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蜻蛉の夏
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蜻蛉の夏の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.46pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1~2 1/1ページ
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| 歴史には詳しくないから正しさはなんとも言えないのですが、 読んでいて、時代劇が得意だからこの時代にした、という感覚がしました。 術の設定は現代でも通じそうです。 基本的に古い言葉使いではあるものの、伝わりはします。 幻術の設定は良い感じで、 強い火や水をその身に浴び、苦しみを体に焼き付けることでようやく習得でき、 同じ苦しみを敵にぶつけて息の根を止めるというもので、 修行が厳しすぎて、習得までに命を落とすことも普通にあるし、 使うと気力を消費する、という感じ。 この術を軸にしたストーリーです。 言葉使いのためわかりにくいですけれど、主人公と仲間が15歳くらいと若いので、読者はそれくらいが対象なんでしょうか? ライトとは真逆の、ハードでヘビーなものが好みだというなら、これも良いかもしれません。 序章の修行シーンが長すぎる感はありますね。 しかし主人公の立場と設定の解説、 そして仲間も…となると、ここは仕方のないところでしょうか? 中盤から後半は歴史を知らないと、付いていけないかも? 知っているなら楽しめると思います。 | ||||
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| ここまでの長編小説を読むのは何年ぶりだろう…厚さに少したじろいだ。ちゃんと全て読めるだろうかと。また歴史小説というのも多分読むのは初めて。 著者の作品は昔に君たちに明日はないを読んだことがあり、この作品は確かリアルな職場での人間関係等が題材だった気がするので歴史小説、それもファンタジーな作品を書かれているのにちょっとびっくりしました。 まだ半分も読めていませんが冒頭はスラスラ読み進められたのですが段々とちょっと間延びしてきて根気がいりますね…何とか最後まで読破したいです。 | ||||
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