籠の中のふたり

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

籠の中のふたりの評価:

3.25/5点 レビュー 8件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(1pt)

古臭い設定

人当たりの良いエリート弁護士だが、実は人間嫌いで他人からも愛されない快彦
粗暴でがさつな前科者だが、誰からも愛される亮介
そんな亮介に振り回されるうち、快彦にも変化が生じていき…

という設定が、昭和の時代から続くステレオパターンワンパターン
こんな手あかのついた設定を令和の時代によく本にしたもんだ
籠の中のふたり Amazon書評・レビュー: 籠の中のふたりより
4575247537
No.3
(2pt)

話の展開に説得力がない

一生懸命キャラクターの背景を描いて話の展開に説得力を持たせようとしているのは伝わるんだけど、それでもまだ何でそうなるの?と首を傾げたくなる強引な展開が多い。
 もしかして筆者はこの手の小説はあまり得意じゃないのではないか?

 あと、DV、不倫、離婚問題、同性愛などそれぞれが一本小説をかける位重いテーマなのに、物語の本筋から離れた一時の盛り上げの為に、十把一絡げで消費されてるのには心底ガッカリした。
籠の中のふたり Amazon書評・レビュー: 籠の中のふたりより
4575247537
No.2
(2pt)

あらすじはよかった

あらすじは面白いだけに
登場する人たちの心情が汲み取りにくかったなというのが感想です
想像が湧き難く 書き手の一方通行だったように感じてしまいました
言葉が直接的過ぎるのと、急な展開、信頼を得るのってもう少し難しいんじゃないのかな、っていうのがストーリーを読んでいる節々で感じられてしまい、登場する人の微妙な心の動きや変化、思考や感情を押し量ることができなかったのは、物語の中に溶け込みたい私にとって、残念な時間でした
もう少し掘り下げて会話のシーンをどうにかしてもらえたらもっと、考えさせられる物語になるのにな、と思ってしまいました
籠の中のふたり Amazon書評・レビュー: 籠の中のふたりより
4575247537
No.1
(3pt)

無理な設定が多すぎる

「うーむ」と感じる場面が多く、二人の過去の背景も複雑すぎる。かなり期待して購入したので残念。しかし、面白くないわけではない、それなりに楽しい読書時間だった。
籠の中のふたり Amazon書評・レビュー: 籠の中のふたりより
4575247537