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図書館の魔女 霆ける塔
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図書館の魔女 霆ける塔の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.77pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全22件 1~20 1/2ページ
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| 何年も待ちわびた新刊! マツリカやキリヒトに会えて ものすごく嬉しい! | ||||
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| 発売されるのを心待にしていたので、楽しんで読んでいます。 シリーズはどれもそうですが、世界観と話の進行のマッチングが素晴らしいと思います。 | ||||
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| ずっと待っていた甲斐がありました。 本当に面白い。 続きを読める日を楽しみにしてます。 | ||||
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| 新作を待ちに待っておりました。 難しい言葉や故事は検索しながらそれも楽しんで深くハマる近来稀に見る作品だと感嘆します。高齢者の域に入っていつまで元気にいられるかという状況の中、シリーズを是非完読したいので次作を速く速く出していただきたいと切に願います。 | ||||
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| 期待を超えた! | ||||
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| ハルカゼがマツリカの代わりに活躍。マツリカも黙ってはいない(いや、黙ってるんだけど)。キリヒトの出番がもっと欲しかった。とにかく面白かった。次作も期待! | ||||
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| 他の方のレビューにもありましたが、まずは「図書館の魔女」「烏の伝言」を読んでからの購入をお勧めします。 そうすれば、この本の登場人物のページを捲った時のワクワク感をより一層感じられる事と思います。 | ||||
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| 帯に27年に続く・・?予告が。こんなに厚いのに完結しないの?と思ったけれど、とりあえずストーリーは終わっていてホッとしました。ストーリーは非常に面白かったですが、キリヒトが出てくるまでがもどかしい。 | ||||
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| 最初「何なんだよ」と怪しむような気分で読み進めて行くうち、岩石、気象、戦略、言語、習俗、神話…と言った人物それぞれの知の限りを尽くす展開に引き込まれ、最後に実際の闘いに至る頃には、既刊で未解決のテーマのあれこれが思われて、続刊必至の展開に、著者の筆が早く進むよう祈るばかりです。 | ||||
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| 「図書館の魔女」から15年、「烏の伝言」から10年、「塔の童心」から8ヶ月、長〜く待った甲斐があった。文庫化まで当然待てるわけもなく、分厚く重い単行本で購入。ああこの重みが嬉しい。 言語論、地政学、気象学は専門的で初読ではおぼつかず、再読の楽しみに残してまずは一気に読了。やっぱりキリヒトは頼りになる!登場するのは最後120ページ分ほどだけど。 また次作のミツクビ対戦を首を長くして待つことに。 | ||||
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| シリーズ全てを読んでいただきたいです、 | ||||
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| 読了 ずっと待ってました。 早く読み進めたいけれど、同じくらい、読むのが勿体ない気持ちのせめぎ合い。 丁寧に読み進もうと、辞書を傍らに読んでいたのですが、 【私は本を読んでいるのか?辞書を読んでいるのか?】と訳が分からなくなる始末。 辞書は本棚に戻り、結局雰囲気で読んでしまいました。 マツリカ様の(囚人なので当然ではあるが)しおらしさが 違和感を感じましたが、 読み進むと、しおらしさの理由も相まって、愛おしくなりました。 続きが待ち遠しいですね。 霆けるも分厚いけれど、次作はもっと分厚くても良いですよ。 | ||||
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| ※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります 攫われた魔女の少女と,彼女を探す高い塔の住人,それぞれが交互に進む構成で, 囚われた塔での鬱屈感と,途方もない広さの雪山を駈ける両者の対比が印象的です. また,どちらも目の前の些細な情報や出来事に謎を見出し,解こうとするのですが, 特に後者では様々な知識が繰り広げられ,それを活かした『魔法』には驚かされます. 一方,恥辱とまさに命を賭けた抵抗を自らに強いる少女の姿には胸が締め付けられ, そこへとようやくたどり着く奪還,さらに脱出劇には,ちょっとした興奮を覚えます. そして後日談.時は流れ,景色も,人も変わり,それは辛いことでもあるけれど, 決してそればかりではない,そのことに気付かされる最後が美しく,印象敵でした. | ||||
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| やっと、高い、なので星は4。 過去の7冊は3~4回再読しながら心寄せにハタタケルを待ちました。 Kindleのため帯がなく2年後にヤドリギが刊行予定とは、皆さんのレビューを拝読するまで知りませんでした。本当に2年?それまで私が待てるのでしょうか? キリヒトや烏の出番が少なく残念。ヤドリギは将棋的な寄せではなく囲碁的な布石展開と根城への食い込みの話になっていくのかと予想しています。 | ||||
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| やはりキリヒトとマツリカが一緒がいい。さらわれたマツリカを奪還する話でありながら、次巻の序章ノようでもある。次は2年後… 文章を読みながら壮大な景観を想像してみる。しかし難しい漢字が多く忘れてはスマホで調べている。章ごとにまたルビがふってあると助かるのに | ||||
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| 言語学者が紡ぐファンタジー待望の新刊、本当にほんとうに待ち侘びてました。 言葉の海に溺れ、難解な言葉を味わい、地形、気候、建築、鉱石などなどの諸知識にも付き合わされる‥登場人物みんな頭良すぎないか!と突っ込み。 図解が欲しい場面も多々ありましたが、そうそうこの難解さが高田節でした。 お馴染みのメンバーが総揃いは胸熱。 ご飯のシーンもやられました、この振り幅はずるいです。 言葉の難解さに比べるとストーリーはシンプルです、でも爽快です。主役2人が久々に揃ったシーンは涙が出ました。この厚み、あっという間に読んじゃいました。二巡目はじっくり読みます。 ちなみにこれから読まれる方へ。 読む順番は ①図書館の魔女 ②烏の伝言 ③図書館の魔女 高い塔の童心 そして本作 ④はたたける塔 です。順番を間違えると味わえるものも味わえませんので、ご注意を。 | ||||
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| ネタバレです。 料理の描写に定評のある作品です。前々作でも少しありましたが、その描写がこんな残酷に機能するとは…してやられた感があります。「忘れてませんよ」と言わんばかりに期待を煽るとある人物の登場までとても引っ張られるのですが、確かにこの残酷な描写を挟んだあとの無双が爽快です。 塔と姫君(怒られる)ですもの、個人的には宮崎アニメの王道展開を想起しました。 | ||||
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| 10年待ったキリヒトとマツリカが出る続編が出てくれただけで嬉しい。 「烏の伝言」「高い塔の童心」も悪くなかったけれど…両作ともマツリカとハルカゼ(烏のほうはその他、衛兵たちが数人)しか出てこなかったので心が飢えるばかりだった。 やはりキリヒトとマツリカが揃ってこそのシリーズだと思う。 第一部はマツリカ主導のもと現場にはキリンが立つ場面が目立ったが、今作は自然を相手にハルカゼが目立っている。高い塔の主格のマツリカは囲碁を打って懐石料理を味わうのみ。 本作はこれから始まるニザマの(第二期の)動乱の序章といった感じで、ミツクビと相まみえるのは次巻以降。 キリヒトが登場するまでたっぷりと焦らされたけれど、それも作者の意図だと思われたので星5。 続編は2027年だそうだが、次は冒頭からキリヒトがガッチリ出てくれるのを期待する。 | ||||
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| 待ちに待ったキリヒトの帰還に割かれているページが少なく、残念でした。もっと堪能したかったです。代わりにハルカゼが頑張ってくれていましたが。言葉を味わう文体は一層格調高く、私には少し難しかったですが読み進むうちに気にならなくなり、一気に読み上げられました。続編が楽しみで待ちきれないです。シリーズの登場人物勢揃いで、続編の序盤が始まった!と言う感じでした。 | ||||
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| 発売予定から8年近く待望の続刊に感無量です。 | ||||
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