火星の女王

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

火星の女王の評価:

3.18/5点 レビュー 22件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(3pt)

うーん

小川さんの作品は全部読んでいて、オチが好きじゃない作品もあったけど、どれも一気読みさせる引き込む力が凄かった
今作は、撤退フェーズに入っている火星移民という舞台設定が面白いとは思ったけど、肝心のストーリーや人物がまったく魅力的ではなかった
火星の女王 Amazon書評・レビュー: 火星の女王より
4152104694
No.4
(3pt)

うーん…

60年代で惑星開発というテーマは良くありましたが、ちょっと違う切り口だし、テレビドラマの原作ということで購入しました。
原作はドラマのような展開ではなく、どちらかというと文学作品的な本です。
おもしろくない訳ではありませんが、テレビを見てから読むと、あれ?ってなるので星3つかな。あくまでも個人的な感想です。
火星の女王 Amazon書評・レビュー: 火星の女王より
4152104694
No.3
(3pt)

火星は、火星だ。

期待したほどには、面白くなかった。
しかし、本当に火星に相当数の人間が移住したりすれば、地球との齟齬が生じて、対立することが起きることになるかも知れない。そこまでを展望したSFとしては、億も白かった。
火星の女王 Amazon書評・レビュー: 火星の女王より
4152104694
No.2
(3pt)

イマイチかな

いかにも日本人が書いたSFという感じ。哲学的探求という雰囲気で退屈
火星の女王 Amazon書評・レビュー: 火星の女王より
4152104694
No.1
(3pt)

割と軽めのSF

タイトルに惹かれて期待して読んでみましたが思ったより軽い内容でした
SFですがテクニカルな記述は少くて、どちらかというと人間ドラマ風。NHKのTVドラマの原作ということだからでしょう
冒頭でスペラミンの特性を読んだ時はきっとあれに使うんだろうなあと思ったらやっぱりそうでした
内容をざっくり言うと「惑星間通信はタイムラグがあって不便で仕方ないよ」というもの。以前読んだ三体の量子通信はワクワクしたんですけどね、、
火星の女王 Amazon書評・レビュー: 火星の女王より
4152104694