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絶縁病棟
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絶縁病棟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.33pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全11件 1~11 1/1ページ
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| 信じられないほど迷惑な人達が最後にはやっつけられるので読後スッキリします。 | ||||
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| 現代人の心の悩みを少しでも軽くしてもらいます お勧めの一冊 | ||||
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| いつも笑いを伴い社会現象をぶった切る大好きな作家さんです。 | ||||
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| 3人の女性がそれぞれ原因不明の病気になり 病院にかかる 心の中が読める聴診器で 置かれた状況がわかり 服用しない処方箋を出してくれて 回復していく様子がわかる という話で こんな医師に出会いたいと思った | ||||
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| 垣谷美雨の小説の大ファンです。 期待を裏切らない面白さです。 自分にも 当てはまるかもと思いました。 | ||||
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| 今回もサクサク読めました、面白かった! 家族って最も近い他人で1番難しい。 | ||||
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| 主人公の気が強い女医。 そんな女医の元に訪れる良心的だけど気弱な人達。自分の心の痛みがうまく伝わらない中、不思議な聴診器を通して、患者達の気持ちがドクターに届き… 聴診器無しでは多分届かなかった気持ち。 気弱で優しい患者達の想いが理解してもらえてホッとして、心がほっこりしました。 寝る前に読んで、ホワッとした気持ちで就寝することができました。 | ||||
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| このシリーズは全て面白く読みました。 不思議な聴診器が良いですね。 この4作目も書店で見かけて早速読みましたが、ちょっと戸惑いました。 聴診器で知ることができる患者の背景は今までのような “声” でなく、患者を取り巻く情景(映像)です。 今回の事例は肩こりなどの症状はあるものの三例ともいずれもいわゆる “病気” ではなく、患者に薬は処方されません。 その代わり医師が対処法を書いた “処方箋” を渡します。 こうなるともはや “治療” ではないのではないかと感じてしまいます。 患者の訴えの原因はいかにもありそうな設定で、その点はよくできていると思いますし、医師が患者の問題を解決するのは痛快ではありますが、 飛躍が過ぎるという印象です。 患者が入院することもありませんし、物語の舞台は患者の生活・仕事の場と診察室であって ”病棟” は登場しません。 医師が看護師から「孤独死まっしぐら」などと言われてしまうのはとても面白かったですが。 楽しみに読んでいるこのシリーズですが、今後も今回のような路線で続けるなら、もう方向を変えた別のシリーズとしても良いのではないかと思います。 聴診器は出てきて欲しいですが。 | ||||
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| 各章の主人公の成長の物語なのだと感じます。 初読時は悪役が一方的に悍まし過ぎて、相手方の視点の描写もあった方が…と感じましたが、淡白と執着が綯い交ぜとなっている現代を描いているのかなと思います。 | ||||
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| 年齢や生活環境も様々な3人の女性のストレス、悩みに薬ではない処方箋が渡される。 どの女性にも共感できる部分があり我が事のように心配になり、すいすい読み進めることができました。 優れているのは取材力なのか想像力なのか。過剰なキャラ説明の描写があるわけではないのに会話や流れの中から自然に顔立ちや動作などが思い浮かび、こんな人いるなぁと自分の身近な人を当てはめてみたりする楽しさもあります。内容に関しても同じようなことあるな、私もそう思ったことある!となる部分やそうか、と気付かされる部分もあって私にはどんな処方箋が出されるだろう?と考えながら楽しく読むことができました。 まだまだ潜む女性差別や生きづらさ。自分の代わりに主人公たちが前進してくれて少しすっきり気持ちも味わえます。 | ||||
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| 気が付かないうちに、身近な人が病因となり、自分の体調不良につながっている? 検査で大した異常も見当たらないのに不調を訴え続ける3人の患者に対し、不思議な「聴診器」を授かった医師、桐ケ谷キワミがそれぞれの患者に意外な病名を伝えます。 処方箋の内容もこれまた面白い。 1件目は、犯罪も絡むサスペンス的な側面もあり、怖さを感じました。 2件目は、家族でも大人になってからそれぞれ裕福度が異なると、結構実在する可能性の高いケースなのかなと思いました。 3件目は、本当に最後まで何が原因なのか首をかしげながら読み進めたケース。でも、確かに人からは一番理解されにくい原因なのかも。後半に驚愕の事実が判明し、急展開を見せます。一番面白かったです。 この病棟シリーズ、毎回設定が違いますが、共通しているのはどの本もあっという間に読み終わってしまうこと。読み始めるともう止まりません。というか、止まりたくないというのが正しいのかも。 次回作も楽しみにしています。 | ||||
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