■スポンサードリンク


君を狂気と呼ぶのなら



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
君を狂気と呼ぶのなら

君を狂気と呼ぶのならの評価: 3.80/5点 レビュー 5件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.80pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1~2 1/1ページ
No.2:
(2pt)

話は面白いけど…

神の存在を問う哲学的な話なのか、それともカルトの悲惨さを示したいだけなのか。
著者の伝えたい事があまり分からなかった。

小説としては楽しめるが、リアリティある展開から急にファンタジー色が強くなるのが不可解だった。
君を狂気と呼ぶのならAmazon書評・レビュー:君を狂気と呼ぶのならより
4101803196
No.1:
(2pt)

スカッとジャパンの不快さを限界まで濃くした感じ

文章は会話文が多く、難解な表現はなく読みやすい。
内容は宗教二世による復讐という某事件を想起させる内容(参考文献を見る限り別の宗教だが)。
ただ主人公に全く感情移入ができないし、無理やりねじ込んだようなサスペンス要素と最後まで明らかにならない謎があって面白くなかった。主人公の生い立ちをもっと説明してくれてたら納得できる部分はあったのかもしれないが、終始主人公が好きになれず、他の登場人物も行動原理がわからない奇人ばかり。
スカッとジャパンをラノベ作家が書いたらこうなるらしい。
性的な描写がかなりきついので子供や女性にはお勧めできない。
ぎりぎり最後まで読めたので星2
君を狂気と呼ぶのならAmazon書評・レビュー:君を狂気と呼ぶのならより
4101803196

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!