こぼれ落ちる欠片のために
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あらすじ
真実を見抜き、罪を償わせる。たった、それだけ。それだけのことが、なぜこんなにも難しい――?マンションの一室で発生したある殺人事件の現場に向かった、県警捜査一課の和泉。そこで出会った女性警官・瀬良の第一印象は、簡単に言えば「最悪」だった。しかし、上の命令で瀬良とタッグを組み殺人事件を捜査することになり、和泉は彼女の類稀な観察力を知ることになる。二人の懸命な捜査により、事件のかたちが徐々に輪郭を帯びていくが、待ち受けていたのは「正しい刑罰」の在り方を問う、予想外の真相だった――。和泉と瀬良が立ち向かった最初の事件「イージー・ケース」ほか、事件に関する証言を頑なに拒み続ける容疑者の謎を追う「ノー・リプライ」、解決の糸口が見えない誘拐事件を描く書き下ろし中編「ホワイト・ポートレイト」を収録。心揺さぶる結末に息を呑む、圧巻の傑作警察ミステリー!(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
こぼれ落ちる欠片のためにの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
こぼれ落ちる欠片のためにの総合評価:
9.00/10点 レビュー 4件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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警察ミステリーで3本の短編になっているので読みやすいです
警察組織内での働き方・組織のあり方本でしか読まないけれどありそうだな
量刑の決まり方も、そうかもしれないな…と思え引き込まれました
ミステリーなので犯人を知りたいのはもちろんですが、登場人物ごとの心理描写が繊細で
いつもどおり引き込まれました
本多さんの本はいつも読後寂しくなるのですが、それが醍醐味なので今回も良かったです