暗殺

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評判

暗殺の評価:

3.89/5点 レビュー 303件。 C ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全218件 161〜180 9/11ページ
No.58
(5pt)

意識確認

面白く読みました。銃の掘り下げはあんまり興味湧かなかったが必要なんだろう

日本を取り巻く問題は結局、自国民の問題ではなく米中韓などに関わることで日本人の決定は何をとってもスムーズにいかないし、日本人のための政治ではないんだなって再認識。
それが敗戦から続く密約などで決められてるのならそろそろ国民にもその密約を漏らすべきだと思う
もう何年経ってんだ?安倍さんは表向きは国民に慕われてたが「反安倍」「財務省問題」「改憲」「集団的自衛権」などなど反対派が多いのも史実。ただその反対派はマスコミや在日外国人や市民団体などまともな日本人が少ないのも事実。マスコミに湾曲解釈されたご老人も多いが。
そろそろ変わる時なんじゃないかな?いつまでこんな植民地みたいな国であり続けるのか?
「国防」や米中に払うお金を止めしっかり必要分だけ納める「納税」を見直し日本国の在り方を見直すべきだろう。
今まで誰に変わろうが本質が変わらないまま戦後80年きたがもう経済も国民感情も国防も限界にきてますよ。誰かが言い出さなきゃいけない。石丸?橋下?ひろゆき?四角いメガネの人?堀江?お前ら動画で正論を言ってる風だけどもっと本質はわかってるだろ?早くしてくれ

と、話は逸れたが犯罪のドキュメントとして、事件の起因の一つとして、結局公安や警察も黒幕次第では何の意味もなくむしろ加担者に都合を合わせるこという事実もあるとして日本は盤石と思っている国民に向けて結局は諸外国の野蛮な部分は隠されてはいるが日本にもあるということを伝えたかな?
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.57
(5pt)

惹き込まれました

評判どおりでした。
私では一度で理解できないので、何度か読み返します。苦になりません。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.56
(5pt)

真実の一部

真実の一部を垣間見るような緊張感と国家の闇を見る様な思いで、一気に読み進んでしまいました。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.55
(5pt)

購入を迷っている

この事件は、総理大臣という事で、デジャヴで、田中総理の件を思い出さないでしょうか?
国民に人気があり、日本を自身で動かそうとしたと思われる、特に総理の中でもトップの大物です。
見せしめがあったのだと思う。
岸田さんは、涙ぐんでいたし、国葬も決めています。
にもかかわらず、その後、国民の嫌がる政策を次から次へと決定させています。ガラリと政治が変わり始めました。

事件については、何もかもおかしい。
狙撃された傷口のある人を周りの人達が、何の疑問もなくAEDを使ったりしますか?血液が噴き出ませんか?
捕まった容疑者が、直ぐに自供を始め、タイムリーにニュースになって出てくる。余り見ない事。
あと取り上げたらキリがないくらい。
思いつくままに。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.54
(4pt)

前半はだるかったのですが、読み終わってみると読み応え十分のフィクション小説でした。

冒頭から今回の事件の首謀者=黒幕が登場して、元総理の暗殺を指示するところから始まりますので、一番の謎が最初から開示されています。その大前提に納得できると以後も没頭して読めるのでしょうが、私は「本当にそんなことがあるの?」という疑問が拭えずなかなかストーリーに没頭できませんでした。あまりにも荒唐無稽な大前提だとしか思えなかったからです。しかもウン十年前の赤報隊と関連があるとの前提も首をかしげざるを得ませんでした。
殺人も厭わず指令する黒幕=フィクサーが本当にこの令和の日本にも存在するのか等々、この辺の掘り下げがないので、読む人によっては序盤で読む気を失くす可能性も高いと思います。
この前提を疑いなく信じる方もいると思いますが、私は首を捻らざるを得ませんでした。
そういう大前提の流れで物語が進むので、中盤まではつくられた世界を読まされている印象しか持てず、この作品は外れだと思いながら読み進めました。
ようやく身を乗り出すほど面白くなったのは中盤以降です。
銃撃直前の元総理の動き、実行犯の手造り銃の準備、もう一人いるという前提のスナイパーの動きは迫真性があり、なるほどと納得しながら読めました。
確かにこの作品に描かれている通り、
「なぜ、直前になって元総理は奈良への選挙応援をすることになったのか?」
「なぜあんな警備がやりにくい場所で演説をすることになったのか?(大和西大寺駅には反対側の改札もあり、そこでは警備も十分できるのです)」
「元総理の運び込まれた病院の医師の見解と警察の司法解剖の見解が異なるのはなぜか?」
「上から銃撃したとしか思えない首の銃創の謎が残されたままなのはなぜか?」
「警察は早々に単独犯だと断定しているのはなぜか?」
「マスコミも警察発表をうのみにし、これらの疑問に対してどのメディアも追及しないのはなぜか?」
事件の謎を追う週刊誌記者も上記の謎を追うのですが、厚いベールに覆われて真相に辿り着くことができません。
読みながら、事件当時に「こんなにも不運な偶然が重なるものなのか。やはり大物が暗殺されるときには、こういう偶然が重なるものなのか」と上辺の報道を鵜呑みにした自分がいかに能天気なのかを思い知らされた気がします。
やはり、この事件は様々な疑問が闇に埋もれたまま、このまま単独犯というストーリーに従って粛々と裁判が進んでピリオドになってしまうのか、戦後の様々な事件同様、またケネディ暗殺と同様、なぞは残されたままになるのかという思いを拭いきれません。
そうしたことを考えさせてくれたこの作品は賛否両論あると思いますが、やはり一読の価値がある時宜を得た作品だと思います。

読後に感じたことですが、二年前の事件にも関わらず未だに裁判開始の見込みが立っていません。裁判が始まると嫌でも隠されていた真実が明らかになるから、このまま延ばせるだけ延ばすという説にも頷いてしまいそうです。また、裁判が始まるまで山上容疑者が生きているのか、という点にも疑問と恐怖を感じます。

日本に限らず世界中で、不可解で謎に包まれた事件は後を絶ちません。海外の事件だとCIAや諜報機関が暗躍していると普通に信じてしまうのに日本だと陰謀説だと思ってしまうのは、やはり日本に生まれ育ち平和ボケ、安全ボケしているからでしょう。
歴代最長の首相が大衆の面前で白昼いともたやすく銃撃に倒されたというのに、二年も経てば誰もこの事件について語り続けない、否ほとんどの人が忘れてしまい風化している現実。

この作品を読むことで様々なことを考えさせてもらえました。
日本人なら、信じる信じない、真偽のほどは別にして、これからの混迷の時代に備えるためにも必ず読んでおくべき作品だと思います。

冒頭から黒幕が明らかになっている興ざめがあるので☆は4つにしましたが、読み応え十分の作品でした。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.53
(5pt)

あっという間に読んでしまいました

ページ数があったので1週間くらいかけてゆっくり読もうと思いってましたが、手が止まらずあっという間に読んでしまいました。
これはフィクションです……とは言いながら、こんな事が何十年も前から日本で行われているとは、ほんと日本国民はお花畑だなぁと感じさせられました。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.52
(4pt)

面白いが

現在の統一教会は、どうなっているのだろう?日本から消えていくと、良いが。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.51
(4pt)

現代社会の闇

『暗殺』は、非常に読み応えのある作品でした。サスペンス小説としてだけではなく、人間ドラマや社会派小説としても非常に興味深い内容でした。
特に、事件の背後に潜む謎や伏線は、非常に巧妙に練られており、最後まで目が離せませんでした。
また、作中では政治やメディアの問題にも触れており、現代社会の闇を考えさせられました。
『暗殺』は、単なるエンターテインメント作品にとどまらず、私たちに様々な問いかけを投げかける作品です。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.50
(5pt)

一気に読んでしまった…

殆ど本を読まない私が、ほぼ1日で読み切りました。

実在の事件、実在の人物、フィクションだと分かっていても現実なのではないか…と引き込まれてしまう。

読み終わった今は清々しいです。ありがとうございます‼️
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.49
(4pt)

まだ未読

本作家の新刊が出ると購入してます。取材力が素晴らしい、以前作の下山事件は秀逸でしたので読むのが楽しみです
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.48
(5pt)

今にでも蘇る「元総理狙撃」事件

内容的にリアルの一言。臨場感、また繊細な描写、読んでいくうちに内容に引き込まれていく。久しぶり出会った一冊です。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.47
(5pt)

読みやすい

結構分厚い本ですが、ところどころに実名や実際にあった事柄が出てくるからか読みやすく、スッと理解することできました。もちろんフィクションということですし、どこまでが真実なのかはわからないですが、ネットで騒がれている、いろいろな不可解なことを妙に納得させてくれる本でした。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.46
(5pt)

フィクション???

これまで不思議に思ってきた事の答えが、この本を読んで一気に見えてきた様に思えました。これはフィクションなのか?
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.45
(5pt)

フィクションという建付だが…

久しぶりに飽きずに一気に読めた。
フィクションという建付ながら、現実に起きた事件も織り込みながらの秀逸な構成とストーリー展開は、ジェットコースターさながらの緊張感と興奮を与えてくれる。
そして、人が死ななければならない理由というものについて、深く考えさせられる。
一般人である自分には理解し難いものがあるが、主義主張の極点にある存在にとって、人の命を奪うということはこれほど軽いものなのだということに寒気を覚えた。
気を付けなければいけない。この国の民主主義は形だけのものだ。
統制の効かないメディアが覇権を得つつある今、リスクは確実に上がっている。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.44
(5pt)

安倍元首相を失った代償は大きい

安倍元首相のファンの一人である私自身としては、忌まわしい事件が思い起こされてやるせない気持ちに
なるのですが、ついつい一気に読みすすめてしまった。
フィクションとして扱われているが、その膨大な下調べと作者の筆力に引き込まれて、真実と小説の区別が
つかないような感じになる。
例え、この小説が真実に限りなく近くても、個人的には大事な日本の宝を失ってしまったと言う残念な気持ちに支配されてしまう。某国の宗教団体がからもうと、他の誰かがからもうと安倍元首相を失うことの代償は測りきれないほど日本に大きな痛手を与えてしまったと残念でならない。
是非とも一読をおすすめします。読者それぞれの思いがこみ上げてくると思います。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.43
(5pt)

平和ボケした日本人は

平和ボケした日本人は絶対読むべきですね。陰謀論の一言で片付けるのは楽ですが、それこそ彼等のフロント機関であるマスゴミの奴隷ですな。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.42
(5pt)

読み応えあります

誰しも違和感を感じているあの暗殺。フィクション小説と判っていながらもかなり真実に近いと感じます。近いという意味は、ちょっと事実とは違う所に誘導されているような? あくまでも根拠のない直感ですが… 読まれた方によって幾通りにも解釈できそうです。読む価値あります。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.41
(4pt)

一気に読み終えました。

実在の事件、人物を織り交ぜ、リアリティを感じさせる佳作。おすすめします。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.40
(4pt)

一気に読みました。

酒飲みの私がシラフで一気に読むくらい思考を巡らせながら読み進めました。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.39
(5pt)

つまりは

逆らったら殺されと言う真実を裏打ちした精緻に書いている。これで創価学会と公明党のつながりや反目が描かれていれば完璧
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065