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死物語
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死物語の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全42件 41~42 3/3ページ
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| ※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります シリーズの二十七冊目,モンスターシーズンの最後は上下巻に分かれた構成となります. その上巻となる本作は,このシーズンの中ではエンタメ寄りで読みやすい印象で, 始まりから流れや目的が掴みやすいため,先への興味や関心が向くものに感じられ, このあたりは,新型コロナウイルスが物語の中心だったこともひとつかも知れません. ただ,物語にコロナ禍を取り入れる是非を,ユーモア交じりに触れていましたが, それ自体は気にならなかったものの,取り入れ度合いというのか,頻度というのか, シリアス,コミカルを問わず,やたらと絡めてくる様子には早い時点でウンザリと…. 何より,吸血鬼の世界にも未知のウイルスが…という話が,安易で安っぽく見え, 今だからか,今さらなのか,シーズンを締める作品にしてはやや物足りなさを覚え, 最後はいつも通りにうまくこじつけていますが,教訓も皮肉もありきたりに映ります. また,モンスターシーズンの一冊目,『 忍物語 』を読んで抱き,期待もしていた, 大学生の阿良々木暦が大人へと変わっていく時間,『こよみモラトリアム』としても, シーズンを通してこれといったものはなく,こちらも最終作としてちょっと残念でした. | ||||
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| 無理矢理コロナウイルスと関連づけようとして、論理が適当だし、会話劇がメインにしても多すぎる 適当な論理のせいで、急展開にも思えず、大して面白くない作品だった | ||||
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