(短編集)

ほたる 慶次郎縁側日記



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ほたる―慶次郎縁側日記 (新潮文庫)

2011年02月26日 ほたる―慶次郎縁側日記 (新潮文庫)

川面に消えたほたるの光は、移ろう人の心の幻か。幼い異母妹と懸命に生きた貸本屋の男が、愛する妻の借金に戸惑う(「みんな偽物」)。悪い男に強請られる女が泣きついたのは、蝮の異名をもつ曰く付きの岡っ引き吉次だった(「ほたる」)。浮気、妻への暴力、ささやかな幸せにつけ込む債鬼の罠──江戸の市井で泣く人々を、心に鬼を飼う仏の隠居・慶次郎が情けで救う傑作シリーズ第十弾!(「BOOK」データベースより)




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No.1:
(4pt)

ゆっくりと、ゆっくりと、シリーズを読み進めています

この回も、根岸の佐七がいい役をしていると思いました。
別に主役でもないし、話の筋に大きく絡んでくるわけではありませんが、慶次郎にちくりと一言
言ってみたり、相変わらず煎餅を抱えていたりで、根岸の場面で佐七が出てくると、なんだか
ほっとします。

ものすごく軽めの時代小説を読み継いできた私には、北原作品は斜め読みのできない難しさを
感じることがあります。
軽く読んでしまって読み間違うと、筋が全然わからなくなるのです。
ほかの小説を読むのと違い、遅々として進まないのですけど、「ああ、これで良かったんだ」と
思ったり「この先どう生きるかは当事者に委ねられているな」と思ったりしながら、作品を一つひとつ
読んでいるところです。
ほたる―慶次郎縁側日記 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:ほたる―慶次郎縁側日記 (新潮文庫)より
4101414246



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