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(短編集)
その夜の雪
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その夜の雪の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.50pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 愛読していた慶次郎シリーズの最初だけ読み損なっていました。江戸の市井に暮らす人々の姿が目に前に浮かぶようです。 | ||||
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| 気になっていた作家のひとりだった。北原さんの小説は呼吸がある。リズムがよい。「解説」で作家の佐藤愛子さんが、北原さんはゲラ刷が訂正で真っ赤になる、それだけ読み返してリズムが気になるのであろう、と書いているが、そういうことで寸部の隙のない文体、テンポのよい文章が出来上がるのだろう(p.271)。 本書には7編の短編が収められている(「うさぎ」「その夜の雪」「吹きだまり」「橋をわたて」「夜鷹蕎麦十六文」「侘助」「束の間の話」)。「その夜の雪」は半月後に祝言を控えた娘が暴漢に襲われ、自害。定町廻り同心森口慶次郎は娘の遺書を懐に復讐に燃える。必死の捜査の末、犯人を追い詰めた慶次郎が見た光景は…、怨念と人情が絡まる表題作他、江戸庶民の市井の生活描いた傑作短編集。 | ||||
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