プロジェクト・ヘイル・メアリー

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評判

プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:

4.56/5点 レビュー 1,013件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,013件 341〜360 18/51ページ
No.673
(5pt)

これを読まずに死ぬべからず

約3年前に読みましたが、以降これを超える面白さの小説には出会えていません。

面白さが削がれてしまうので、あらすじさえも読むべきではない超傑作のSF小説。
それでも超最低限述べるとしたら、
「宇宙船<ヘイル・メアリー>号で昏睡状態から目覚めた記憶喪失状態の主人公・ライランドが徐々に記憶を取り戻していき、自分が宇宙にいる目的を遂行しようとする物語」。

…としかご紹介したくないくらい、あとは記憶喪失状態の主人公とともに、ただただ流れに身を委ねてみてほしいです。
分子生物学、原子物理学、その他さまざまな科学や化学が入り乱れて、知的興奮がハンパなく、なおかつ物語として最高にエモくドラマティックでした。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.672
(5pt)

久しぶりにあり得ないけどあり得そうな感覚SF

エネルギーを消費する、蓄えるのどんでん返し。光速と時間の関係を上手くドンデン返ししていく展開が新しい。異星人の設定も、、、
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.671
(5pt)

これを読まずに死ぬべからず

約3年前に読みましたが、以降これを超える面白さの小説には出会えていません。

面白さが削がれてしまうので、あらすじさえも読むべきではない超傑作のSF小説。
それでも超最低限述べるとしたら、
「宇宙船<ヘイル・メアリー>号で昏睡状態から目覚めた記憶喪失状態の主人公・ライランドが徐々に記憶を取り戻していき、自分が宇宙にいる目的を遂行しようとする物語」。

…としかご紹介したくないくらい、あとは記憶喪失状態の主人公とともに、ただただ流れに身を委ねてみてほしいです。
分子生物学、原子物理学、その他さまざまな科学や化学が入り乱れて、知的興奮がハンパなく、なおかつ物語として最高にエモくドラマティックでした。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.670
(5pt)

こんなに読みやすいSFがあったとは

どうしてもSFには想像力をフル活用してもわかったような分からないような状態になることもしばしばあるが、それを差し置いても会話の多さ、そして分かりやすさがこの作品を非常に読みやすくしている。
過去と現在の入れ替わりが若干分かりづらくもあるが、わざとそうしているようにも思える。
登場人物もさほど多くなくて助かる。
とにかく、早く続きを読まなくては。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.669
(5pt)

圧倒的な文章力に紐づいた傑作SF小説

※このレビューにネタバレはありません

SF小説を書く上で障壁となるのは現代科学や化学との差分をどのようにして埋めるのか、そしてあえて埋めないのかのバランス感覚が絶妙。
先行きの見えない物語の展開はワクワクとした感情が止まらず少年時代に戻ったかのように夢中でページをめくってしまった。
また、ネタバレを踏まずにこの小説を楽しめる幸運を噛み締めている。(ネタバレをしないでおすすめしてくれた先行者の皆様には最大の賛辞を。)
まだ購入していないのであれば、先行してら情報を入れずに是非とも最高のSF小説を楽しんでほしいと願わずにはいられない。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.668
(5pt)

こんなに読みやすいSFがあったとは

どうしてもSFには想像力をフル活用してもわかったような分からないような状態になることもしばしばあるが、それを差し置いても会話の多さ、そして分かりやすさがこの作品を非常に読みやすくしている。
過去と現在の入れ替わりが若干分かりづらくもあるが、わざとそうしているようにも思える。
登場人物もさほど多くなくて助かる。
とにかく、早く続きを読まなくては。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.667
(5pt)

圧倒的な文章力に紐づいた傑作SF小説

※このレビューにネタバレはありません

SF小説を書く上で障壁となるのは現代科学や化学との差分をどのようにして埋めるのか、そしてあえて埋めないのかのバランス感覚が絶妙。
先行きの見えない物語の展開はワクワクとした感情が止まらず少年時代に戻ったかのように夢中でページをめくってしまった。
また、ネタバレを踏まずにこの小説を楽しめる幸運を噛み締めている。(ネタバレをしないでおすすめしてくれた先行者の皆様には最大の賛辞を。)
まだ購入していないのであれば、先行してら情報を入れずに是非とも最高のSF小説を楽しんでほしいと願わずにはいられない。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.666
(5pt)

ロジカルにイロジカル

ヘイル・メアリーは「一か八か」より「南無三」のほうが原意に近いかも。でも表現として古すぎるか(笑)主人公の名前が「グレース」(おっさんだけにファーストネームではないけど)なのにもつながってますね。

まるでピタゴラスイッチのように、物語の様々な要素が絡み合っていくのが面白い。
問題を解決し、その解決が次の問題を生み、と連なっていく物語は、すべてがロジックとセオリーで組み立てられているが、唯一そこからはみ出す不確定要素が「ヒト」(両方の)の心だというあたりが胸に迫る。
あっけらかんとしたポジティブな人間観はホーガンやクラークを思わせる。むしろそこに本作品のサイエンス・「フィクション」たる矜持があるようにも感じる。暗い話が読みたいなら新聞でも読めばいいのだから、エスエフは前を向かなくちゃ。

以下ネタバレあり
「ロッキー」は一昔前のSFだったら「ピーター」だったかも。あ、そうするとタウセチbの名前が決まらないか。。。
その場合、主人公を「ポール」にして「メアリー」にしたらどうや。そうすると宇宙船の名前は「パフ」。。。やっぱイマイチですな。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.665
(5pt)

現代基準で描かれた古典的SFロマン

古典SFのようなロマン溢れるストーリーを現代の基準で描ききったSFの集大成のような作品
古典の頃より進んだ科学は想像力よりもアイデアと確実な考証に基づいた作品を導きがちだと考えていたがそんなことはないと見事に思い知らされた。SF好きを世代を越えて結びつけてくれるだろう
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.664
(5pt)

二転三転の息をつかせぬストーリー展開

読後感は「満足」のひと言。久しぶりに良い作品と出会えたことに感謝。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.663
(5pt)

最高です

読後、しばらく何も手につかなくなるほどでした。その後何度も読み返しました。これほど感動したのは何十年ぶりだろう。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.662
(5pt)

コズミック・サバイバルと宇宙への熱い挑戦

できるだけ事前情報無しで読んでほしいので序盤の感想は言いません。
でもそうすると人間ってすごいな……というありきたりな感想になってしまうのが悔しい〜〜〜〜〜!
科学に詳しくなくてもしっかり理解できるので嬉しいです
本当に皆に読んでほしい
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.661
(5pt)

ロジカルにイロジカル

ヘイル・メアリーは「一か八か」より「南無三」のほうが原意に近いかも。でも表現として古すぎるか(笑)主人公の名前が「グレース」(おっさんだけにファーストネームではないけど)なのにもつながってますね。

まるでピタゴラスイッチのように、物語の様々な要素が絡み合っていくのが面白い。
問題を解決し、その解決が次の問題を生み、と連なっていく物語は、すべてがロジックとセオリーで組み立てられているが、唯一そこからはみ出す不確定要素が「ヒト」(両方の)の心だというあたりが胸に迫る。
あっけらかんとしたポジティブな人間観はホーガンやクラークを思わせる。むしろそこに本作品のサイエンス・「フィクション」たる矜持があるようにも感じる。暗い話が読みたいなら新聞でも読めばいいのだから、エスエフは前を向かなくちゃ。

以下ネタバレあり
「ロッキー」は一昔前のSFだったら「ピーター」だったかも。あ、そうするとタウセチbの名前が決まらないか。。。
その場合、主人公を「ポール」にして「メアリー」にしたらどうや。そうすると宇宙船の名前は「パフ」。。。やっぱイマイチですな。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.660
(5pt)

現代基準で描かれた古典的SFロマン

古典SFのようなロマン溢れるストーリーを現代の基準で描ききったSFの集大成のような作品
古典の頃より進んだ科学は想像力よりもアイデアと確実な考証に基づいた作品を導きがちだと考えていたがそんなことはないと見事に思い知らされた。SF好きを世代を越えて結びつけてくれるだろう
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.659
(5pt)

二転三転の息をつかせぬストーリー展開

読後感は「満足」のひと言。久しぶりに良い作品と出会えたことに感謝。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.658
(5pt)

最高です

読後、しばらく何も手につかなくなるほどでした。その後何度も読み返しました。これほど感動したのは何十年ぶりだろう。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.657
(5pt)

コズミック・サバイバルと宇宙への熱い挑戦

できるだけ事前情報無しで読んでほしいので序盤の感想は言いません。
でもそうすると人間ってすごいな……というありきたりな感想になってしまうのが悔しい〜〜〜〜〜!
科学に詳しくなくてもしっかり理解できるので嬉しいです
本当に皆に読んでほしい
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.656
(5pt)

映画が楽しみ

科学的なディテールとユーモア、壮大なストーリー。映画化では、科学的なシーンや宇宙の美しさがどう映像化されるのか、楽しみ。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.655
(5pt)

映画が楽しみ

科学的なディテールとユーモア、壮大なストーリー。映画化では、科学的なシーンや宇宙の美しさがどう映像化されるのか、楽しみ。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.654
(5pt)

無知でも本当に楽しく読めた

読書習慣が無くてしかも人生で初めてのSF小説でしたが、本当に楽しくハイスピードで読めました。すごい!!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074