夜光虫

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

夜光虫の評価:

4.19/5点 レビュー 31件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 1〜20 1/3ページ
No.54
(4pt)

面白いけど…

読み出すと止まらなくなるけど、修羅場の連続すぎで読んでてつらくなる
夜光虫 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜光虫 (角川文庫)より
4043442033
No.53
(4pt)

面白いけど…

読み出すと止まらなくなるけど、修羅場の連続すぎで読んでてつらくなる
夜光虫 Amazon書評・レビュー: 夜光虫より
4048731211
No.52
(5pt)

馳星周先生は最高

馳星周先生は最高
夜光虫 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜光虫 (角川文庫)より
4043442033
No.51
(5pt)

馳星周先生は最高

馳星周先生は最高
夜光虫 Amazon書評・レビュー: 夜光虫より
4048731211
No.50
(5pt)

馳星周台北ノワール大傑作

台北を舞台に、繰り広げられる、大長編、暗黒ノワール。
夜光虫 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜光虫 (角川文庫)より
4043442033
No.49
(5pt)

馳星周台北ノワール大傑作

台北を舞台に、繰り広げられる、大長編、暗黒ノワール。
夜光虫 Amazon書評・レビュー: 夜光虫より
4048731211
No.48
(5pt)

秀逸のノワール小説

文句なしに馳星周ノワール好きは買いです。
初版が平成13年なので、日灼けした本が来るかと心配でしたが令和3年発行のほぼ新刊のような文庫本が届きました。
ちなみに続編の「暗手」は何年か前に読んでいます。これもよかった。
夜光虫 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜光虫 (角川文庫)より
4043442033
No.47
(5pt)

秀逸のノワール小説

文句なしに馳星周ノワール好きは買いです。
初版が平成13年なので、日灼けした本が来るかと心配でしたが令和3年発行のほぼ新刊のような文庫本が届きました。
ちなみに続編の「暗手」は何年か前に読んでいます。これもよかった。
夜光虫 Amazon書評・レビュー: 夜光虫より
4048731211
No.46
(5pt)

メチャクチャなストーリー

ある意味、子供騙しのような強引な進め方・まとめ方ですが、スピード感があって惹き付けられます。読みごたえのある作品。
夜光虫 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜光虫 (角川文庫)より
4043442033
No.45
(5pt)

メチャクチャなストーリー

ある意味、子供騙しのような強引な進め方・まとめ方ですが、スピード感があって惹き付けられます。読みごたえのある作品。
夜光虫 Amazon書評・レビュー: 夜光虫より
4048731211
No.44
(5pt)

何という小説だ

狂った人間、組織の物語とかたずけるには不快すぎる。でも読み終わってみると面白かったと思える。
夜光虫 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜光虫 (角川文庫)より
4043442033
No.43
(5pt)

何という小説だ

狂った人間、組織の物語とかたずけるには不快すぎる。でも読み終わってみると面白かったと思える。
夜光虫 Amazon書評・レビュー: 夜光虫より
4048731211
No.42
(5pt)

下衆

『おれはスクーターをジグザグに走らせた。この道を来たときは、苦痛に全身を苛まれていた。今は違った。叫びだしたくなるほど気分は高揚していた。』めちゃくちゃ歪んでても愛してる。解る!この文言がヤバイくらい共感した。小説なら許される。否!
隣に眠る妻と離婚しようか?積年の問いの答えがこんなところにあった!
夜光虫 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜光虫 (角川文庫)より
4043442033
No.41
(5pt)

下衆

『おれはスクーターをジグザグに走らせた。この道を来たときは、苦痛に全身を苛まれていた。今は違った。叫びだしたくなるほど気分は高揚していた。』めちゃくちゃ歪んでても愛してる。解る!この文言がヤバイくらい共感した。小説なら許される。否!
隣に眠る妻と離婚しようか?積年の問いの答えがこんなところにあった!
夜光虫 Amazon書評・レビュー: 夜光虫より
4048731211
No.40
(4pt)

何回読んでも

Kindleで読み直しても
やっぱり面白い!
続編kindleで読みたい。
夜光虫 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜光虫 (角川文庫)より
4043442033
No.39
(4pt)

何回読んでも

Kindleで読み直しても
やっぱり面白い!
続編kindleで読みたい。
夜光虫 Amazon書評・レビュー: 夜光虫より
4048731211
No.38
(4pt)

展開を想像しながら・・・

もう少しシンプルでも充分面白かったと思う、終盤に近づくにつれくどくなってきた。
ただ、逆にこの人も裏で関係しているのか、この女は元々主人公に憧れていたのか、最終的に成り代わるか、など想像させてくれた効果はあった面白い作品でした。
夜光虫 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜光虫 (角川文庫)より
4043442033
No.37
(4pt)

展開を想像しながら・・・

もう少しシンプルでも充分面白かったと思う、終盤に近づくにつれくどくなってきた。
ただ、逆にこの人も裏で関係しているのか、この女は元々主人公に憧れていたのか、最終的に成り代わるか、など想像させてくれた効果はあった面白い作品でした。
夜光虫 Amazon書評・レビュー: 夜光虫より
4048731211
No.36
(4pt)

地獄めぐりの果てに主人公がたどり着くのは…。

冒頭から、主人公・加倉の転落の描写の歯切れのよいこと。これで物語にスムーズに入っていくが…。
”主人公”であっても良心の人でも正義の人でもなく、一般的な基準で言えば、どうしようもない悪党。そんな言葉が生易しくなるほどの犯罪者となっていく、その軌跡をつづった物語と言っていい。
しかもバイオレンスも性描写も短いながら、フラッシュのように情景を切り取り、映し出し、嫌悪感すら覚える。

それでいて読み続けるのは、加倉の想いや本能にどこか共感を覚えずにはいられないからだろう。デフォルメされ普通の人だったら抑制される臨界点を軽々と超えて行くところだけが違うのであって、金・欲に対する欲望自体は変わらないのだから。

しかも登場人物は、ほとんどが悪党。最初の臨界点を超える殺人だけがまともな相手だけにあとは加倉を食い物にしようという犯罪者だらけ。もみくちゃにされ血を這いつくばりながらも本能に導かれ屍を乗り越えていく加倉の生きざまはすさまじいばかり。

前半、物語があまり動かないのだが、後半は疾走感もあって一気読み。そして意外なことに余韻の残るラストが今までの殺戮と対照的で見事に物語を締めくくっている。
モラル的には賛否もあろうが、間違いなく傑作。
夜光虫 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜光虫 (角川文庫)より
4043442033
No.35
(4pt)

地獄めぐりの果てに主人公がたどり着くのは…。

冒頭から、主人公・加倉の転落の描写の歯切れのよいこと。これで物語にスムーズに入っていくが…。
”主人公”であっても良心の人でも正義の人でもなく、一般的な基準で言えば、どうしようもない悪党。そんな言葉が生易しくなるほどの犯罪者となっていく、その軌跡をつづった物語と言っていい。
しかもバイオレンスも性描写も短いながら、フラッシュのように情景を切り取り、映し出し、嫌悪感すら覚える。

それでいて読み続けるのは、加倉の想いや本能にどこか共感を覚えずにはいられないからだろう。デフォルメされ普通の人だったら抑制される臨界点を軽々と超えて行くところだけが違うのであって、金・欲に対する欲望自体は変わらないのだから。

しかも登場人物は、ほとんどが悪党。最初の臨界点を超える殺人だけがまともな相手だけにあとは加倉を食い物にしようという犯罪者だらけ。もみくちゃにされ血を這いつくばりながらも本能に導かれ屍を乗り越えていく加倉の生きざまはすさまじいばかり。

前半、物語があまり動かないのだが、後半は疾走感もあって一気読み。そして意外なことに余韻の残るラストが今までの殺戮と対照的で見事に物語を締めくくっている。
モラル的には賛否もあろうが、間違いなく傑作。
夜光虫 Amazon書評・レビュー: 夜光虫より
4048731211