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化土記
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化土記の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1~2 1/1ページ
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| 以前、小説現代で連載されていた深川澪通り木戸番小屋が好きで その作者である北原亞以子の作品徒いう事で読んでみた。 この作家さん2013年に既に亡くなられていた。 慶次郎縁側日記の作者であった事も初めて知った。 小説の感想としては 出だしは中々良かったが中盤後半と段々と同情人物が増えすぎて まとまりの無い話になった感はある。 登場人物達が多すぎる。 当初の牧 緑太郎、花重一行の 仇討ち旅で良いものを非常にもったいない。 漂流した日系ロシア人浦二、 将軍の落胤と称する千代丸 こいつに関してヒーリング能力も 持ってたりとちょっとキャラが渋滞 している感じで酷かった。 それぞれ一つの物語で 一主人公を張れるぐらいの キャラなので物語がごちゃついて 緑太郎一行だけの話で いいじゃんと思ってしまった。 むしろ その話が読みたかった。 残念 終盤近くまで読み進めて これ話が絶対終わらない だろうと思っていたら 案の定 意味不明な終わり方。 まるで急遽打ち切り になったかの様なバタバタした 結末はあまりにも稚拙 作者が亡くなった後に 出版されているので これを生前、いつ頃、書き終えたのかは 分からないがあの終わり方 は到底解せぬものがあった。 この時は水野の失脚で終わる 印旛沼干拓も時を超えて 昭和44年に漸く成されている。 深川澪通りの未読のシリーズは いずれ読みたい。 | ||||
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| ちょっと無理がある気がした。加筆修正したかったろうなぁ…。って思ってしまった。 無理くり刊行読んだの2冊目ですが、北原氏の著作へのイメージ変わりそうなんで、今後は刊行されても読むの止めとこうと思いました。 | ||||
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