(短編集)

その夜の雪



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    初公開日(参考)1994年09月
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    その夜の雪 (講談社文庫 き 26-11)

    2010年05月14日 その夜の雪 (講談社文庫 き 26-11)

    慶次郎、ここに登場! 娘を亡くした男、独りで生きる女。ままならぬ人生と向き合う人々の姿を鮮やかに描いた、時代小説ファン必読の傑作短篇集。 祝言を間近にひかえながら暴漢に襲われ、命を絶った愛娘。「仏」の名を捨てて復讐に奔走する父として定町廻り同心・森口慶次郎が初登場する表題作や、妻に逃げられた男と子供を授からなかった女の交情を細やかに描いた「うさぎ」等、ままならぬ運命と向き合う江戸庶民の姿を鮮やかにすくいとった傑作短篇集。(「BOOK」データベースより)




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    No.2:
    (5pt)

    探していた本でした。

    愛読していた慶次郎シリーズの最初だけ読み損なっていました。江戸の市井に暮らす人々の姿が目に前に浮かぶようです。
    その夜の雪Amazon書評・レビュー:その夜の雪より
    4103892021
    No.1:
    (4pt)

    気になっていた作家のひとり

    気になっていた作家のひとりだった。北原さんの小説は呼吸がある。リズムがよい。「解説」で作家の佐藤愛子さんが、北原さんはゲラ刷が訂正で真っ赤になる、それだけ読み返してリズムが気になるのであろう、と書いているが、そういうことで寸部の隙のない文体、テンポのよい文章が出来上がるのだろう(p.271)。

      本書には7編の短編が収められている(「うさぎ」「その夜の雪」「吹きだまり」「橋をわたて」「夜鷹蕎麦十六文」「侘助」「束の間の話」)。「その夜の雪」は半月後に祝言を控えた娘が暴漢に襲われ、自害。定町廻り同心森口慶次郎は娘の遺書を懐に復讐に燃える。必死の捜査の末、犯人を追い詰めた慶次郎が見た光景は…、怨念と人情が絡まる表題作他、江戸庶民の市井の生活描いた傑作短編集。
    その夜の雪 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:その夜の雪 (新潮文庫)より
    4101414122



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