暗殺
評判
暗殺の評価:
3.89/5点 レビュー 303件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全66件 1〜20 1/4ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
ネタバレを表示する
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
基本的にすべての関連する事件の背後に、統一教会あるいは統一教会系の団体が関わっており、安倍元総理の「天皇陛下に対する不敬」「日本社会に与えた害」などが右翼の重鎮を怒らせ、自衛隊や警察内の右翼秘密構成員の協力のもと、暗殺が実行された、というのが本作の主旨です。
その主旨に合わせて実際に起きた様々なできごとや事件が、関係者の回想や独白の形で以下のように解説されていきます。
・第1次安倍退陣の原因は体調不良ではなく、慰安婦問題などから逃げるため
・統一教会と主に戦ってきたのは朝日新聞だけ
・トランプも安倍も統一教会系には逆らえず、アメリカ議事堂襲撃は統一教会系の指示で行われた
・現上皇陛下の意思に逆らって男系男子にこだわる安倍元総理に対する抗議で、上皇陛下は譲位
・和人(日本人)に(統一教会が)命令するという意味の元号「令和」が右翼を怒らせ暗殺が決定された
・第2次安倍退陣は、後ろ盾のトランプがいなくなることで、政権を維持できなくなったから
・モリカケ問題から逃げるための道具だった黒川検事長は安倍から逃れるため捨て身の賭け麻雀を行った
・時代遅れのトマホークを購入する安倍の密約を就任後に知った菅は仰天して、一年で退陣
・トマホーク代金を賄うため、岸田は苦肉の策として防衛増税を決定
・致命傷となる狙撃を行った韓国系スナイパーは右翼秘密組織の協力のもと悠々と出国
・本書の参考文献は「統一教会とはなにか」有田芳生著 「赤報隊事件の真実」樋田毅著
大雑把ではありますが、全編こんな具合です。国際勝共連合の存在、日本政治との長きにわたる関係などある程度は知ってはいましたが、果たして統一教会にここまでの力があるのか。事実なら創価学会などの比ではない絶大な力を持っていることになります。あくまでフィクションと捉えるにしても
「上皇陛下による安倍元総理に対する抗議の譲位」「黒川検事長の捨て身の賭け麻雀」「令和に隠された意味」など、首をかしげる描写が多く、素直に読めば安倍元総理はとんでもない悪人、あるいは背信の人、という印象を受けます。
安倍元総理と昵懇だったという、幻冬舎の見城徹氏が、なぜこの本をあれほど熱心に勧めているのか、それが一番の疑問として残りました。