東雲の途

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

東雲の途の評価:

4.57/5点 レビュー 14件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 1〜20 1/2ページ
No.28
(5pt)

流石あさのさん

初の時代小説としては信じられない上手さで引き込まれています。
東雲の途 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 東雲の途 (光文社時代小説文庫)より
433476780X
No.27
(5pt)

流石あさのさん

初の時代小説としては信じられない上手さで引き込まれています。
東雲(しののめ)の途(みち) Amazon書評・レビュー: 東雲(しののめ)の途(みち)より
4334928048
No.26
(4pt)

老岡っ引きの存在

妹に何か面白い作家は居ないかな?と
雑談の中で聞いて居た見たところ  あさのあつこ  さんを押され
初めて弥勒シリーズを読み虜になりそう、特に岡っ引き伊佐治の存在が気になっている
宇江佐真理さんの捕り物控の伊佐次?を気に入っていたので、楽しみに読み進めたい。
東雲(しののめ)の途(みち) Amazon書評・レビュー: 東雲(しののめ)の途(みち)より
4334928048
No.25
(4pt)

老岡っ引きの存在

妹に何か面白い作家は居ないかな?と
雑談の中で聞いて居た見たところ  あさのあつこ  さんを押され
初めて弥勒シリーズを読み虜になりそう、特に岡っ引き伊佐治の存在が気になっている
宇江佐真理さんの捕り物控の伊佐次?を気に入っていたので、楽しみに読み進めたい。
東雲の途 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 東雲の途 (光文社時代小説文庫)より
433476780X
No.24
(4pt)

このシリーズ探してました。

このシリーズを探してたので、安価に購入できよかったです。すぐ読みました。
東雲(しののめ)の途(みち) Amazon書評・レビュー: 東雲(しののめ)の途(みち)より
4334928048
No.23
(4pt)

このシリーズ探してました。

このシリーズを探してたので、安価に購入できよかったです。すぐ読みました。
東雲の途 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 東雲の途 (光文社時代小説文庫)より
433476780X
No.22
(5pt)

時代物ファイブスター!

よく練られたストーリー、人物配置と描写、小気味よい語り口等、時代物エンターテインメントとして最高の出来です。こんな読み物を女性作家がものにしたことに心から驚きました。早速シリーズを漁ることにします。
東雲(しののめ)の途(みち) Amazon書評・レビュー: 東雲(しののめ)の途(みち)より
4334928048
No.21
(5pt)

時代物ファイブスター!

よく練られたストーリー、人物配置と描写、小気味よい語り口等、時代物エンターテインメントとして最高の出来です。こんな読み物を女性作家がものにしたことに心から驚きました。早速シリーズを漁ることにします。
東雲の途 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 東雲の途 (光文社時代小説文庫)より
433476780X
No.20
(5pt)

お久です

久しぶりにあさのさんの本を読みました。面白さを思い出しながら、読みました。
東雲(しののめ)の途(みち) Amazon書評・レビュー: 東雲(しののめ)の途(みち)より
4334928048
No.19
(5pt)

お久です

久しぶりにあさのさんの本を読みました。面白さを思い出しながら、読みました。
東雲の途 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 東雲の途 (光文社時代小説文庫)より
433476780X
No.18
(3pt)

生きることは時として、死ぬことよりつらい・・・

岸辺近くの橋の脚に、男の屍体が引っ掛かっていた。その男から瑠璃が見つかる。あるべきはずのない瑠璃がそこにある・・・。その瑠璃を見たとき、遠野屋清之介は己の過去と向き合う覚悟を決めた。「弥勒」シリーズ4。

過去はいつまでもつきまとう。逃げれば逃げるほど。清之介は自分の過去から目をそむけるのをやめ、向き合うことを決意する。それは、並々ならぬ決意だと思う。怨むのではなく許す。殺すのではなく生かす。その清之介の覚悟が痛いほど伝わってくる。生きることは時として、死ぬより辛いこともある。だが、商人として生きていこうと決心したからには、どんなことをしても生きなければならない。無駄な争いを避けようと、敵の懐に飛び込む清之介の行動は潔いものだった。彼のこれからの人生が、ほんの少しでもいいから「幸せだな。」と感じられるものであってほしいと願わずにはいられない。切ないけれど、味わいのある作品だった。
東雲(しののめ)の途(みち) Amazon書評・レビュー: 東雲(しののめ)の途(みち)より
4334928048
No.17
(3pt)

生きることは時として、死ぬことよりつらい・・・

岸辺近くの橋の脚に、男の屍体が引っ掛かっていた。その男から瑠璃が見つかる。あるべきはずのない瑠璃がそこにある・・・。その瑠璃を見たとき、遠野屋清之介は己の過去と向き合う覚悟を決めた。「弥勒」シリーズ4。

過去はいつまでもつきまとう。逃げれば逃げるほど。清之介は自分の過去から目をそむけるのをやめ、向き合うことを決意する。それは、並々ならぬ決意だと思う。怨むのではなく許す。殺すのではなく生かす。その清之介の覚悟が痛いほど伝わってくる。生きることは時として、死ぬより辛いこともある。だが、商人として生きていこうと決心したからには、どんなことをしても生きなければならない。無駄な争いを避けようと、敵の懐に飛び込む清之介の行動は潔いものだった。彼のこれからの人生が、ほんの少しでもいいから「幸せだな。」と感じられるものであってほしいと願わずにはいられない。切ないけれど、味わいのある作品だった。
東雲の途 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 東雲の途 (光文社時代小説文庫)より
433476780X
No.16
(4pt)

自分の心の奥底を認めて開き直り覚醒した清之介! 凄みが増した最後のやり取りを見よ!

小間物問屋として益々稼業に身を入れる遠野屋清之介! そんな彼に襲いかかる過去からの柵! 過去に決着を付けるべく遂に同心・信次郎と岡っ引き・伊佐治に過去を打ち明けた清之介の強い覚悟と決心が伺える。 故郷に向かった清之介には妻を殺した者さえ受け入れる程凄みを増していた。 侍共の陰謀を商人の力で打ち破った渾身の一撃を見よ! 江戸に戻った清之介は一回り大きな漢になっていた。
東雲(しののめ)の途(みち) Amazon書評・レビュー: 東雲(しののめ)の途(みち)より
4334928048
No.15
(4pt)

自分の心の奥底を認めて開き直り覚醒した清之介! 凄みが増した最後のやり取りを見よ!

小間物問屋として益々稼業に身を入れる遠野屋清之介! そんな彼に襲いかかる過去からの柵! 過去に決着を付けるべく遂に同心・信次郎と岡っ引き・伊佐治に過去を打ち明けた清之介の強い覚悟と決心が伺える。 故郷に向かった清之介には妻を殺した者さえ受け入れる程凄みを増していた。 侍共の陰謀を商人の力で打ち破った渾身の一撃を見よ! 江戸に戻った清之介は一回り大きな漢になっていた。
東雲の途 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 東雲の途 (光文社時代小説文庫)より
433476780X
No.14
(5pt)

文庫版、待ってました

面白かったです。
清之介さんの過去に一応区切りがついたかな。
後半のページ数でちゃんと解決するのか不安だったけど、少し駆け足気味でしたが、うんまくまとまってました。
満足です。
東雲(しののめ)の途(みち) Amazon書評・レビュー: 東雲(しののめ)の途(みち)より
4334928048
No.13
(5pt)

文庫版、待ってました

面白かったです。
清之介さんの過去に一応区切りがついたかな。
後半のページ数でちゃんと解決するのか不安だったけど、少し駆け足気味でしたが、うんまくまとまってました。
満足です。
東雲の途 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 東雲の途 (光文社時代小説文庫)より
433476780X
No.12
(5pt)

一気に読破しました

即日、読破しました。
息もつかせぬ展開に、一気に読破しました。
次巻にも期待しています。
東雲(しののめ)の途(みち) Amazon書評・レビュー: 東雲(しののめ)の途(みち)より
4334928048
No.11
(5pt)

一気に読破しました

即日、読破しました。
息もつかせぬ展開に、一気に読破しました。
次巻にも期待しています。
東雲の途 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 東雲の途 (光文社時代小説文庫)より
433476780X
No.10
(5pt)

遠野屋清之介が実に魅力的な主人公。

遠野屋清之介がまた恰好良いんです。
こんな良い男に死んでもなお一途に惚れられている妻おりんさんが羨ましい−笑。
私はどうも影を持つ男に弱いらしい
私としては、今後はこの清之介の新たな恋を是非、読んでみたい。
あさのさんにリクエストしたいほどなんです、
あれほど恋女房ひとすじの男が新たに心奪われるとしたら、
どんな女性だろう?
想像する度に、胸がわくわくします。
また意外だったのは清之介の故郷嵯波藩を揺るがした瑠璃の出所がキリシタンの隠里
だったというところ。
これは流石だなぁと唸りました。
隠れ里に住むキリシタンたちがひそかに崇めていたマリア観音が
瑠璃でできていた−興味深い設定でした。
さて、次の巻が待ち遠しいこのシリーズ。
次はどんな展開が待ち受けているのか?
後は是非、これを映像化したのを見たいです。
映画でも良いし、ドラマでも。
そうしたら、遠野屋さんは誰がやるのかしら、、、なんて考えただけで
もうわくわくして堪らない−笑。
東雲(しののめ)の途(みち) Amazon書評・レビュー: 東雲(しののめ)の途(みち)より
4334928048
No.9
(5pt)

遠野屋清之介が実に魅力的な主人公。

遠野屋清之介がまた恰好良いんです。
こんな良い男に死んでもなお一途に惚れられている妻おりんさんが羨ましい−笑。
私はどうも影を持つ男に弱いらしい
私としては、今後はこの清之介の新たな恋を是非、読んでみたい。
あさのさんにリクエストしたいほどなんです、
あれほど恋女房ひとすじの男が新たに心奪われるとしたら、
どんな女性だろう?
想像する度に、胸がわくわくします。
また意外だったのは清之介の故郷嵯波藩を揺るがした瑠璃の出所がキリシタンの隠里
だったというところ。
これは流石だなぁと唸りました。
隠れ里に住むキリシタンたちがひそかに崇めていたマリア観音が
瑠璃でできていた−興味深い設定でした。
さて、次の巻が待ち遠しいこのシリーズ。
次はどんな展開が待ち受けているのか?
後は是非、これを映像化したのを見たいです。
映画でも良いし、ドラマでも。
そうしたら、遠野屋さんは誰がやるのかしら、、、なんて考えただけで
もうわくわくして堪らない−笑。
東雲の途 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 東雲の途 (光文社時代小説文庫)より
433476780X