インヴィンシブル(砂漠の惑星)

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評判

インヴィンシブル(砂漠の惑星)の評価:

4.75/5点 レビュー 24件。 A ランク

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平均点4.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全22件 21〜22 2/2ページ
No.2
(5pt)

SFの最高峰の一つ

レムの作品中で「惑星ソラリス」と並び賞される作品。
「ソラリス」に較べるとエンターテイメント性が強く、テーマも、無生物の進化というSF性の強いものをなっています。
しかし、アシモを始めとする、現代科学の進化を見ることができる現在こそ、その意味も深いものとなっているのではないでしょうか?
砂漠の惑星 (ハヤカワ文庫 SF1566) Amazon書評・レビュー: 砂漠の惑星 (ハヤカワ文庫 SF1566)より
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No.1
(4pt)

宇宙は人類のものじゃあないのかも知れないなぁ

『砂漠の惑星』はレム著書の中でも確実に「読みやすい」作品であると思う。LHSF(レムハードサイエンスフィクション)3部作と呼ばれている(本当か?いいのかそんな事言って)『エデン』『砂漠の惑星』『ソラリスの陽のもとに』の中の1作であり、その中でも最も規模の大きい冒険活劇であるといえる。勿論レムのことだから、冒険活劇と言っても、STでもSWでもGUNDAMでもない。そこにはやはりこれらの作品がしばしば3部作と呼ばれる所以でもある「根本的な未知との遭遇」がテーマであるからだと思われる。
なんて難しいことを言っても仕方ない。実際主人公の(ヒロイズムとも言える程の)活躍には胸をときめかさずにはいられなし、船長の(ダンディズムとしか言い様のない)渋みは思わず宇宙船『無敵号』の船員でない自分も悔しくなるほどだ!んだ! 中高生の若いSFファンが速くこの書に出会える事を願う。
砂漠の惑星 (ハヤカワ文庫 SF1566) Amazon書評・レビュー: 砂漠の惑星 (ハヤカワ文庫 SF1566)より
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