スノウ・クラッシュ

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評判

スノウ・クラッシュの評価:

4.10/5点 レビュー 1,015件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,039件 21〜40 2/52ページ
No.1019
(4pt)

根気よく読む、粘り強さが必要、その先に面白さが在ります。

上巻だけを買ってみて判断するとしたら、途中で挫折していました。facebookがメタ社と改名した。とかメタバースを最初に描いた小説として紹介されていたからこそ、その興味で読みすすめることができたものと思います。後半になって、やっと少し動き始める、メタバースの世界観を説明するために無駄ではないですが、単語ひとつひとつに気をつけないと、地名なのか、人名なのか、わからないまま通り過ぎます。だいぶ先で何のことやら、この人どこで出てきた人?場所だっけ?何かの代名詞?と混乱が起こります。ほんとに最初は読み進めるのが辛い本だなあ、と感じていました。大したことは起きてなくて話が始まっているのか見分けがつかなかったくらいに。30分以内に届けられるべきピザの納品のことを書くために、何がどうしたという現実性を語るのに100ページは消費してるのではないかな。でも膨らましている感はありません。上巻最後のところで、主人公の推理が始まり、起きていることが深遠な時を遥かに遡り始めスケールが大きく拡がっていくところで下巻に続きます。
読み手が異世界に馴染んだところから、急に展開し始め、この先どうなるんだろうと、先が読みたくなりました。早速下巻も揃えました。面白かったというより、今は面白くなってきたという感想。いきなり連発される単語の解説がなかなか見つからない点など、その分かりにくさで、星ひとつ引きました。
スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123543
No.1018
(4pt)

根気よく読む、粘り強さが必要、その先に面白さが在ります。

上巻だけを買ってみて判断するとしたら、途中で挫折していました。facebookがメタ社と改名した。とかメタバースを最初に描いた小説として紹介されていたからこそ、その興味で読みすすめることができたものと思います。後半になって、やっと少し動き始める、メタバースの世界観を説明するために無駄ではないですが、単語ひとつひとつに気をつけないと、地名なのか、人名なのか、わからないまま通り過ぎます。だいぶ先で何のことやら、この人どこで出てきた人?場所だっけ?何かの代名詞?と混乱が起こります。ほんとに最初は読み進めるのが辛い本だなあ、と感じていました。大したことは起きてなくて話が始まっているのか見分けがつかなかったくらいに。30分以内に届けられるべきピザの納品のことを書くために、何がどうしたという現実性を語るのに100ページは消費してるのではないかな。でも膨らましている感はありません。上巻最後のところで、主人公の推理が始まり、起きていることが深遠な時を遥かに遡り始めスケールが大きく拡がっていくところで下巻に続きます。
読み手が異世界に馴染んだところから、急に展開し始め、この先どうなるんだろうと、先が読みたくなりました。早速下巻も揃えました。面白かったというより、今は面白くなってきたという感想。いきなり連発される単語の解説がなかなか見つからない点など、その分かりにくさで、星ひとつ引きました。
スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113513
No.1017
(5pt)

よくわからないけど

あまりにも壮大なサイバーパンクの世界の話です。
GAFAのトップの愛読書ということで読みました。
当書が時代を先取りしたのか、当書がメタバース構築に影響を与えたのかと考えてしまいます。
面白かったです。
スノウ・クラッシュ〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123551
No.1016
(5pt)

よくわからないけど

あまりにも壮大なサイバーパンクの世界の話です。
GAFAのトップの愛読書ということで読みました。
当書が時代を先取りしたのか、当書がメタバース構築に影響を与えたのかと考えてしまいます。
面白かったです。
スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113521
No.1015
(3pt)

メタバースの設定は別にいらない気がする

メタバースは必ずしも重要でない気がする神経言語ハッキングの話。発想はすごく面白い。
相互理解を妨げる壁こそが、人類をウイルス的思考から守るというバベルの解釈とか。しかし読みづらい。みんな何を目的に行動しているのかよく分からないし、結末も結局ハッピーだったのか否か、判断しにくい。雰囲気がすごくニューロマンサー。
スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123543
No.1014
(3pt)

メタバースの設定は別にいらない気がする

メタバースは必ずしも重要でない気がする神経言語ハッキングの話。発想はすごく面白い。
相互理解を妨げる壁こそが、人類をウイルス的思考から守るというバベルの解釈とか。しかし読みづらい。みんな何を目的に行動しているのかよく分からないし、結末も結局ハッピーだったのか否か、判断しにくい。雰囲気がすごくニューロマンサー。
スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113513
No.1013
(5pt)

2022年に読んで近未来を感じた

近年メタバースが話題だが、30年近く前に、これほど鮮明にメタバースの世界を描いていた事実に衝撃を受けた。今読んでも、参考になる。
突飛なストーリーや用語に置いていかれるかもしれないが… 一読の価値あり。
スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123543
No.1012
(5pt)

2022年に読んで近未来を感じた

近年メタバースが話題だが、30年近く前に、これほど鮮明にメタバースの世界を描いていた事実に衝撃を受けた。今読んでも、参考になる。
突飛なストーリーや用語に置いていかれるかもしれないが… 一読の価値あり。
スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113513
No.1011
(5pt)

メタヴァースにジャックインしたような読後感でした!

ニール・スティーヴンスン「スノウ・クラッシュ(下)」読了。時折出てくるニッポニーズに発刊当時の日本の凄さを感じつつ、まるでゲームの終盤のようなクライマックスを堪能することができた。この没入感はまるで自分がこの小説に中にジャックインしているような感覚だった。大団円に大満足!
スノウ・クラッシュ〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123551
No.1010
(5pt)

メタヴァースにジャックインしたような読後感でした!

ニール・スティーヴンスン「スノウ・クラッシュ(下)」読了。時折出てくるニッポニーズに発刊当時の日本の凄さを感じつつ、まるでゲームの終盤のようなクライマックスを堪能することができた。この没入感はまるで自分がこの小説に中にジャックインしているような感覚だった。大団円に大満足!
スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113521
No.1009
(4pt)

近未来のメタヴァースを空想するのに良いと思いました

ニール・スティーヴンスン「スノウ・クラッシュ(上)」読了。近未来のピザ宅配はクールな仕事だ。電脳空間であるメタヴァース。洪水のようにサイバーな情報が溢れそれに溺れる。この本は読んだ動機はメタヴァースの源流を知る為。ジャックインする没入感に人のあらゆる欲望を呑み込む潜在力を垣間見た。
スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123543
No.1008
(4pt)

近未来のメタヴァースを空想するのに良いと思いました

ニール・スティーヴンスン「スノウ・クラッシュ(上)」読了。近未来のピザ宅配はクールな仕事だ。電脳空間であるメタヴァース。洪水のようにサイバーな情報が溢れそれに溺れる。この本は読んだ動機はメタヴァースの源流を知る為。ジャックインする没入感に人のあらゆる欲望を呑み込む潜在力を垣間見た。
スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113513
No.1007
(5pt)

エンリル様、お許しを!

シュメール神話を読むと、最高神エンリルは自然の秩序を壊し無計画に子孫を増やし続ける人類を滅ぼすため、疫病を流行らせ、食糧危機をもたらし、戦争をおこなわせた。最後に大洪水で滅ぼしたそうです。今、現状と全く同じですね!どんな犯罪以上に環境破壊は罪深い。なぜなら人は自然環境を守るため遣わされたからです。特に海や大気を汚さないようにしましょう!
スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123543
No.1006
(5pt)

エンリル様、お許しを!

シュメール神話を読むと、最高神エンリルは自然の秩序を壊し無計画に子孫を増やし続ける人類を滅ぼすため、疫病を流行らせ、食糧危機をもたらし、戦争をおこなわせた。最後に大洪水で滅ぼしたそうです。今、現状と全く同じですね!どんな犯罪以上に環境破壊は罪深い。なぜなら人は自然環境を守るため遣わされたからです。特に海や大気を汚さないようにしましょう!
スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113513
No.1005
(5pt)

good

面白いです。
スノウ・クラッシュ〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123551
No.1004
(5pt)

good

面白いです。
スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113521
No.1003
(5pt)

メタヴァース登場!

2021年フェイスブックが社名をメタに変更し、世界的に「メタヴァース」という言葉の関心が広まるなか、メタヴァースという言葉が作られた伝説的SF作品を読んでみました。下巻まで読んでからの感想になりますが、理屈抜きで面白かったです。最初の方は本書の世界観になじむのに時間がかかりましたが、上巻の真ん中位からはすらすらと読めるようになります。

ネタバレになりますのであまり書きませんが、本書の舞台は未来の米国で、そこでは連邦政府の力が完全に弱体化し、かわりに「フランチャイズ疑似国家」が乱立しています。そこでの主人公、ヒロ・プロタゴニスト(まさに主人公!)はメタヴァースを作ったハッカーの1人であり日本刀の達人であり、ピザの宅配屋である、というなんともハチャメチャな設定ではあります。そして徐々に世界を揺るがす大きな話に展開していくということで、あっという間に読めるのですが、この世界観に馴染めないと、後半以降固有名詞の意味がなんだかさっぱりわからず意味不明になるリスクもあるといえます。理屈抜きで私は楽しめました。
スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113513
No.1002
(5pt)

ウイルス、そしてバベル神話の真意とは

上巻の最後の方から、話題が古代文明(シュメール)に及びます(ネタバレになりますので深くは書きません)。そして世界を揺るがす大きな謀略が進みつつあることを主人公が知り、他の登場人物と助け合いながらエンディングを迎える、というあらすじですが、実は本書のキートピックの一つが「ウイルス」であるということに深い感銘を受けました。

本書は「メタヴァース」ばかりが脚光を浴びますが、実はウイルスには生物学的なもの(新型コロナなど)、コンピュータプログラムに影響を及ぼすもの、そして言語的・思想的なものがある、ということが語られているわけです。その意味ではコロナ禍の今、カミュの「ペスト」に並ぶウイルス本という位置づけが本書に与えられてもよいのではないかと思いました。本書を読んで「ウイルスとは何か」を深く考えさせられました。
スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113521
No.1001
(5pt)

ウイルス、そしてバベル神話の真意とは

上巻の最後の方から、話題が古代文明(シュメール)に及びます(ネタバレになりますので深くは書きません)。そして世界を揺るがす大きな謀略が進みつつあることを主人公が知り、他の登場人物と助け合いながらエンディングを迎える、というあらすじですが、実は本書のキートピックの一つが「ウイルス」であるということに深い感銘を受けました。

本書は「メタヴァース」ばかりが脚光を浴びますが、実はウイルスには生物学的なもの(新型コロナなど)、コンピュータプログラムに影響を及ぼすもの、そして言語的・思想的なものがある、ということが語られているわけです。その意味ではコロナ禍の今、カミュの「ペスト」に並ぶウイルス本という位置づけが本書に与えられてもよいのではないかと思いました。本書を読んで「ウイルスとは何か」を深く考えさせられました。
スノウ・クラッシュ〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123551
No.1000
(5pt)

メタヴァース登場!

2021年フェイスブックが社名をメタに変更し、世界的に「メタヴァース」という言葉の関心が広まるなか、メタヴァースという言葉が作られた伝説的SF作品を読んでみました。下巻まで読んでからの感想になりますが、理屈抜きで面白かったです。最初の方は本書の世界観になじむのに時間がかかりましたが、上巻の真ん中位からはすらすらと読めるようになります。

ネタバレになりますのであまり書きませんが、本書の舞台は未来の米国で、そこでは連邦政府の力が完全に弱体化し、かわりに「フランチャイズ疑似国家」が乱立しています。そこでの主人公、ヒロ・プロタゴニスト(まさに主人公!)はメタヴァースを作ったハッカーの1人であり日本刀の達人であり、ピザの宅配屋である、というなんともハチャメチャな設定ではあります。そして徐々に世界を揺るがす大きな話に展開していくということで、あっという間に読めるのですが、この世界観に馴染めないと、後半以降固有名詞の意味がなんだかさっぱりわからず意味不明になるリスクもあるといえます。理屈抜きで私は楽しめました。
スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123543