誘拐ジャパン
評判
誘拐ジャパンの評価:
3.50/5点 レビュー 4件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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誘拐ジャパンの評価:
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昭和初期の舞台設定ならともかく、令和の時代に、「祖父が病院に入ったから」なんて理由で誘い出して誘拐なんてできるわけがない。そもそも総理大臣が入院したらニュース速報がでるだろって話だ。街中にあふれる防犯カメラの存在も無視して誘拐成功したかと思えば、差し入れの食事にはられた店舗シールから所在がばれるとか小学生向けのマンガにしてもありえない ご都合主義の展開。だいたい、総理大臣の孫を誘拐するという大掛かりな犯罪に、何の関係もない素人を動員するわけがない。設定がひどすぎ。
あげくのはてに、誘拐の目的は子供の出産一人につき1,000万円の手当を出させること?
で、1,000万円もらえるとなったとたんに第三次ベビーブーム到来?ふざけるなって話。現代の若い人が子供を作らない理由は金だけだと思ってんの?1,000万円もらえるとなったら、競い合って子供を作る?そんなわけない。金さえくれてやれば子供を生むだろうとか、おっさんの下品な発想に ほんとうに腹が立つ。まったく読むに値しない駄作。