ちぎれた鎖と光の切れ端

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評判

ちぎれた鎖と光の切れ端の評価:

3.70/5点 レビュー 23件。 B ランク

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平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

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全41件 41〜41 3/3ページ
No.1
(3pt)

グイグイ読ませる徹夜本

それは認める。
ただ1章の終盤ら辺の「こういう理由でお前が犯人だ」からの「いやそれは違う」という逆説の覆しが延々と続き、若干中弛み。
2章は序盤から急展開でこの先がどうなるかハラハラしてページを捲る手は止まらない。
しかしながら2章の主人公の女性の性格の破天荒振りが若干鼻につく、、そして最後は事件の真相というより「お涙頂戴」の人間ドラマ的な結末になって1章序盤の恐怖的要素が消滅している。
こうなってくると「随分とまぁ偶然が重なり話が上手い方向に都合良く進みますな」と白けてしまうのも仕方ない。
全ページに緊迫感が欲しかったです。
ちぎれた鎖と光の切れ端 Amazon書評・レビュー: ちぎれた鎖と光の切れ端より
4065328462