(短編集)
江戸風狂伝
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| 7編の短編で構築されており、それぞれの風狂が描かれているわけですが、大商人が将軍相手に衣装自慢をしかけて罪を得てすべてをなくす話とか、同じく大商人が己の名前を世間に広めるため一文無しになる話など全く理解できずに読みすすむのに苦労しました。どこが風狂?どこが粋? 浮世絵師が幕府批判の風刺画を描く話は、大上段に振りかぶった体制批判ではなく、すべてをなくすとわかっていても己が描きたいという欲求に従わざるを得ない絵師の性が見えました。一番好きだったのは7番目の短編で、講釈師が語る話と小説の文体のリズムがあいまって秀逸でした。絵師と同じく語らずにはいられない講釈師の性が見事に描かれていたと思います。私にはこの2編のみでよかったかも・・ | ||||
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