暗殺

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

暗殺の評価:

3.89/5点 レビュー 303件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全85件 61〜80 4/5ページ
No.25
(1pt)

たいした中身はない

一気に読めるそれは間違いない、しかし幻冬舎らしく煮詰めが足りず中身がない。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.24
(1pt)

現場の検証がでたらめ

私は狙撃現場2設定された三和ビルの一階のスタバの常連で、6ー8階のスポーツジムに通い、3階の眼科の患者ですが、作者はまったく現場リサーチをされていません。近鉄西大寺は北が繁忙地域でに南が寂れているのです。勘違いもいいところ。政界の構図の引き方も幼稚。白けました。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.23
(3pt)

著者の筆力には敬服した。しかし、、、、

著者の筆力には敬服し唸らされた。そして、作者の過去の受賞歴を見て、なるほどと思った。【2006年『下山事件 最後の証言』で日本推理作家協会賞(評論その他の部門)と日本冒険小説協会大賞(実録賞)、そして07年『TENGU』で大藪春彦賞を受賞されている】
 しかも、犯行の実際についても相当の説得力がある記述が続いて圧倒される。

 しかし、である。米東部ペンシルベニア州バトラーで、日本時間の本日未明( 現地時間2024年7月13日)に起きたドナルド・トランプ元大統領の暗殺未遂事件と照らし合わせても、もう一度何年か後になっても、真相を書き直して貰いたい気持ちに駆られている。

 特に、2年前の元首相暗殺事件では著者が描写したような「急ごしらえの警護」は、このような「現場」に慣れておらず、しかも少人数だったと、著者が描写した点を日本国民もかなりの程度、感じています。

 同様に、今回のトランプ元大統領の警護についても、その対応の杜撰さから、イーロンマスク氏でさえ「the SS leadership must resign (シークレットサービスの指導者は辞任しなければ)」とまでXで発信しています。

 どちらのケースも、(現時点では)真犯人像について、推測の域を出ることは出来ませんが、著者の真犯人像は、偏り(又は思い込み)を随所で感じています。

 あまつさえ、JFKも未だリー・オズワルド犯行説が、正式な「真相?」とされている現状と同様、安倍元首相の暗殺についても、すべて解明されることは望み薄かもしれません。それでも、だからこそ、著者の次作に期待を持ってしまいます。それでも、著者の次作に期待を持ってしまいますが、如何でしょう?
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.22
(1pt)

右翼が「令和」に対して異議を唱えるのではない。

戦前において、憲法と同等の立場にあった皇室典範によれば元号は天皇の勅定事項だったが、戦後において、皇室典範は廃止されGHQの指導による新憲法の制定では、法律としての皇室典範が定められた。これによると、元号は法律で定められることはなく慣習として存在することになる。

これを疑問視したことにより元号法が制定されて、元号改正の決定権が政府に移行した。

一世一元の元号が、平成の御世になって先帝陛下が御譲位がなされる。

その改元のプロセスの中で、譲位の以前に新元号を政府が発表したことに異議を唱える右翼は存在する。

幾らフィクションの小説ださらと言っても、令和の意味を曲解したり、某カルト宗教の設立日と同じ日だからと右翼が激怒するはずが無い。

また、右翼は一人一◯である。そして相手の命を屠るということは、その命もまた天皇の赤子(せきし)であるから、自らの命も自分で裁く(自決)のが右翼の行動である。

他人を誑かして人を◯す右翼などいない。

この小説はフィクションとしては面白い。

だが、保守を自称する安倍元首相と仲が良いという方々は、この小説の宣伝をするが令和改元の本質を理解しているのだろうか?

作者もそこら辺を掘り下げた内容の小説ならもっと楽しめたはずだ。

関係者からすると、フィクションというより漫画に近い内容が少し残念だ。

今後の小説に期待したい。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.21
(1pt)

右翼や愛國勢力が首謀者というなら、先に処分されてしかるべき政治家官僚が山程おるで!

事件直後から、いろんな方々が映像の検証や事件の真相を分析してるわけなんだが、三年経ってコレですか?このフィクション小説と呼ぶにもレベルの低い考察に2000円払ったバカでした。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.20
(1pt)

政経電論で紹介されたので

他の方も書いておられたが、偏った思想に基づいて書かれたものを参考にした内容にガッカリ。
安倍さんを悪くイメージ操作しているメディアと同じ。
政経電論TVでよくあれほど絶賛したもんだ。
久しぶりに途中で読むのをやめた。
返品したい。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.19
(3pt)

銃器表現の詳細さと犯行動機の設定の粗雑さがアンバランス

銃器に関する表現がとても専門的で詳細な反面、根本である黒幕の犯行動機が「令和」の元号に対する反発
にあるという設定の粗雑さには、アンバランス感が半端なく大きい。大方、真実なる部分を書きながら、黒幕をごまかすところに出版の本当の意図があるのではないかとまで思ってしまう。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.18
(1pt)

冒涜だ!

フィクションだ!
断じてフィクションだ!
フィクションは単なる、それだけのものだ。

しかし、
これを言い訳にするつもりか?
何か批判がきたら、
あくまでフィクションなので…
で済ますつもりだろう。

あの事件で遊んでるだけではないのか?

なぜ安倍さんだけ、こんなことが許されるのだ?公人に甘えて、故人をどこまで冒涜するのだ?

フィクションと言いながら、
事件をそのまま題材をこれにして、こんな風に描く意味があるのか?
氏の創作力がないと結論づける!

もちろん
表現の自由は尊重するが、それ以外は否定する!
こんな事も、自由に表現できる日本を、氏はありがたく思ってほしい。

なのに、、
その自由国家に、尽力した人を、こんな目にさらす…なんとも歯痒い…
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.17
(1pt)

本屋で買うこと!

届いて開封したら、角は曲がりと折れで酷い。
二度と本は購入しない。
本屋さんで買う事を勧めます。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.16
(1pt)

安倍さんと教会の関係を世論誘導する上書きに過ぎない

たった二つの参考文献のうちの一つが”大月書店”発行で”有田芳生”の書。
政経電論TVの紹介もあり、レビューが絶賛の嵐で期待して読み進めていったが、安倍さんと教会との関係の描写に違和感を覚えた。参考文献を確認してこの本を買ったのは間違いだと気づいた。”大月書店”で察した。
山上単独犯に疑問があるのは間違いない。しかし、あまりに鈴木エイトのような”偏り”の入った思想が前提での話の展開に途中で読むのを止めてしまった。政治家がどれだけの団体から支援されているのか知らないのだろうか。教会など数ある支援団体の一つでしかない。ビデオメッセージくらいなんだと言うのだ。安倍さんが教会に厳しく対峙したことは一言も書かれていない。そして、言いがかりのようなモリカケサウラまで持ち出してきて死者を貶める。トランプ前大統領の描写も無茶苦茶だ。こんないい加減な本が評価されているのが不思議でならない。山上単独犯を覆す説の補強にはなり得るが、教会との関係は切り分けて読むのが妥当だろう。安倍さんと教会の関係を世論誘導する上書きになってしまっているのを強く危惧する。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.15
(2pt)

期待はずれ

Youtubeで幻冬社社長や、佐藤尊徳さんの話を聞いて、買ってしまいました。確かに、みなさんおっしゃるように読みやすくもありましたが、暗殺の動機や真犯人の信憑性に欠けますね。山○被告の動機や背景など、知っていることの羅列で読み飛ばすところも多くありました。何人かに貸した後、リセールします。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.14
(1pt)

勘違いさせるのでは

フィクションとは書いてあるが、読者を勘違いさせるような書き方はいかがなものかと思う
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.13
(1pt)

裏で動いている登場人物が小物すぎてつまらない

せっかくフィクションとして書いているのにもっと強大な敵が登場しないまま終わってしまう(中国とか緊縮財政派とか)ため、盛り上がりに欠け読みすすめるのがつらかった。これらから目をそらすために書かされたものとも感じる。読者にとってどうでもよい細かい武器の描写も何アピールなのか…
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.12
(3pt)

短命

治外法権の最高支配機関「日米合同委員会」の意向に逆らった総理は、みな短命に終わっている。
「日本を取り戻す」と言った安部は歓迎されざる人物だったのか、あるいはトランプとタッグを組むと厄介だと思われたか。
白昼堂々、公衆の面前で「見せしめ」として処刑された。
この惨劇を見せられたキッシーは震え上がり、命乞いの旅に出た。
まるでNATOの一員かのようにふるまって血税を気前よくばらまいている。米国兵器産業に貢ぐために。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.11
(2pt)

井川さんが出ている番組で知ったが

井川さんが出ている番組で宣伝されているのを見て即購入。

早速読み通したが、内容はネタバレしても良いくらい希薄だったように感じる。人物の掘り下げも足りない。
時事を追ってきた身としては、ありきたりの事実を羅列して読まされても面白い筈がない。登場人物が実在の人物の名前と変えて出てくるが、それと宣伝触れ込みするにしても、出来の悪い論文かレポートのようなもの。小説としてはクライマックスの数ページ以外、全く面白味がない。

ただ銃器に関する描写は特筆すべきところがある。もしかしたらこの作品は、ストーリーがオマケで、銃器に関する話がメインだと、作者は小説と称して伝えたいのかもしれない。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.10
(3pt)

見城さんの推薦だから購入したけど

初めから文体?言葉の選び方に品がなく、我慢して読みましたが、8%で諦めました。
プロットも想像できますし、周りのシチュエーションが取材不足。
本当にそこに行っていない、現実的な登場者の人となりをプランできていない。
本当にありきたりの内容の自称ミステリー。
一般的な人には楽しめるのかな?
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.9
(1pt)

この本自体が誘導になっていないか?

他の方々と同じく単独犯とは思えず、また暗殺直後の見事な世論誘導に見えない力を感じていました。真犯人がわかるとの触れ込みで入手した本書でしたが、読み進めるうちに違和感を感じずにはいられませんでした。すでに超高齢である右翼系フィクサーの一声で実行されるには動機が甘すぎるし、検証されたはずの某教会とはしっかり密接な関係である前提になってしまっています。生前譲位の発表の際は総理の外遊中に抜き打ちで行われたもので、もちろんフィクションですが微妙にミスリードを狙ったものに思えてしまいました。見城氏の幻冬舎からの出版でしたので信憑性の高いものと思い込んでいましたが、実際は違うと思います。元号に対する解釈もあの当時左巻きの方々が批判していたそのままの内容です。当時の菅官房長官がきっちり反論していました。最後に参考文献を見て、妙に納得してしまいました。「あの」有田氏の名前が最初にありましたから。本の中で軽く否定されていた、中または米CIAの線が実は濃くなったのではないかと推察してしまいます。この本を読んだ方々が「真犯人は右翼系フィクサーだった!」と嬉々として人物探しを始められない事を願うばかりです。やはり「本当の事」真実は表には出て来ないのですね。奇しくも今日は総理の三回忌でした。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.8
(2pt)

YouTubeでまことしやかに言われる説を集めた本。2度目の読書からが楽しめそう。

本書は、安倍晋三元総理が暗殺された事件について、フィクションという形で纏めた異説の物語である。読み始めたら一気に読めるエンターテイメント性に富んだ小説であるが、フィクションの中には真実が散りばめられていると思った。本書が発刊されたタイミングも、意図されていたと思えるほど、本書の情報源が気になった。と言いつつも、本書のプロットはYouTubeで語られていた説をなぞらえたと思えるほどに、前にYouTubeで見聞きした事が多かった。もちろん、さまざまな言説を、過去の事件とつなぎ合わせて物語を作り上げた作者の力量は素晴らしいと思う。YouTubeチャンネルでも語られていたが、本書は2度目の読書にて、背景や、実在するであろう人々の実名を読み解いたり、過去の事件を振り返る作業が、面白いのであろうと思った。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.7
(1pt)

「真犯人は他にいる」という多くの日本国民が感じている疑問に取り組んでくれた「小説」で、とても意義がある。

ただ、その「黒幕」は、日本の右翼系だ・・・という持って行き方は・・・
外国関与を「隠蔽する」工作の一つなのかな・・・とも感じた

ケネディー事件を真似て、囮を使った「隠蔽凶悪犯罪」だとすれば、そういうのを「やりたがる」国って限られて来る・・・

旧ソ連やロシアは、暗殺に「毒殺」を使いたがる傾向がある・・・N-Koreaなども、旧ソ連の文化を引き継いだのか、毒薬を振りかけて暗殺したりしている・・・

囮を使った銃犯罪・・・しかも、十分な計画性・・・となると「あの国」が怪しい感じだ・・・

そんなこと(真実?)を書くと、それこそ著者自身の命が危ない・・・

そういうわけで、こういう中途半端な小説になったのであろう

しかし「真犯人は別にいる」という問題提起は、重要な貢献でした。

そういう意味で、素晴らしい作家さんではある。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.6
(2pt)

期待はずれのトンデモ小説

真相に迫れるのかと期待して、かなり楽しみにしていたのだが、冒頭から読むのが辛かった。元首相が半島の宗教団体に隷属していて、新元号すらその意向で決めたため、国粋主義者から命を狙われると言ったトンデモ小説!さらに自衛隊までが協力しちゃって、もうグチャグチャ。極め付けは、朝日新聞阪神支局を襲撃した赤報隊まで登場!
フィクションとは言え、現実にあった事件がモチーフになってるワケだから、いくら何でも酷すぎでしょ?亡くなられた元首相を冒涜するにもほどがある。
暗殺実行までの手順はさておき、動機がお粗末過ぎるために読んでいて感情移入が全く出来ない…。ミリタリーオタクが喜びそうな武器の説明はやたらと詳細なのにも関わらず、当時の国際情勢の関連はほぼ無視。
結局、山○容疑者の最初の供述を丸呑みで、話を膨らませただけの展開でした…。
元総理が暗殺されて喜んでた人たちや、国葬の時に太鼓叩いてた方々だったら喜ぶかも知れないプロパガンダ小説でした。
半島の宗教団体が…だから何?真の動機はそんなチンケなもんじゃなく、もっともっとヤバい事じゃないんかい?
まあ、本当の黒幕を暴いたら、消されちゃうかも知れませんが…。怖い、怖い。
でも、何で幻冬舎から出たの?
そっちのほうがミステリー。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065