宙ごはん

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評判

宙ごはんの評価:

4.62/5点 レビュー 98件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全127件 61〜80 4/7ページ
No.67
(3pt)

人間模様がいろいろ

子供は、親を選べませんよね。
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.66
(3pt)

人間模様がいろいろ

子供は、親を選べませんよね。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.65
(5pt)

久しぶりに良い

軽くて深い、素直に泣ける良い本でした。ありがとうございます。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.64
(4pt)

泣いた

2回泣いた
重いネタもあるけど、素晴らしい作品だと思う。
ターゲットを絞らない作品だと思う。色んな人が楽しめる作品だと思う。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.63
(5pt)

いつもポケットに町田その子を

好きな作家はとか、おすすめの本ある?と聞かれるといつも、えーっと、たくさあるけど、急に言われても〜となる時は、そうだ、町田その子がいいかな〜と応えてる。
時々蘇る、人を傷つけた暴言や後悔、自己嫌悪を受け入れて前向きにさせてくれる、親しみやすく、面白い本です。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.62
(5pt)

一気に読んでしまいました

気持ちがとても暖かくなる話。
登場人物たちのその後に想いを馳せてしまいます。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.61
(5pt)

何度も涙しました

素敵な本です
薄っぺらな感想などいらないくらい読めば分かるはず。
心が温まり、優しさに包まれ、人っていいなと改めて思える、そんな本です
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.60
(5pt)

とびきり美味しいものを食べた気分

夏風邪をひいて咳で眠れない夜の時間潰しとして選んだ本です。正直なところあまり期待はしていなかった。複雑な人間関係と不思議な物語の進み方には現実離れしてるなあ、と思ったけど途中からのめり込んで涙まで流した。久しぶりに読後感よい話を読めた。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.59
(5pt)

涙が止まらない

序盤は、美しいけど生活力のない母親と子供が親子関係を構築していく、よくある展開だと思って読み始めた。2章、3章と進むにつれ展開に驚き、涙溢れて止まらず。ごはん小説に留まらないストーリーの分厚さに舌を巻く。歳を重ねる毎に成長して行く登場人物。成長とは前に進むだけでなく横に逸れたり裏切りもまた人間関係の進行と共に起きうる。ラストまで本当にお見事。久しぶりに瞼が腫れるほど泣きました。感動読書。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.58
(5pt)

人を助ける行為の尊さを知る

目次を見て、ハッピーエンドの小説だと直感した。登場人物は家庭環境(家族環境といった方がよいかも)が複雑な人々。その環境で生きていかざるを得ない状況を食事が救う。主人公は宙(そら)。幼いころは母親の妹に育てられ、その後、実母と暮らすようになる。父親がいない境遇の宙であるが、実母(花野、かの)を慕う恭弘が宙の支えになる。自分は恭弘のように困った人を無条件に手を差し伸べられるだろうか。恭弘の心は宙を含めて周りの人に染み入っていく。とても哀しくもあり幸せな物語である。生きるのって結構難しい。でも助け合える人間関係があってこそ私たちはギリギリ生きているのだろう。自分が生きているのもきっと自分の力ではなく、周りの人が生きられるように助けてくれるからなのだろう。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.57
(5pt)

久々泣きました

命をひとりひとりの心を。
思い出させてくれました。
読み終わった時、周りにあるもの全てにありがとうを思う作品でした。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.56
(5pt)

とても素敵だったもの

一人の少女のまるで大河ロマン脳ような物語。
心が温まる物語でした。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.55
(4pt)

気持ちが明るくなる

最初の方は悲しくなる物語でしたが読み進めるうちに気持ちが明るくなるようなストーリーでした。ただ後半から、いくら小説とはいえそんなに波瀾万丈な人が集まるかな、と少ししらけてしまったところもありました。
でも家族関係に悩んでる人が読んだら希望が持てる小説だと思います。軽く読むのにおすすめ。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.54
(5pt)

泣ける

ほっこりとしたお話かなと思ってたら、けっこうみんながむちゃくちゃ傷ついてて、それでも前を向くきっかけになるのは、誰かの優しさで、美味しいごはんで……何度も泣けました
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.53
(5pt)

ほっこり美味しいお話

何があっても人は生きていかないといけなくて、生きていく中で人は変われる、と思わせてくれる作品。良い方に変わりたいものだ。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.52
(2pt)

子供の心理描写が有り得ない

ストーリー展開、背景、周りの大人の心理描写、全て面白く かなり高評価でした。しかし 肝心の主人公
宙が保育園児→小学生→中学生→全て大人の思考でとても違和感が有り 残念でした
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.51
(5pt)

ほっこりする話かと思って読み始めたら脳天かち割られた。。。

毒親、虐待、ネグレクト、モラハラ、DV……
ありとあらゆる家庭の問題が、豪雨のように降り注ぐなかで、大人になれずにいる大人たちと、子どもたちが、奇跡のような支えあいを成し遂げて、生き抜いていく。

うっかり夜中に読み始めてしまっめ、やめられなくなり、寝不足に苦しみました。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.50
(5pt)

最後まで読んで本当によかった!

宙ちゃんを中心に、複雑な家庭環境や人間関係が交差するストーリーはとても読みごたえがあり、とてもほっこりしました。
最初は幼かった宙ちゃんが、段々と身も心も成長していく過程を見ていくうちに、彼女の抱える葛藤や悩みに思わず共感することも多かったです。
特に第五話で起きた衝撃の事件以降は、ページをめくる手が止まらなくなりました。第四話までは数日かけて読み進めていたのですが、一気に最後まで読み進めてしまうほど、最後がどうなるのか気になって仕方なくなるほどです。
読後感もよく、最高の一冊に出会えたことを感謝しています。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.49
(5pt)

読み返すし、これからいろんな人に薦める

スタートは、町田さんらしくクセのある家族で、ふんふんと読み始めた。次第に、カノさんがどうにも嫌いだった。私はこの人ダメだわ、と思った。視点人物の「宙」を応援する気持ちはあるから、物語として最後まで読めると思うけど、カノさんは絶対嫌だなあ、と思いつつ読み進めた。
 しかし、登場人物も成長するんだね。
 いい人たちなんだけど、かっこよすぎない。嫌な人も、もちろんチラリちらりと登場してはいなくなる。
 理不尽な不幸は次から次へと襲い掛かってくる。だげど、うんうん、これでいいか、とみんながなんとかしていく。何とかなっていく。…世の中ってこうじゃなくちゃ、と思う。

 最後の場面、あんまり幸せを予感させる未来を決めつけないで、登場人物をあれこれ登場させないのが良かった。あの人はどうなったんだろう、あの人はまだ近くにいるんだろうか、そういう不確定要素を残したまま、いいラストシーンだった。
 作者自身がこの世界の人たちを気になって書きたくなったら、エピソードや続きを書いてくれるだろう。
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.48
(5pt)

読み返すし、これからいろんな人に薦める

スタートは、町田さんらしくクセのある家族で、ふんふんと読み始めた。次第に、カノさんがどうにも嫌いだった。私はこの人ダメだわ、と思った。視点人物の「宙」を応援する気持ちはあるから、物語として最後まで読めると思うけど、カノさんは絶対嫌だなあ、と思いつつ読み進めた。
 しかし、登場人物も成長するんだね。
 いい人たちなんだけど、かっこよすぎない。嫌な人も、もちろんチラリちらりと登場してはいなくなる。
 理不尽な不幸は次から次へと襲い掛かってくる。だげど、うんうん、これでいいか、とみんながなんとかしていく。何とかなっていく。…世の中ってこうじゃなくちゃ、と思う。

 最後の場面、あんまり幸せを予感させる未来を決めつけないで、登場人物をあれこれ登場させないのが良かった。あの人はどうなったんだろう、あの人はまだ近くにいるんだろうか、そういう不確定要素を残したまま、いいラストシーンだった。
 作者自身がこの世界の人たちを気になって書きたくなったら、エピソードや続きを書いてくれるだろう。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457