引っかかる気がする。
月の扉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (光文社文庫)より
4334740456
No.46
(4pt)

ハイジャックと殺人

自分の「師匠」を警察の手から取り戻すためにハイジャックを決行する男女三人。彼らの目的は師匠を連れ戻して、「月の扉」
を開けてもらい、皆で別の世界に行くこと。ここら辺の目的からしてこの人間達の正常でない様が見えるが、作者は決して
彼らを異常とは捉えていない。そして、彼らの思惑が大きく外れる事になる予想もしない殺人。ハイジャックされた飛行機の
中で殺人の謎ときをのんびりと行うことにかなり違和感を感じたのは僕だけか。この飛行機密室の中の殺人のトリックと
彼らがどのようにしてハイジャックを成功させて「別の世界」に行くのか。なかなかこの二つのテーマで最後もまで読みきるこ
が出来る。しかし、シチュエーション設定のわざとらしさがどうしても引っかかる気がする。
月の扉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (カッパ・ノベルス)より
4334075339
No.45
(1pt)

ハイジャック犯に感情移入が出来ない。

聡美目線での書かれ方が多かったが、共感はできないわ、ハイジャック犯の中でも一番好きになれず、それに新しい世界とか宗教じみた話が入って、尚更後味が悪くなった。

途中でなんか変な話とか思いつつも、和子の件が気になり最後まで読んだが、個人的には結末も好みじゃない。
月の扉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (光文社文庫)より
4334740456
No.44
(1pt)

ハイジャック犯に感情移入が出来ない。

聡美目線での書かれ方が多かったが、共感はできないわ、ハイジャック犯の中でも一番好きになれず、それに新しい世界とか宗教じみた話が入って、尚更後味が悪くなった。 途中でなんか変な話とか思いつつも、和子の件が気になり最後まで読んだが、個人的には結末も好みじゃない。
月の扉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (カッパ・ノベルス)より
4334075339
No.43
(4pt)

何となく漫画っぽい

日本推理作家協会賞候補作ですが、ハイジャック中に密室殺人が起こるというあり得ない展開のため、あまりハイジャック事件自体の緊迫感が伝わってきません。 事件のスケールがでかいのに、終始2.3人の半径5メートル内で展開しているような感じです。 本作に限ってはトリックとプロットありきと言った印象で確かに斬新なストーリーですが、リアリティはあまりありません。 いい意味でも悪い意味でもマンガっぽいというのでしょうか。 退屈せずに一気に読ませるのは凄いですが、読み終わった後は深いテーマを語っているのに何も残らない感じです。
月の扉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 月の扉 (カッパ・ノベルス)より
4334075339