うちの父が運転をやめません

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.50pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.12pt (5max) / 25件

楽天平均点

4.02pt (5max) / 69件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
659回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2023年02月24日 うちの父が運転をやめません (角川文庫)

猪狩雅志は高齢ドライバー事故のニュースに目を向けた。78歳といえば親父と同じ歳だ。妻の歩美と話しているうちに心配になってきた。夏に息子の息吹と帰省した際、父親に運転をやめるよう説得を試みるが、あえなく不首尾に。通販の利用や都会暮らしのトライアル、様々な提案をするがいずれも失敗。そのうち、雅志自身も自分の将来が気になり出して…。父は運転をやめるのか。雑志の出した答えとは?心温まる家族小説!(「BOOK」データベースより)

評判

うちの父が運転をやめませんの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

うちの父が運転をやめませんの総合評価:

8.24/10点 レビュー 25件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.25
(5pt)

団塊の世代は実感します

高齢者の交通事故が、ニュースで取り沙汰され、ブレーキとアクセルの踏み間違えとか。自分も高齢者ドライバーなのですが何故?と思ってしまいます。
踏み間違いと言うか勘違いと言う気がします。自分ではブレーキを踏んでいるのに何故スピードが出るのか?高齢者になって思うのは、勘違いが多い気がします。
この小説のテーマはもっと深い社会的な物と思いました。ありがとうございます。
もっともっと深く考えて生活していくべきと思いました。
うちの父が運転をやめません (角川文庫) Amazon書評・レビュー: うちの父が運転をやめません (角川文庫)より
404112820X
No.24
(5pt)

10年前に読みたかった!

10年前と言ってもこの本は令和5年に初版発行なので無理ですが…
 私は高齢者講習の仕事をしています。
 講習に来られる人はほとんどの方が、自分はテレビで報道されてるような事故は関係ない、またまだ自信がある!と思われてます。
 運転操作を誤っても、今日は調子が悪かっただけや!で終わり…現実を認めない方も沢山おられます。
 この本の作者の柿谷美雨先生は良く高齢者の事を調べられてますね、運転をやめないお父さんの行動や心情は、自分が失敗した時に誰かのせいにしてしまうところなど正にそのとおりです。
 父親が認知症だったのか、そうでなかったのか?は結局分かりませんが、物語の中の頻繁に車をぶつけるというところは、どこでぶつけたかはあまり書かれていませんが、通り慣れた場所や、自宅の駐車場であればほぼ間違いなく認知症が始まってますね。
 日付の問題が出た、農家に日付や曜日なんか関係ない!というところも、試験を受けに行く日は気にしていたから覚えているはずですから、それが分からないのも問題ありですね。
 この本を読んでいて、高齢者の感情、行動を良く調べて書かれているなぁ!と感心しました。
 そして田舎の父母をどうするのか?免許を返納したあとの生活はどうなるのか?という問題を見事に解決されてます。
 ただ現実はそう上手くはいかないだろうなとも思いますが、こういう方法もあるのだなという一つの提案としては一考に値します。
 自分の両親もこのような状態でしたし、田舎の過疎化についても正にこの本に書かれているとおりです。
 高齢な親を持たれている世代の方に是非読んでほしい本です。
うちの父が運転をやめません (角川文庫) Amazon書評・レビュー: うちの父が運転をやめません (角川文庫)より
404112820X
No.23
(5pt)

今までの著書で1番好きかもしれない

垣谷美雨さんの著書はほぼ読んでいるのですが、この作品が1番好きかもしれません。

この著者の特徴で、問題を抱える主人公がいて、終盤にかけてその問題が次々解決していき、ラストは(主人公にとって)大団円で終わるというのがいつもの流れなのですが、たまに展開が強引すぎて消化不良になる作品もありました。

しかし今作は主人公が人生を選択するまでの葛藤や、息子や妻の感情の変化が納得できる形で描かれていて、主題の『高齢者運転』についても無理のない範囲で解決策や展望を提示していたと思います。
人生において働くということの意義、地方の高齢者にとっての運転することの意味、バスの廃線や買い物難民、色々と考えさせられました。
読み終わった今は良いものを読んだなあという満足感にひたっています。
うちの父が運転をやめません (角川文庫) Amazon書評・レビュー: うちの父が運転をやめません (角川文庫)より
404112820X
No.22
(5pt)

おもしろい

老人会で紹介しました
うちの父が運転をやめません (角川文庫) Amazon書評・レビュー: うちの父が運転をやめません (角川文庫)より
404112820X
No.21
(5pt)

家族が一緒に田舎に住めることになって良かった。

田舎から出て来た両親は、映画 東京物語を彷彿させました。田舎で移動販売ビジネスとかがもっと普及すれば、コミュニティでの人々の関わりが増えて、楽しく田舎に住めそうな気がしました。田舎活性化の1つのモデルとして興味深く読みました。
うちの父が運転をやめません (角川文庫) Amazon書評・レビュー: うちの父が運転をやめません (角川文庫)より
404112820X

その他、Amazon書評・レビューが 25件あります。
Amazon書評・レビューを見る