暗殺

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

暗殺の評価:

3.89/5点 レビュー 303件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全85件 1〜20 1/5ページ
No.85
(3pt)

空想

フィクションとしても本当だとしても空想感が。。さも引っかかるのが大物フィクサーと取り巻きの権力ある上級公務員?事件をでっちあげるのにも限界があります。そこまで日本は腐って無いと信じたい
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.84
(3pt)

ん~

途中で読むのしんどなったわ
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.83
(1pt)

暗殺事件前後の事件やイベントをすべて、反安倍、反右翼、反統一教会、の視点から解釈した本

幻冬舎の見城徹氏があまりに強く勧めていたため、購入しましたが、事前に立ち読みでもしていれば買わなかったと思います。以下ネタバレ注意です。

基本的にすべての関連する事件の背後に、統一教会あるいは統一教会系の団体が関わっており、安倍元総理の「天皇陛下に対する不敬」「日本社会に与えた害」などが右翼の重鎮を怒らせ、自衛隊や警察内の右翼秘密構成員の協力のもと、暗殺が実行された、というのが本作の主旨です。
その主旨に合わせて実際に起きた様々なできごとや事件が、関係者の回想や独白の形で以下のように解説されていきます。

・第1次安倍退陣の原因は体調不良ではなく、慰安婦問題などから逃げるため
・統一教会と主に戦ってきたのは朝日新聞だけ
・トランプも安倍も統一教会系には逆らえず、アメリカ議事堂襲撃は統一教会系の指示で行われた
・現上皇陛下の意思に逆らって男系男子にこだわる安倍元総理に対する抗議で、上皇陛下は譲位
・和人(日本人)に(統一教会が)命令するという意味の元号「令和」が右翼を怒らせ暗殺が決定された
・第2次安倍退陣は、後ろ盾のトランプがいなくなることで、政権を維持できなくなったから
・モリカケ問題から逃げるための道具だった黒川検事長は安倍から逃れるため捨て身の賭け麻雀を行った
・時代遅れのトマホークを購入する安倍の密約を就任後に知った菅は仰天して、一年で退陣
・トマホーク代金を賄うため、岸田は苦肉の策として防衛増税を決定
・致命傷となる狙撃を行った韓国系スナイパーは右翼秘密組織の協力のもと悠々と出国
・本書の参考文献は「統一教会とはなにか」有田芳生著 「赤報隊事件の真実」樋田毅著

大雑把ではありますが、全編こんな具合です。国際勝共連合の存在、日本政治との長きにわたる関係などある程度は知ってはいましたが、果たして統一教会にここまでの力があるのか。事実なら創価学会などの比ではない絶大な力を持っていることになります。あくまでフィクションと捉えるにしても
「上皇陛下による安倍元総理に対する抗議の譲位」「黒川検事長の捨て身の賭け麻雀」「令和に隠された意味」など、首をかしげる描写が多く、素直に読めば安倍元総理はとんでもない悪人、あるいは背信の人、という印象を受けます。
安倍元総理と昵懇だったという、幻冬舎の見城徹氏が、なぜこの本をあれほど熱心に勧めているのか、それが一番の疑問として残りました。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.82
(2pt)

小説として読むならトーシロの世界。ドキュメントとして読むなら食い足らず、一点評価出来るのはあの暗殺事件の欺瞞を天下に示したことかな。しかし、これは決っして小さくはない。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.81
(1pt)

評判につられた

つまらんかった
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.80
(1pt)

半分本当で半分嘘

真実と嘘を混ぜることで説得力を持たせミスリードさせようとしていると感じた。犯行手口が真実だが犯行グループがでたらめ。右翼団体の犯行になっているがありえない。どう考えても共産主義者(グローバリスト)の仕業。暗殺方法が知りたい人にはおすすめだと思う。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.79
(3pt)

それなりに面白かった。

それなりに面白かった。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.78
(1pt)

小説ですね。

事情があるだろうから「小説」と断りをいれてると覚悟したが、本当に「小説」だった。
銃と弾の解説がこれでもかと延々と続き、ほとんどがこれ。
どうでもいい会話や所作の描写は苛つく。
陰謀論に立ってるが、結局複数の陰謀者を挙るにとどまり、消化不良。
肝心の逮捕された犯人の背後関係は明かず仕舞い。
・・・・・
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.77
(1pt)

ただのアンチ安倍小説でした

YouTubeで見城さんが爆推ししてたから、期待して買ったら、ただのアンチ安倍小説でした!
幻冬舎と見城さんを信じた私が馬鹿だった…。なんか哀しいですね…
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.76
(3pt)

細かいところまで克明に記述していますが、少々面倒くさい

細かいところまで克明に記述していますが、細かいところは重要ではなくて、その背後にあるもの。
サラッと読めばいいでしょう。
細かいところまで読んでいて疲れました。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.75
(2pt)

一つの見方としてはアリ

色々な方がオススメしていらっしゃるので読んでみました。ちょっと期待値が高くなりすぎたのかもしれません。
なかなか興味深い視点からの考察?もあり、それ自体は一つの説としてはアリかなと思いつつも、結論としては釈然としないままに終わってしまったので個人的には物足りなさが満足感を上回りました。周りの人にオススメしようとも特に思いませんでした。。、
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.74
(1pt)

駄作

情報を繋ぎ合わせてはあるが、メディアの騙る虚偽の事実と陰謀論を繋ぎ合わせただけの駄作。
発行人である見城氏がYoutube番組内で称賛していたので一読してみようと思い購入したが、結局自社の商品を売りたいだけの小物であったかと失望した。
フィクションの読み物としても、類推可能な実在の人物を嘘で蔑めており、筆者の思想も有るのだろうが気持ちの良い読み物でも無かった。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.73
(1pt)

これはフィクション

最悪本
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.72
(1pt)

誘導的結論

都合よく組み合わせた感が強い。
自分のストーリーに合いそうな事実を並べているだけ。小説とし読むのは生臭すぎる題材で、正直、つまらない。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.71
(3pt)

おめでとう!柴田哲孝

柴田哲孝はそれなりに著書を出版しているが、Amazonに限っていえば評価数はだいたい20から25程度。しかもレビューコメント付きはその半分以下。

ところが本書はこのレビュー時点で1,400もの評価数、レビューコメントは43も上がっており、もしかしたら柴田哲孝最大のヒット作となったかも知れない。
2024年6月初版で、自分は2024年7月の第4刷を入手。わずか一か月で第4刷まで刷られたのは、柴田哲孝自身初の事では無いだろうか?

それぐらい関心を集めているのは、本書は安倍晋三元首相暗殺事件を、氏名を変えてそのまま扱っているからだ。

さて話しは変わるが、以前書籍の賞を決める選考委員を務めた経験のある人の本を読んだ事が有る。賞の締め切り半年から一年前くらいに大きな事件があると、相当な数のその事件を題材にした作品の応募があるそうだ。

それらの応募者は全員オリジナリティを主張するか、モチーフにしただけで他は完全オリジナルと言い張るらしいが、選考委員から見るとどれもが新聞やwikiの内容をそのまま書き連ね、場合によってはネットに溢れる「陰謀論」をそのままパクって、さも自分のオリジナルのアイディアという”てい”で書かれているらしい。

翻って本書を読めば、世間一般に知られている単独犯では無く、別途スナイパーが居た説など、事件後すぐにネットで溢れた陰謀論をそのまま使っている。
それでも出版に至り柴田氏最大のヒット作となったのは、やはり長年作家として書き続けたプロのなせる業だったのだろう。

さて、本作もまた柴田哲孝得意の大甘ハードボイルド仕立てになっている。勿論柴田哲孝の三種の神器である、「言葉を” ”でくくる、昔の暴走族漫画風の作風」、「アイフォーンを始めとする意味の無い商品名の羅列」、「自身の祖父が関与したと言い張る下山事件」も健在だ。

だから自分は本書のモチーフが何であれ、安心安定の柴田節満載の、いつもの大甘ハードボイルド風小説として幾分苦笑しながら楽しんで読めた。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.70
(3pt)

日本版JFKではないか!

全体的に素晴らしい内容。私は仮のノンフィクションとして読んだが、あくまで小説である。
しかし、あまりに核心を衝いている。
誰がみても、不自然極まりない単独犯行説。
真実はいつ明らかになるのだろうか?
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.69
(1pt)

勝って損した

期待を大きく裏切った、と言う意味で近来まれにみる作品だった。小説的にも動機が弱すぎる。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.68
(1pt)

途中で挫折

フィクションなのは分かった上で読み始めましたが、本書を「事件の解読書」と思って購入した事を悔やまれます。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.67
(1pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

イメージと逆

けっきょくは左巻きの視点から書いたフィクションでシラけました。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.66
(1pt)

浅い、つまらない

駄作、読了したが、その内容に薄さに、落胆した。それ以上のコメントはありません。新品を自費で購入しました。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065