(短編集)
赤まんま 慶次郎縁側日記
- 慶次郎縁側日記シリーズ (18)
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| 丁寧な梱包で早い対応でした。商品は美品でした。ありがとうございました。 | ||||
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| 図書館で借りた本に麦茶をこぼしてしまい、同じ本を返還するように言われました。慌てて近くの古本屋さんを探し回ったのですがどこにもなく困っていたところ、このサイトで見つけました。とても美しい状態だったので図書館の職員が恐縮するほどでした。 | ||||
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| 八つの短編からなる短編集です。全ての短編に流れるのは人の優しさと哀しみです。私はこのシリーズの登場人物の中でも佐七が好きです。可愛い。慶次郎にいじわるを言いながらも、ただ一人の身内のように思っているのでしょう。そのたった一人の身内が、お登勢や八千代に気をひかれるのが、焼けてしまい、ついいじわるを言ってしまうのでしょう。全ての登場人物が佐七のように自分の思いに戸惑い揺れながら、それでも優しい気持ちを捨てずに健気に生きています。 小道具の使い方が秀逸で、五感から心に届きます。桜が昨夜の雨でぬかるんだ泥の上に散り敷く様、お登勢の匂い袋のほのかな匂い、佐七が煎餅をかじる音、俵の中の長い炭を火箸で叩き割る音・・・うまいよなぁ・・ 時代小説であるけれど、いつの時代にも変わらない情感がながれています。しっとりいいなぁ・・ | ||||
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| 読み始めると、早く次のハナシ、次のハナシへ読みすすみたいと思うのに・・・ 読み終わったとたん、またじっくり、最初から読み返したくなります。 慶次郎はじめ、いつものメンバーに関わる いろんな立場のいろんな人たち・・・ 哀しくなるほど、愛すべき人たちが ドラマを見せてくれます。 | ||||
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| 北原亜以子さんの小説は、中身が優しいと思う。この慶次郎縁側日記シリーズにしても、芯から悪い奴はでてこない。悪い奴イコール心の弱い奴で何か事情を持っているのだろうといった具合だ。慶次郎や養子の晃之介は何か事情のある人の話を聞いて、励ましたり、説教したり、推理を働かせてみたりする。 今回ももちろん心寒い話はありません。商売が軌道に乗って生活に余裕が出てきた夫婦に出来た心のすきまを描いた「三日の桜」。富籤に魅入られ身上をつぶした夫の妻に翻弄される吉次を描いた「敵」。心底惚れていた女房に心変わりされたうえ自害までされた男の復讐劇を描いた「夏過ぎて」。だめ亭主を持った出来すぎた妻の本音を書いた「一つ奥」。ほか3編です。 ただちょっと、飽きてきたかな。出来ればもう少し、慶次郎や晃之介が前面に出て欲しいなと思う。 | ||||
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