黄昏の銃声
評判
黄昏の銃声の評価:
3.75/5点 レビュー 4件。 - ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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黄昏の銃声の評価:
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そしてジョーという完璧な善と本作のように疑うことのない複数の悪が対峙するわかりやすさも魅力です。判事の自宅を狙った超長距離射撃により妻が重体となってしまうのですが、やはり単純な事件ではありません。キャリアアップを目指す「政治屋」保安官の捜査はスタンドプレーのみでまったくの見当はずれで、真犯人にたどり着けるのか?
ちょっと厳しいところはきちんとした科学捜査で弾道、銃弾の特定がまったく行われないことと、鷹匠・ネイトも同じ事件に巻き込まれるのですが復讐が次作以降の伏線含みながらあっという間に終わってしまうこと。そして義理の母・ミッシーも無理やり登場させた感じが強いあたりだと思います。