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希望病棟
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希望病棟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.81pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全6件 1~6 1/1ページ
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| 前作、後悔病棟との違いがあまりわかりません・・・・ | ||||
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| 星1つ評価は内容についてではありません。 文庫本の表紙が半分に折れていました。 新品で購入してこんなにひどい本が届いたのは初めてです。 アマゾンからダイレクトに購入している商品でこういうものが売られるとは、びっくりしました。 普通に書店で買う方がよっぽどいいですね。 | ||||
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| 後悔病棟がよかったので読んでみました。 著者の他の本も読み、スラスラと読みやすく好きなのですが、今回は少し残念。あまり聴診器が生かされていなく、末期癌から復活したという背景もうまく生かされていない。 読むにつれて聴診器も二人が末期癌だったことも関係なくなっていて、この設定はなしで全く別のタイトルにした方がよかったんじゃないかと。 末期癌からの復活をしたことによる、人生観が変わるような思いみたいなのもあまり感じられなく、感動がなかった。 終盤、貴子が風俗店経営とか、姑が庶民の生活を体験し心入れ替えるとかもちょっと…後半の展開が雑というか強引に感じた。 社会問題をうまく取り入れたかったのだろうけど、それなら聴診器、末期癌設定なしでまったくの別モノとしてやった方がよかったと思う。 結局何が言いたいのかよくわからなかった。 終盤にいくまではすごく面白かっただけに残念。 | ||||
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| 前作後悔病棟が面白かったのできたいして買ったのですが正直かなりガッカリでした。 主人公なのに摩周湖先生の存在感がなさすぎる。心の声の聞こえる聴診器持っていてもほぼ聞き役な感じで全く設定が活かされていない。 一番不快に感じたのは特定の職業に対する偏見紛いの描写である。児童養護施設の職員達は上辺の言葉だけで子供たちのことを真剣に考えていないと言わんばかりの描写は、その職へ就いている方にこの小説を読ませられますか?と問いただしたいほど偏見に満ちている。 後半は凄まじいご都合主義で、フィクションということを差し引いても辟易とします。 風俗店を立ち上げて起動に乗せていく所とかどう考えても書くのが大変だから面倒になって、そして2年後とかにしたとしか思えない。 横領して事業立ち上げた(しかも風俗)嫁を簡単に許す姑もおかしければ、それがなぜか世間的に評価されて旦那が閣僚へ抜擢されちゃうのも意味がわからん。いかなる理由があれ、政治家が風俗の経営していたなんて事実が発覚したらどう考えてもマスコミの餌食だろう。 とにかく後半はなんで?なんで?の連続で何度小説を投げそうになったかわかりません。 この筆者の作品はいくつか読んでそれなりに面白かったのもあったのですが、この小説は本当にガッカリでした。 | ||||
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| 以前の「後悔病棟」に比べて、いまいち記憶に残らない作品でした。期待してたので、残念でした。 | ||||
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| 後悔病棟に続く作品として、期待して読みましたが内容が自分には合いませんでした。ストーリの題材は、貧困の解決策を探っていく内容でファンタジー作品だが、解決策として女子高生に性風俗での就労を選択させるのは、軽い気持ちで読むことができず残念でした。聴診器から聞こえる声や景色も、前回設定の内容と違っていて違和感があり、心に残るものが少ない作品でした。 | ||||
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