無明: 警視庁強行犯係・樋口顕

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評判

無明: 警視庁強行犯係・樋口顕の評価:

4.41/5点 レビュー 27件。 B ランク

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平均点4.41pt

Amazonレビュー一覧

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全27件 21〜27 2/2ページ
No.7
(5pt)

葛藤の中で人情味溢れる展開

少年犯罪,警察組織の隠蔽・脅し体質,本部と所轄,,マスコミとの関係等々の建前と本音の社会,警察組織も例外ではないことを教えていただきました。

上位下達,年功序列との関係vs.真実の追求がギリギリのところで展開されるのでハラハラドキドキ感もあります。

人間味溢れる樋口係長の奮闘ぶりや少年犯罪の得意な氏家係長や天童管理官との軽妙なやりとりが一服の清涼剤になる展開はいつもの通りで安心感があります。

公的機関への忖度感が一挙に解放された感もあり全体的に円熟味に溢れています。
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No.6
(5pt)

今野作品気に入ってます

今野作品は、毎回期待通り満足してます。
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4344039319
No.5
(5pt)

強者・樋口顕

竜崎のようなエリートではなく、安積のようにクールではないが、控えめながらも信念を曲げない点では前2者に勝るとも劣らない強者係長「ヒグッチャン」。著者自身が最も等身大のキャラクターであると言うだけあって感情移入しやすく、シリーズ中最もスリリングな展開でしたが一気に読了しました。
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4344039319
No.4
(3pt)

今野敏さんの無明

気に入ったけれど、波乱万丈というわけでもなく、いつも道理の展開に安定感はあるものの、いまいち物足りなさを感じましたね。
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4344039319
No.3
(5pt)

一気に読了!

購入して、読み始めましたが最初のページからの展開が、とても面白く、興奮の連続でした。
昼食後から読み始めてから夕方までに一気に読み、読了しました。
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4344039319
No.2
(5pt)

真実を求め行動する。

この警視庁強行犯係・樋口顕シリーズと隠蔽捜査シリーズは、立ち位置を変えて、正義を貫くべきことを力説している。
読みやすさは抜群。
いずれも軽快なテンポで読み進めることができる。
横暴で高圧な力に対峙していく。
理不尽であっても命令に従うべきか。
否。
”四面楚歌の状況に陥れば見方を見つけることが大切”と。
”秩序のために警察組織があるわけではない”と。
”真実を追求することが重要だ”と。
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4344039319
No.1
(5pt)

奇をてらわない

もちろん樋口係長の個性がストーリーの軸ではあるのだけど、事件そのもので引っ張るものではないので安心して読み進められるシリーズ。

反面事件の解決という面に展開の面白さを主体に捉える人には物足りなさがあるかもしれないが、主人公とその周辺の人がキャラが立ちすぎない普通の人というのがポイント高い。

本作品も所轄と本部というような対立軸や、警察内部の人間関係という設定は定番ではあるけど、定番ならではの落ち着きとか期待に沿った展開で良い構成に仕上がっている。
無明 警視庁強行犯係・樋口顕 Amazon書評・レビュー: 無明 警視庁強行犯係・樋口顕より
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