架空犯

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評判

架空犯の評価:

3.93/5点 レビュー 88件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全63件 1〜20 1/4ページ
No.63
(5pt)

楽しく読める

東野圭吾の作品はどれも楽しく読んでいます。
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.62
(4pt)

概ね楽しめた

白鳥とコウモリがとても良かったので、買いました。
比べてしまうと、前作に比べて伏線回収が入り切ってない感じがします。

以下ネタバレ含みます

破天荒な女に振り回された男たちの物語という感じ。それはまあ自業自得だよね…と思った。

康幸との子じゃないとわかっていながら、何故産んだのか?
藤堂氏は何故あの選択をしたのか?これが1番納得いかなかったです。なんでそうなる?と…
その辺の深掘りがもっと知りたかった。

でも、大半は楽しく読めました。
前半は退屈だけど中盤から読むのが止まらなくなりました。
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.61
(4pt)

見事なリーダビリティと論理的整合性だが動機に違和感

不可解な放火殺人事件を警察機構が丹念に解明していくプロセスの巧さは実に見事であり、40年に跨る人物相関と因果関係のもたらす世俗的な物語の魅力にもぐいぐい惹き込まれる。
だが終盤の真相解明での、事件の核心たる殺人と自殺の動機に無理を感じ、面白さが減衰してしまった。
被害者夫妻の人物像も変動が激しく、二人とも得体の知れない人間になっている。
架空犯による精緻な計略をロジカルに説明することが最優先され、その弊害がいくつかの不自然さを生んでいるように感じた。
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.60
(4pt)

五代さん推しなら楽しめるかも

我が子が我が妻を殺したから?
うーん‥藤堂の自殺や他殺企図の真意がイマイチ理解出来ない
五代さんが山尾の怪しさに気付きつつ疑心暗鬼になる過程は映像としても浮かんできて五代さん推しなら楽しめるかな?
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.59
(5pt)

東野圭吾最高!

探していて良かった!
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.58
(5pt)

きれい

きれい
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.57
(5pt)

久しぶりの東野作品

久しぶりの東野作品
犯人にびっくりしたが、最後に更に驚愕
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.56
(5pt)

ストーリーは申し分ないが⋯。

分厚い本でしたが
やはり東野作品
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.55
(4pt)

著者らしい重厚な背景が読ませる

重厚な人間ドラマの謎を解き明かす五代の思考過程がきちんと追われていて、地に足のついたミステリとしてさすがに読ませる。あとは真相にある当事者の動機に納得できるかどうかだろう。個人的にはすこし疑問が残った。
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.54
(5pt)

おすすめ

さすが、面白い
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.53
(4pt)

さすが東野圭吾さん、読み応え十分の作品です

ストーリーやミステリーの要素など、突っ込もうと思えば突っ込みどころがないわけではありませんが、そんなことはどんなミステリー小説にも言えることです。
大事なことは、楽しみながら読めるか、先の展開が気になって頁をめくる手が止まらいない作品か、寝る時間を削っても読みたくなるか等々の魅力があるかどうかです。
その点に関してはもう安定した作品で常に期待通りです。
文章も読みやすいけど決して軽薄ではなく、しっかりと読ませてもらえます。
描写も手練れたものですらすらと頭に入り、場面の映像が自然に浮かんできます。
昨今話題になる新進作家とは年季も実力も数段違うと言わざるを得ないでしょう。
東野圭吾さんの作品を読むと、昨今の新進作家がいかに軽くて漫画チックかよくわかります。
売れればいい、話題になればもうかるという昨今の出版業界は、そのことをもっとよく考えて欲しいと思います。
だから、芥川賞、直木賞が受賞作なしになるのです。
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.52
(5pt)

飽きさせない

登場人物の関わり方が絶妙。
無駄な登場人物いないし、あとで効いてくる登場が秀逸。

東の作品らしい、どこか寂しさの余韻が残る良い作品でした
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.51
(5pt)

間違いなく読む価値あり

最高でした。久々に夢中になって読んだ本です。
これは,映画化されるんじゃないでしょうか。
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.50
(4pt)

五代努シリーズも面白い

白鳥とコウモリ、架空犯と五代努シリーズは本格推理小説と呼べるのかな
加賀刑事シリーズとは違うキャラの刑事モノ。
今後も続編があるのだろうか。

自己犠牲で犯人ではないのに犯人として逮捕されるという、あの人物はどうなったのだろう
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.49
(4pt)

普通に面白い

久しぶりの東野圭吾、相変わらず読みやすく面白い内容。ほんとにこの人よく警察のことを知ってるんだなぁと感心するのと、毎回いろんな作品でいろんな警察刑事が出てくるけど、そこに登場する人物たちは東野圭吾ワールドの中でどういう関係にあるのか、全然関係ないところが気になった。ただ内容としては普通だったかな。もちろん面白いんだけど、いつも読んでる東野圭吾作品の範囲の中という感じで、「おーそうきたか」は今回なかったな。
あと、なんとなく東野圭吾作品をずっと読んでいるので、パターンとして、どういう人が犯人なのかというのが大体想像がついて、今回も最初の方でこの人かなぁと思う人がやっぱり犯人だった。多分東野圭吾好きの人はそんな読み方する人もいると思いますが、皆さんいかがでしたでしょうか?
最後に表紙の写真(画像)が何か作品と関係があるのかなあと思ったんですが、それを調べたら大阪にあるホテルだったんですけど、全く関係がなかった。
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.48
(5pt)

面白い

東野圭吾のファンなので、新刊が出たら直ぐに読んでいます。
今回の作品は、まだ読んでいる途中ですが、今回も間違いなく面白いです。どんな結末になるのか、とても楽しみながら読んでいます。
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.47
(5pt)

話が深い

話が深い
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.46
(5pt)

さすが東野圭吾

めちゃくちゃ面白かった!
さすが東野圭吾さん!
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.45
(5pt)

東野圭吾に外れなし

表紙にはラブホテルらしき建物。架空犯とは実在しない犯人?
ということは、情実に絡んだ殺人事件が起きるようだが、犯人が存在しないってこと? そんなことってあるのか?
そう思いながら頁をめくり始めました。情景が目に浮かぶ相変わらずの読みやすさ。数珠つなぎの謎の展開と伏線回収。
ちょっと偶然に頼る部分が気になりましたが、さすがの東野圭吾氏でした。
結局、最終頁まで一気読みしてしまいました。
架空犯 Amazon書評・レビュー: 架空犯より
4344043731
No.44
(5pt)

最高に面白い

これは面白い。
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4344043731