宙ごはん

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評判

宙ごはんの評価:

4.62/5点 レビュー 98件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全127件 101〜120 6/7ページ
No.27
(5pt)

面白かった

面白かったです。他の作品も読んでみたいです。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.26
(5pt)

おもしろいです!

軽く読みたいときには最高です!
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.25
(5pt)

おもしろいです!

軽く読みたいときには最高です!
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.24
(5pt)

とにかく泣いた

ラジオで紹介されていたので購入しました。
自分にも当てはまるような、色々考えさせられる本でした。
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.23
(5pt)

とにかく泣いた

ラジオで紹介されていたので購入しました。
自分にも当てはまるような、色々考えさせられる本でした。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.22
(5pt)

宙の心の方向性が見えた時、そこに美味しい食べ物があった。(ネタバレ有り)

●子育ての不器用な母との誤解がとれた時に食べた「パンケーキ」。母との深いつながりを諦め、家
族としてのあり方に気付いた時の「にゅうめん」・・・等々。主人公・宙にとって忘れられない食べ
物があります。
 子供にしては大人並みの観察力と感受性(ちょっと著者の盛り過ぎみたいですが)があり、その目
は曇のない真っすぐな視線。その純粋な視線には大人たちの複雑な心の襞が理解できないのでしょう
ね。宙の悶々とした気持ちが手に取るように理解できます。
 でも子供ながらも母との距離感を悟った時、安堵の気持ちとは別に、距離感ゼロを諦めた喪失感は
どれほどだったのだろうか?親子の距離感を子供に心配させるなんて、傷だらけの小さな心を想うと
切な過ぎます。
 年を重ねるにつれ、視座が変わり見えるものが多くなってきた宙。成長したその姿を確認でき、救
われる様な想いでした。

 光が見えてくる心温まる物語ですが、少し残念だったのは第三話から母・花野が次第に出来すぎた
母親になってしまった事。慈愛に富み思慮深く理想的な母親像に変貌。物語は第二話までとして、余
韻を残した方がより強い印象を残せたと思います。

(でもそうしたら、宙ごはんは二つだけになってしまいますね・・・うーん難しい)
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.21
(5pt)

宙の心の方向性が見えた時、そこに美味しい食べ物があった。(ネタバレ有り)

●子育ての不器用な母との誤解がとれた時に食べた「パンケーキ」。母との深いつながりを諦め、家
族としてのあり方に気付いた時の「にゅうめん」・・・等々。主人公・宙にとって忘れられない食べ
物があります。
 子供にしては大人並みの観察力と感受性(ちょっと著者の盛り過ぎみたいですが)があり、その目
は曇のない真っすぐな視線。その純粋な視線には大人たちの複雑な心の襞が理解できないのでしょう
ね。宙の悶々とした気持ちが手に取るように理解できます。
 でも子供ながらも母との距離感を悟った時、安堵の気持ちとは別に、距離感ゼロを諦めた喪失感は
どれほどだったのだろうか?親子の距離感を子供に心配させるなんて、傷だらけの小さな心を想うと
切な過ぎます。
 年を重ねるにつれ、視座が変わり見えるものが多くなってきた宙。成長したその姿を確認でき、救
われる様な想いでした。

 光が見えてくる心温まる物語ですが、少し残念だったのは第三話から母・花野が次第に出来すぎた
母親になってしまった事。慈愛に富み思慮深く理想的な母親像に変貌。物語は第二話までとして、余
韻を残した方がより強い印象を残せたと思います。

(でもそうしたら、宙ごはんは二つだけになってしまいますね・・・うーん難しい)
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.20
(4pt)

優しい人たちに出会えました。

著者の独特な空気感と、それぞれのパートに食べ物と登場人物を絡ませているのがとても新鮮です。
最後、みんなハッピーで前向きになっていて、幸せな気持ちになりました。
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.19
(4pt)

優しい人たちに出会えました。

著者の独特な空気感と、それぞれのパートに食べ物と登場人物を絡ませているのがとても新鮮です。
最後、みんなハッピーで前向きになっていて、幸せな気持ちになりました。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.18
(5pt)

繊細な人物設定×臨場感のある文章

今までの作者の本で一番好きな作品。今までで一番、リアリティーという静かな抑制の中で熟成させたような文章に一気に本の世界に引きずり込まれた。いい人ばかりで現実的でない幸運に恵まれるような安易な装丁の中で主人公を浮かびあ上がらせるよう感動系の軽いストーリーで白けさせる部分がなくて、最後まで現実的であり続けようとした作家の意識の高さ、苦しみ抜いた構成がセリフの一つ一つを作り上げ今回の秀作を産んだと思う。町田その子という作家に最高の敬意を送りたい。
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.17
(5pt)

繊細な人物設定×臨場感のある文章

今までの作者の本で一番好きな作品。今までで一番、リアリティーという静かな抑制の中で熟成させたような文章に一気に本の世界に引きずり込まれた。いい人ばかりで現実的でない幸運に恵まれるような安易な装丁の中で主人公を浮かびあ上がらせるよう感動系の軽いストーリーで白けさせる部分がなくて、最後まで現実的であり続けようとした作家の意識の高さ、苦しみ抜いた構成がセリフの一つ一つを作り上げ今回の秀作を産んだと思う。町田その子という作家に最高の敬意を送りたい。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.16
(5pt)

こころ温まるごはんはメッセージ。

知らず知らずのうちに相手を傷つけているのかも。
自分に満足するために贖罪を繰り返すこと。
それは、相手を慮ることなく、あまりにも自分本位なのかもしれない。
そして、ひとりで悩み続けて、ごはんも食べられないくらい落ち込んでしまうこと。
まわりにはきっと愛情とやさしさをもって手を差し伸べてくれるひとがいてるはずだ。
なによりも、前を向いて歩いてゆくこと。
そして生きていくことが最も大切だと。
人生を支えてくれる、こころ温まるメッセージはここに記されている。
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.15
(5pt)

こころ温まるごはんはメッセージ。

知らず知らずのうちに相手を傷つけているのかも。
自分に満足するために贖罪を繰り返すこと。
それは、相手を慮ることなく、あまりにも自分本位なのかもしれない。
そして、ひとりで悩み続けて、ごはんも食べられないくらい落ち込んでしまうこと。
まわりにはきっと愛情とやさしさをもって手を差し伸べてくれるひとがいてるはずだ。
なによりも、前を向いて歩いてゆくこと。
そして生きていくことが最も大切だと。
人生を支えてくれる、こころ温まるメッセージはここに記されている。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.14
(3pt)

子供がしっかりしすぎ

生みの親と育ての親や親の恋人など、様々な設定でストーリーは彩られていて読みやすい。
ただどのキャラもちょっと狙いすぎているというかとがっていて、大げさに強調感が出てしまう。

家族として上手くいかないことも少しづつ乗り越えていき、支えたり支えられたりの人間模様はラストに向かって心情的に同期していく。

読みやすいし、読了感も良いので番人受けすると思う。
でも全体的には料理の絡ませ方も安易だし、ちょっと読者はこういうの喜ぶよなというような思惑が感じられてしまった。
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.13
(5pt)

登場人物を誰一人も見捨てない

町田さん、すごいな、やっぱし。登場人物を誰一人も見捨てない。それぞれの背景をきちんと描いて物語を紡いでる。それがあまりにも自然に描かれているので、本当なら要素の詰め込み過ぎで胸焼けしそうになることも、とてもリアリティを感じさせてくれる。そして登場人物みんなを応援したくなるし、自分も現実世界で何かおせっかいをしたくなる。物語にありがとう。
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.12
(5pt)

登場人物を誰一人も見捨てない

町田さん、すごいな、やっぱし。登場人物を誰一人も見捨てない。それぞれの背景をきちんと描いて物語を紡いでる。それがあまりにも自然に描かれているので、本当なら要素の詰め込み過ぎで胸焼けしそうになることも、とてもリアリティを感じさせてくれる。そして登場人物みんなを応援したくなるし、自分も現実世界で何かおせっかいをしたくなる。物語にありがとう。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.11
(3pt)

子供がしっかりしすぎ

生みの親と育ての親や親の恋人など、様々な設定でストーリーは彩られていて読みやすい。
ただどのキャラもちょっと狙いすぎているというかとがっていて、大げさに強調感が出てしまう。

家族として上手くいかないことも少しづつ乗り越えていき、支えたり支えられたりの人間模様はラストに向かって心情的に同期していく。

読みやすいし、読了感も良いので番人受けすると思う。
でも全体的には料理の絡ませ方も安易だし、ちょっと読者はこういうの喜ぶよなというような思惑が感じられてしまった。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.10
(5pt)

今作もおいしさひときわ、ほっこり感動の町田ワールド!

テーマは、人は変わっていく、変われる。関係性も変わり、育まれていく。絶望することはない~といったところでしょうか。一つの出来事・事実への、人の捉え方は立場により時に全く違うということも再認識させられます。人の言葉への心の反応を描くことが今回も本当に巧みで共感度抜群!
ご飯の話なら、軽い連作かなと気軽に読み始めたら、しっかりとメインの話がつながり、今作もおいしさひときわ、ほっこり感動の町田ワールド。期待以上の素晴らしい作品でした。読み易いですし、お勧めです。
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.9
(5pt)

今作もおいしさひときわ、ほっこり感動の町田ワールド!

テーマは、人は変わっていく、変われる。関係性も変わり、育まれていく。絶望することはない~といったところでしょうか。一つの出来事・事実への、人の捉え方は立場により時に全く違うということも再認識させられます。人の言葉への心の反応を描くことが今回も本当に巧みで共感度抜群!
ご飯の話なら、軽い連作かなと気軽に読み始めたら、しっかりとメインの話がつながり、今作もおいしさひときわ、ほっこり感動の町田ワールド。期待以上の素晴らしい作品でした。読み易いですし、お勧めです。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.8
(5pt)

はぁ〜。

町田その子さんの本はいつも最後に希望があってあったかい気持ちになれる。ドラマ仕立てっていうか、章ずつにテーマのご飯がでてきたのがすごく良かった。何回も涙が出そうになるのを堪えながら読んだ、、
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457