(短編集)

降りしきる



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    初公開日(参考)1991年04月
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    短編集

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    降りしきる (講談社文庫 き 26-2)

    1995年09月01日 降りしきる (講談社文庫 き 26-2)

    激しく降り続ける雨の中、女が一人壬生村の新選組屯所に駆け込んだ。好きで来たわけではない、と自棄ぎみにからむ芹沢鴨の女を、沖田総司や土方歳三は、強引に追い返そうとする。その夜、屯所内では凄惨な斬り合いが――。幕末から明治にかけて、時代の奔流に浮き沈みする男女の哀歓を描く、名作短編集。(「BOOK」データベースより)




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    No.3:
    (5pt)

    文庫で読みたい

    新品の本は当然もうないので
    電子版を購入するしかなかった‥

    ぜひ文庫復刊してほしいなぁ。
    深川澪通り木戸番小屋の様に。

    私は断然アナログ派!
    降りしきるAmazon書評・レビュー:降りしきるより
    4062053691
    No.2:
    (5pt)

    処女作にすべてがある。

    この方の作品はお亡くなりになるまで、未読でしたが、もう少し早く出会いたかった。

    表題作を含め、全部で七篇が収められており、中でも『粉雪舞う』が秀逸でした。
    この作品は一九六九年に書かれたもので、作者のデビュー作となった作品だそうですが、その後の『深川澪通り〜』や『慶次郎〜』の原型が既にはっきりと窺われます。心理描写が簡潔でありつつ、決してもの足りないとは感じません。行間や間合いで読ませる巧みな腕をお持ちだと思いました。

    お元気なら、まだまだ素晴らしい作品をお書きになられたはずで、一抹の寂しさとともに読み終えました。新しい読者としては、一連のシリーズものを遺されたのをせめてもの幸いとするとしましょう。

    ご冥福をお祈り致します。
    降りしきるAmazon書評・レビュー:降りしきるより
    4062053691
    No.1:
    (5pt)

    胸にせまる

    やるせないときに読むと、救われます。登場人物とともに時を共有して生きている、そんな気分にどっぷり浸れる’時代物’なのです。

    引き込まれるのです。
    降りしきるAmazon書評・レビュー:降りしきるより
    4062053691



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