本にだって雄と雌があります

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評判

本にだって雄と雌がありますの評価:

3.92/5点 レビュー 25件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 1〜20 1/3ページ
No.50
(2pt)

難しい

電車の中で読む用に購入
ネットやるより、時間潰しに最適
クスッと笑えるシーンも多々あるが
戦争のページは微妙。祖父が戦死しているからか?

でも、どう解釈してよいかわからない
情景はこれはファンタジーと自分に言い聞かせた。

読破迄、3週間。長かった···
本にだって雄と雌があります (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌があります (新潮文庫)より
4101200211
No.49
(2pt)

難しい

電車の中で読む用に購入
ネットやるより、時間潰しに最適
クスッと笑えるシーンも多々あるが
戦争のページは微妙。祖父が戦死しているからか?

でも、どう解釈してよいかわからない
情景はこれはファンタジーと自分に言い聞かせた。

読破迄、3週間。長かった···
本にだって雄と雌があります Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌がありますより
4103197226
No.48
(5pt)

最初から最後まで楽しく読める本です。

ジャンルとしてはファンタジー系の小説になるんだろうけど
まずタイトルの掴みがインパクトがあって、でも読み終わると納得するタイトルになってる
ところが凄い。
内容は1ページめくる度にニヤリとしてしまう一昔前の面白い漫才みたいなトーンで続きつつも、
夫妻の愛情テーマと最後の方の因果の迷宮みたいなところはとても良かった。
全体通じて楽しく読める一冊で、こんな風に人生終わりたいなと思えるようなお話。
本好きの人にはなかなかたまらないです。
本にだって雄と雌があります (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌があります (新潮文庫)より
4101200211
No.47
(5pt)

最初から最後まで楽しく読める本です。

ジャンルとしてはファンタジー系の小説になるんだろうけど
まずタイトルの掴みがインパクトがあって、でも読み終わると納得するタイトルになってる
ところが凄い。
内容は1ページめくる度にニヤリとしてしまう一昔前の面白い漫才みたいなトーンで続きつつも、
夫妻の愛情テーマと最後の方の因果の迷宮みたいなところはとても良かった。
全体通じて楽しく読める一冊で、こんな風に人生終わりたいなと思えるようなお話。
本好きの人にはなかなかたまらないです。
本にだって雄と雌があります Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌がありますより
4103197226
No.46
(3pt)

なおちゃんのおすすめ

手強いですが ちょっと 理解できるまで読んでみます
途中経過→電子書籍を買いなおして スマホのtalkback機能を使い 音読み訓読みが無茶苦茶な読み上げを 無理矢理耳に放り込んでいるところです 漢字や言い回しも やたら難しいですが 時間をかけて 解読したいと思います
本にだって雄と雌があります (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌があります (新潮文庫)より
4101200211
No.45
(3pt)

なおちゃんのおすすめ

手強いですが ちょっと 理解できるまで読んでみます
途中経過→電子書籍を買いなおして スマホのtalkback機能を使い 音読み訓読みが無茶苦茶な読み上げを 無理矢理耳に放り込んでいるところです 漢字や言い回しも やたら難しいですが 時間をかけて 解読したいと思います
本にだって雄と雌があります Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌がありますより
4103197226
No.44
(1pt)

つまらない

ファンタジーでもなく、訳の分からない話ー気分が落ち込んでしまう。途中読む気がしなくなりました
本にだって雄と雌があります (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌があります (新潮文庫)より
4101200211
No.43
(1pt)

つまらない

ファンタジーでもなく、訳の分からない話ー気分が落ち込んでしまう。途中読む気がしなくなりました
本にだって雄と雌があります Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌がありますより
4103197226
No.42
(5pt)

レビュー

満足です
本にだって雄と雌があります (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌があります (新潮文庫)より
4101200211
No.41
(5pt)

レビュー

満足です
本にだって雄と雌があります Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌がありますより
4103197226
No.40
(2pt)

途中から陳腐な家族愛小説になる。

南方戦線の辺りから急に物語の求心力がなくなり、ただの家族愛小説になる。同じ素材(白い像、書かれている家族愛)についての描写の繰り返しになる。うまくいってる小説をなぜこんなに陳腐化しなくちゃいけないのだろう。
本にだって雄と雌があります (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌があります (新潮文庫)より
4101200211
No.39
(2pt)

途中から陳腐な家族愛小説になる。

南方戦線の辺りから急に物語の求心力がなくなり、ただの家族愛小説になる。同じ素材(白い像、書かれている家族愛)についての描写の繰り返しになる。うまくいってる小説をなぜこんなに陳腐化しなくちゃいけないのだろう。
本にだって雄と雌があります Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌がありますより
4103197226
No.38
(4pt)

結果としては『面白かった』です。

評価が高いので読んでみました。
前半から中盤にかけては、ユーモア小説のような感じが強いのですが、
それがとにかく面白くない。
「夜に傑作感出して書いてはみたが、朝読み返し破り捨てるヤツ」を
そのまま読まされる感じでした。

頑張って読み進めてみると、中盤を過ぎた辺りから急激に面白くなり
「あれ、この作者これまでわざと無能演じてたの?ちゃんと面白小説書けるやん」と。

結果『面白かった』です。 人にお薦めするかは微妙ですが。
本にだって雄と雌があります (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌があります (新潮文庫)より
4101200211
No.37
(4pt)

結果としては『面白かった』です。

評価が高いので読んでみました。
前半から中盤にかけては、ユーモア小説のような感じが強いのですが、
それがとにかく面白くない。
「夜に傑作感出して書いてはみたが、朝読み返し破り捨てるヤツ」を
そのまま読まされる感じでした。

頑張って読み進めてみると、中盤を過ぎた辺りから急激に面白くなり
「あれ、この作者これまでわざと無能演じてたの?ちゃんと面白小説書けるやん」と。

結果『面白かった』です。 人にお薦めするかは微妙ですが。
本にだって雄と雌があります Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌がありますより
4103197226
No.36
(1pt)

暇つぶしにしても読み進めるのが苦痛

文体が冗長で回りくどい。語り手(深井博)の「…というのは嘘で」やウィトゲンシュタインの引用など、本筋と絡むならまだ耐えられるがそうも思えず、単に冗長であるに過ぎない描写が延々と続き、少なくとも私には構成が雑な印象が拭えなかった。50ページを読んだ時点で既にややうんざりしていたが、それでも120ページを超えるところまで読み進め、もう付き合いきれないと思い、読むのをやめてしまった。

他の方のレビューを見ると、中盤以降でそれまでの話のつながりが見え始め、ラストにかけて次々と景色が明らかになってゆくという構成のようであるが、残念ながらその手前で読む気が失せてしまった。これは個人的な好みの問題に過ぎないかもしれないが、読者に我慢をさせるページ数が多すぎるように感じた。関西弁の台詞回しによって中盤まで持たせようとしたのか、あるいは単に私がこの文体にはまれなかっただけなのかは判断しがたいが、もう少しすっきりした形でストーリーが展開されていればさらに先まで読み進めることができたのではないかと感じる。

小説の出来の良さを表現するのに「一文として無駄な表現がない」というのがあるが、120ページを超えた辺りまでの印象でいえば、無駄な表現ばかりであった。
本にだって雄と雌があります (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌があります (新潮文庫)より
4101200211
No.35
(1pt)

暇つぶしにしても読み進めるのが苦痛

文体が冗長で回りくどい。語り手(深井博)の「…というのは嘘で」やウィトゲンシュタインの引用など、本筋と絡むならまだ耐えられるがそうも思えず、単に冗長であるに過ぎない描写が延々と続き、少なくとも私には構成が雑な印象が拭えなかった。50ページを読んだ時点で既にややうんざりしていたが、それでも120ページを超えるところまで読み進め、もう付き合いきれないと思い、読むのをやめてしまった。

他の方のレビューを見ると、中盤以降でそれまでの話のつながりが見え始め、ラストにかけて次々と景色が明らかになってゆくという構成のようであるが、残念ながらその手前で読む気が失せてしまった。これは個人的な好みの問題に過ぎないかもしれないが、読者に我慢をさせるページ数が多すぎるように感じた。関西弁の台詞回しによって中盤まで持たせようとしたのか、あるいは単に私がこの文体にはまれなかっただけなのかは判断しがたいが、もう少しすっきりした形でストーリーが展開されていればさらに先まで読み進めることができたのではないかと感じる。

小説の出来の良さを表現するのに「一文として無駄な表現がない」というのがあるが、120ページを超えた辺りまでの印象でいえば、無駄な表現ばかりであった。
本にだって雄と雌があります Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌がありますより
4103197226
No.34
(5pt)

最後まで読まずにほっといてます

何か意味がわからない内容なので、ほってあります。気が向いたらまた読みます
本にだって雄と雌があります (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌があります (新潮文庫)より
4101200211
No.33
(5pt)

最後まで読まずにほっといてます

何か意味がわからない内容なので、ほってあります。気が向いたらまた読みます
本にだって雄と雌があります Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌がありますより
4103197226
No.32
(5pt)

ファンタジーなんだけどリアルを感じる

私の語彙が少ないからか、分からない言葉や読めない言葉を調べながらだったので、読み進めるのに時間がかかった。登場人物の関係を頭に入れるのも大変だった。人物相関をメモしながらでないと話の流れを理解できなくなるくらいだった。そんなわけで、最初の内は読むのを途中で諦めようと思ったが、いろいろ(特に家系図)整理しながら読むと段々面白くなってきて、結局最後まで読んでしまった。特に戦場での不思議体験は、戦場という特殊な状況における話であり、作者がリアルに体験したのではなかろうかと思うほど、臨場感豊かな描写である。戦場に本が登場するのもおかしな話だとは思うが、本が好きな人は戦場という異常な場所だからこそ本が必要だったのではないかと想像する。

本書は本が好きでたまらない人が書いているのだと思う。本に対する愛を感じる。一方で、本書を面白いと感じる人も本好きなのだと思う。そもそも小説は本が好きな人が読むものだろう。本に雄と雌があって幻書が生まれるとか、本がジタバタと暴れてどこかに飛んでいくとか、本を生き物のように扱うのは本好きには共感できるものだ。また、本好きにとって本とは、知識を与えてくれる先生であったりワクワクドキドキを与えてくれるエンターテイナーであったり、単なる物体ではない存在になりえるだろう。そんな重度の本好きには、本書の世界が実在するといいなと思うに違いない。

冷静に読めば、法螺話でしかないのだが「本とはこんな感じでつきあいたいな」とか思わせてくれる。ウイットに富んだ文章もあり、いろいろ楽しめるのがこの本の特徴だ。ラストの方はワクワクしながら読んで、そうきたかと読み手を唸らせる。あえて残念なところを触れると、少々話が長いのでもう少しコンパクトにまとまっていればテンポ良く読めたかなと思うくらいだ。
本にだって雄と雌があります (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌があります (新潮文庫)より
4101200211
No.31
(5pt)

ファンタジーなんだけどリアルを感じる

私の語彙が少ないからか、分からない言葉や読めない言葉を調べながらだったので、読み進めるのに時間がかかった。登場人物の関係を頭に入れるのも大変だった。人物相関をメモしながらでないと話の流れを理解できなくなるくらいだった。そんなわけで、最初の内は読むのを途中で諦めようと思ったが、いろいろ(特に家系図)整理しながら読むと段々面白くなってきて、結局最後まで読んでしまった。特に戦場での不思議体験は、戦場という特殊な状況における話であり、作者がリアルに体験したのではなかろうかと思うほど、臨場感豊かな描写である。戦場に本が登場するのもおかしな話だとは思うが、本が好きな人は戦場という異常な場所だからこそ本が必要だったのではないかと想像する。

本書は本が好きでたまらない人が書いているのだと思う。本に対する愛を感じる。一方で、本書を面白いと感じる人も本好きなのだと思う。そもそも小説は本が好きな人が読むものだろう。本に雄と雌があって幻書が生まれるとか、本がジタバタと暴れてどこかに飛んでいくとか、本を生き物のように扱うのは本好きには共感できるものだ。また、本好きにとって本とは、知識を与えてくれる先生であったりワクワクドキドキを与えてくれるエンターテイナーであったり、単なる物体ではない存在になりえるだろう。そんな重度の本好きには、本書の世界が実在するといいなと思うに違いない。

冷静に読めば、法螺話でしかないのだが「本とはこんな感じでつきあいたいな」とか思わせてくれる。ウイットに富んだ文章もあり、いろいろ楽しめるのがこの本の特徴だ。ラストの方はワクワクしながら読んで、そうきたかと読み手を唸らせる。あえて残念なところを触れると、少々話が長いのでもう少しコンパクトにまとまっていればテンポ良く読めたかなと思うくらいだ。
本にだって雄と雌があります Amazon書評・レビュー: 本にだって雄と雌がありますより
4103197226