宙ごはん

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評判

宙ごはんの評価:

4.62/5点 レビュー 98件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全127件 81〜100 5/7ページ
No.47
(5pt)

成長の物語

傷ついたことで苦しみ、でもそのことでいろいろなことに気がつき、それぞれ成長していく希望ある物語だと思う。
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.46
(5pt)

成長の物語

傷ついたことで苦しみ、でもそのことでいろいろなことに気がつき、それぞれ成長していく希望ある物語だと思う。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.45
(5pt)

素晴らしいの一言です。

宙ちゃんと一緒に生きた気がします。感受性の豊かな心模様の一つひとつを私の中に描くことが心地よかったです。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.44
(5pt)

優しい気持ちになれました

人との繋がりや家族の形を考えている最中に出会った本です。こんなに優しい気持ちになれた事にびっくりでした。「読むビタミン剤」って感じです。
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.43
(5pt)

優しい気持ちになれました

人との繋がりや家族の形を考えている最中に出会った本です。こんなに優しい気持ちになれた事にびっくりでした。「読むビタミン剤」って感じです。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.42
(5pt)

星五つでは足りません

まだ読みかけです。第三話「あなたのための、きのこのとろとろポタージュ」まで読み終えて、居ても立っても居られなくなりレビューを書いています。「52ヘルツのクジラたち」も「夜空に泳ぐチョコレートグラミー」も、それはそれは素晴らしい。でもこの「宙ごはん」本当に良いです。心が疲れた時にぜひ読んでみてください。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.41
(5pt)

すごくいい

本屋大賞ノミネート作品の中では一番好きな作品。
タイトルからは想像しなかった『家族』の形や苦悩が暖かくも切なく描かれています
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.40
(5pt)

すごくいい

本屋大賞ノミネート作品の中では一番好きな作品。
タイトルからは想像しなかった『家族』の形や苦悩が暖かくも切なく描かれています
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.39
(2pt)

あまり好きではなかった。

読んでて、わくわくしたりしなく何だか気分が落ち込んでる時は読みたくない。内容が暗いから?明るい気持ちになれない。
どうにも、鬱々してしまう。
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.38
(2pt)

あまり好きではなかった。

読んでて、わくわくしたりしなく何だか気分が落ち込んでる時は読みたくない。内容が暗いから?明るい気持ちになれない。
どうにも、鬱々してしまう。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.37
(5pt)

大人になるのが早過ぎた少女たち

【ネタバレ注意】幼稚園児、または小学生とは思えないほどみな大人びていました。それが都合よく感じられることもありましたが、途中賢い子たちなんだと受け入れたので楽しめました。

主要人物である花野さんは1人で生きているようで、周りには必ず助けてくれる異性の存在がありモテる女性。悪くいうと魔性の女ように感じられました。空間に漂う埃みたいに手で掴めないから掴みたくなるような感じの人です。
そんな花野さんを母ではなく家族と解釈した小学生の宙を思うと胸がギュッとなりますが、花野さんの背景にあるものを思うと同情としょうがないかと何故か「許す」気持ちになります。

遠宮くんや鉄太、萠や康太さん、風海、それぞれの詳細がもう少し知りたかったです。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.36
(5pt)

文字通り贖罪と救いの物語

一言で言って本当に面白かった。登場人物の優しさにも感動したし、最後の花野さんの話にも驚きと共に人間はどのくらい人に救いを求められるのかとも考えさせられた
人は、どこまで人を許せるのか、贖罪と救いが全編に溢れていて、それでいて優しさに満ち足りた小説だと思った。本屋大賞へのノミネートも納得できる。最後は主人公の再生で終わっている。涙が止まらなかった。是非とも一読されたい小説である。
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.35
(5pt)

文字通り贖罪と救いの物語

一言で言って本当に面白かった。登場人物の優しさにも感動したし、最後の花野さんの話にも驚きと共に人間はどのくらい人に救いを求められるのかとも考えさせられた
人は、どこまで人を許せるのか、贖罪と救いが全編に溢れていて、それでいて優しさに満ち足りた小説だと思った。本屋大賞へのノミネートも納得できる。最後は主人公の再生で終わっている。涙が止まらなかった。是非とも一読されたい小説である。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.34
(5pt)

あったまります

気軽に読んでいたら夜中に止まらなくなっちゃいました。。
章を追うごとに時間が数年空いているんだけど、その間の変化がどれも大きく、衝撃を受けることもあった。
でもすごくバランス取れていて、テーマとなる”食事”との相乗効果が素晴らしい。
読んでいるだけで温まります。
主人公以外も登場人物が成長していくし、良くも悪くもずっと変わらず同じものってないし、誰でも抱えているものがある。
それでも生きていかねばならないけど、その辛さだけではなく、美しさとか意義を見ることができた。
若い時に読んでも刺さらなかったと思うので、色々と身に染みる今読めて良かったな。

最後に、表紙裏にある「掌編」。
この仕掛けは他の町田さんの本で初めてったんですが、最高ですね。
食後のデザートって感じのご褒美。
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.33
(5pt)

あったまります

気軽に読んでいたら夜中に止まらなくなっちゃいました。。
章を追うごとに時間が数年空いているんだけど、その間の変化がどれも大きく、衝撃を受けることもあった。
でもすごくバランス取れていて、テーマとなる”食事”との相乗効果が素晴らしい。
読んでいるだけで温まります。
主人公以外も登場人物が成長していくし、良くも悪くもずっと変わらず同じものってないし、誰でも抱えているものがある。
それでも生きていかねばならないけど、その辛さだけではなく、美しさとか意義を見ることができた。
若い時に読んでも刺さらなかったと思うので、色々と身に染みる今読めて良かったな。

最後に、表紙裏にある「掌編」。
この仕掛けは他の町田さんの本で初めてったんですが、最高ですね。
食後のデザートって感じのご褒美。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.32
(4pt)

読者が二人顔を会わせたら話が尽きない作品

『宙ごはん』というタイトルに惹かれたのは、私がこの夏、「ソラ」という詩で県芸術祭の準文芸賞をいただいたからでした。
私の詩の主人公は男の子でしたが、この長編小説の主人公は「川瀬宙」という女の子。その子が幼稚園児から小学生、中学生、高校生と成長する時間が、「宙」の目で描かれています。
小学生が物事をそんなに深く洞察できるものなの? と、ちょっと作者に都合の良いと言うか、我々読者に解りやすく教えてくれる親切な物語でした。
宙は母子家庭ですし、幼稚園から小学校の同級生マリーちゃんの家庭も、中学の時のボーイフレンド鉄太君の家も複雑。高校の時に出会う遠宮君の家は父子家庭と、宙の出会う人々は平凡とは言えない人たちばかり。唯一両親の愛情に育まれたのは、宙の料理の師匠となるコック佐伯だけ。その佐伯の人生もまた平凡ではなくて…………
とにかく密度の濃い五章からなるお話です。
結末は、そうなるのが一番だよね、と、納得できる場所へ連れて行ってくれました。
途中で、えぇーっ、どうして! と、驚いてしまったシーンも三つあって、決して飽きさせてくれません。
完璧な物語ではないでしょう。突っ込みどころもあります。でも、読者が二人顔を会わせたら話が尽きない作品かもしれませんよ。
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.31
(4pt)

読者が二人顔を会わせたら話が尽きない作品

『宙ごはん』というタイトルに惹かれたのは、私がこの夏、「ソラ」という詩で県芸術祭の準文芸賞をいただいたからでした。
私の詩の主人公は男の子でしたが、この長編小説の主人公は「川瀬宙」という女の子。その子が幼稚園児から小学生、中学生、高校生と成長する時間が、「宙」の目で描かれています。
小学生が物事をそんなに深く洞察できるものなの? と、ちょっと作者に都合の良いと言うか、我々読者に解りやすく教えてくれる親切な物語でした。
宙は母子家庭ですし、幼稚園から小学校の同級生マリーちゃんの家庭も、中学の時のボーイフレンド鉄太君の家も複雑。高校の時に出会う遠宮君の家は父子家庭と、宙の出会う人々は平凡とは言えない人たちばかり。唯一両親の愛情に育まれたのは、宙の料理の師匠となるコック佐伯だけ。その佐伯の人生もまた平凡ではなくて…………
とにかく密度の濃い五章からなるお話です。
結末は、そうなるのが一番だよね、と、納得できる場所へ連れて行ってくれました。
途中で、えぇーっ、どうして! と、驚いてしまったシーンも三つあって、決して飽きさせてくれません。
完璧な物語ではないでしょう。突っ込みどころもあります。でも、読者が二人顔を会わせたら話が尽きない作品かもしれませんよ。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.30
(5pt)

ほっこりします。

少しずつ、成長しなごら自分の居場所を見つけていく主人公と周りの大人たちの人生観が、丁寧に描かれています。ほっこりと心が温かくなります。
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430
No.29
(5pt)

ほっこりします。

少しずつ、成長しなごら自分の居場所を見つけていく主人公と周りの大人たちの人生観が、丁寧に描かれています。ほっこりと心が温かくなります。
宙ごはん Amazon書評・レビュー: 宙ごはんより
4093866457
No.28
(5pt)

面白かった

面白かったです。他の作品も読んでみたいです。
宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1) Amazon書評・レビュー: 宙ごはん (小学館文庫 ま 27-1)より
4094074430