(短編集)
恋忘れ草
※タグの編集はログイン後行えます
【この小説が収録されている参考書籍】 |
■報告関係 ※気になる点がありましたらお知らせください。 |
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点0.00pt | ||||||||
恋忘れ草の総合評価:
■スポンサードリンク
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
現在レビューがありません
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 日々を生きる女性たちの心の内を描いた連作短編集。 それぞれの物語が40ページくらいなので隙間時間に読むにはちょうど良い。 なかでも表題となっている「恋忘れ草」は印象深かった。 ネタバレになるので詳細は書かないが、ラストシーンは主人公おいちの心情を思い、ほのかに感動した。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とっくに忘れた昔を思い出す。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 没後10年という事で再び出版された江戸の「働く女性」を描いた短篇集。 最初のお話しから素晴らしい描写力、その世界観に引き込まれ一気に読んでしまった。 それも納得、直木賞受賞作だったのね。 北原亞以子さんの様な世界観を持った作家さん達が、近年次々にお亡くなりになってしまい残念‥ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 綺麗な本でした。楽しみです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 江戸時代(天保三年頃)の、職業婦人、現代で言うところのキャリアウーマンが主役の短編集。 それぞれの作品に、他の作品の登場人物がちらりと顔を出したりと、連作短編の趣きもある。 本作品集は、仕事に恋に生きる女性たちの逞しさが、活き活きと描かれている。時代小説であると、ちょっと距離を置きたくなる読者もいるだろうが、本作品集の登場人物たちの価値観は、今の女性たちのそれと変わることがないので、読み進めながら彼女たちと一緒に落ち込んだり、ハッピーな気分を味わったりすることだろう。【直木賞】 | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 13件あります。
Amazon書評・レビューを見る
■スポンサードリンク
|
|
|







